掃除しないとコケの毛布が降ってくるかも?天井裏のコケラー!

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こんばんは、です。昨日の花火は結構盛り上がってるようで。今回は昨日載せる予定だった記事をやってみたいと思います。もそろそろちゃんとした絵を描きたいなあと思うようになりまして、9月にはグループ展が一応(と言ってはメンバーに怒られるが)待っているので、とりあえず昨日からGの部屋の大掃除を始めました。ただでさえ整理整頓ができないGですが、4月に腰痛やってから寝てることが多かったこともあり、部屋は画材や書籍、CD、プラモデルの入った段ボール箱で荒れ放題。借りてるコンテナまで運べないので仕方ないとはいえ、1日2日で終わる代物ではないなあと、Gは長期戦の構えで大掃除してますが、長時間やると、だんだん暑いし腰が痛くなってくるしで、やはり予想通りなかなか進まず、今現在では2日やってまだ20~30%くらいしか出来てません。やはり長期戦だなあと思いつつ、そのGの頭にはある1人の怪人を思い浮かぶのです。それが昨日掲載予定だった「電子戦隊デンジマン」のベーダー怪物のコケラーコケラーは不潔な人間を奴隷にするために天井裏に潜み、コケの毛布で降りかかってくるのです。昔にその映像を見て、Gがある意味トラウマになってしまったベーダー怪物です。大掃除でゴミが出るなら「スペクトルマン」のダストマンだろう?という方もいらっしゃると思いますが、流石にGはダストマンみたいにゴミは食べませんので。(当たり前ですが)帰ってきたウルトラマンで夢の島に出てきたゴキネズラも同様の理由で却下。そういう感じで探していると色々出てきそうですが、の中ではこのコケラーがどうしても頭から離れないので、そのコケラーを休憩がてら描いてみました。描いてみると意外と細部が分かりにくく難しいです。第一、コケの怪人って、そうはいないのでは?デザインはメインの野口竜氏。簡単にお話を。漫画家の卵・若松鉄夫デンジブルーこと青梅大五郎の友人で、かつては互いの道で健闘を誓い合うほどの仲だった。久しぶりに会った若松は洗濯は2ヶ月以上せず、10日は風呂に入らない変人ではあったが、漫画家への情熱は誰にも負けない人間であった。若松デンジマンになるためにサーカスを辞めた青梅の事情を知らず、自分と同じように夢を追いかけてほしいと青梅を怒る。一方、美的感覚を狂わせる細菌の媒体を探していたベーダー一族若松に目をつけコケラーを差し向ける。若松コケラーの天井からの襲撃にあって拉致され、細菌を移された若者は暴れだし、その若者達を地球のベーダー環境可への奴隷にされる。青梅は不潔な人間の格好をしてコケラーにわざと拉致される。コケラーがそれを知って電波遮断装置でデンジブルーの通信を妨害しようとするも、結果的にそれが糸口となり、若松と若者はデンジマンにより解放、念動力でのゴミ攻撃や三叉槍で応戦するコケラーも倒される。青梅がデンジブルーと知った若松は青梅と仲直りをして一緒に不潔な格好で歩くのだった、というもの。これだけ書くと単なる友情話だが、青梅役は後のギャバン役の大葉健二氏、若松役はジャッカー電撃隊の姫玉三郎役や超人機メタルダーのロボット犬スプリンガーの声を演じる落語家・林家源平氏と非常にあくの強いコンビで話のインパクトが強く、またコケラーにやられたものはコケの手形が顔について操られるシーンは結構怖い。当時これを見たGが強烈なインパクトを感じたのも分かるような気がする。帰ってきたウルトラマンの再放送の度にGが見てしまうヤメタランスの話などと同じくらいGの頭に残る強烈なTV特撮の話なのです。・・・・・あ、思い出して、また嫌な気分になってしまった。さあ、大掃除、大掃除・・・。明日は「ひいろお倶楽部@」のビッグイベントですので、お楽しみに! それでは、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2005-07-31 22:46 | 特撮系
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