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お粗末!ゼットン二代目の登場です。

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こんばんは、Gです。今のところ余震はありません。普通に生活しています。早速ですが、改造エレキングの記事(「満月の光を浴びて改造エレキング復活!」)を載せた際にコメントで「バルタン星人、ゼットン、エレキングは人気怪獣ベスト3では?」というご意見を頂き、Gとしても確かにこの3体は芸術性の高いウルトラ怪獣でありますが、ゼットンは以前に記事にしてますし、(詳細は「宇宙恐竜・ゼットンの名の由来?」まで)バルタン星人は2回も記事(詳細は「オリジナルは二代目?・バルタン星人」「またバルタン星人を描いてみました。ウルトラマン80登場ヴァージョン!」まで)にしていますので、帰ってきたウルトラマンに登場したゼットン二代目を考慮して、そのゼットン二代目のあまりの不細工さに描くのをやめて、メトロン星人jrの記事に変更しました。しかしながら、今まで閲覧者の方々のご意見が成り立ってこその「ひいろお倶楽部@」でもあるので、今回は思い切ってゼットン二代目を描いて載せてみる事にしました。このイラストを見て「なーんだ、そんなに不細工じゃないじゃん」と思った方、甘いです。このイラスト、デフォルメはほとんどしてませんほぼこの格好の着ぐるみで帰ってきたウルトラマンに登場したのです。初代と比較しても、固定されてないブヨブヨの角、寸胴のボディに短い手足、発光部の雑さ、動きのせわしなさ・・・なんかイマイチといった感じなのです。鳴き声が初代と同じなのが唯一の救い。このゼットン二代目帰ってきたウルトラマンの最終回触角宇宙人・バット星人と共に地球へやってきます。バット星人ウルトラの星新マンを攻撃する「ウルトラ抹殺計画」を画策、初代マンを倒したゼットンだったら新マンも倒せるだろうと連れてきたのです。ゼットン二代目の武器は手先からのゼットン・ナパーム、顔面からの火球、体当たりして発するショック派攻撃とやはり多彩。そこら辺は流石ゼットンではある。新マンこと郷秀樹が変身をためらい、初代マンが変身を制止する注意を促すなどゼットンだけに大騒ぎになる。しかし、このゼットン二代目はそれほど恐れる存在ではなかった。暗躍しているバット星人ゼットン二代目が暴れてるすきにMATの基地を破壊したりと厄介なだけで、ゼットン二代目ウルトラハリケーンで投げ飛ばされ、初代では効かなかったスペシウム光線最期を迎えてしまうのである。空中で爆発するのが初代と一緒なくらいで、初代より弱すぎるのである。トホホなウルトラ怪獣です。不恰好でお粗末、これでは記事に載せるのを考えてしまうGの気持ちも分かりますよね?本来なら帰ってきたウルトラマンの最終回ですから、お話も書くところなのでしょうが、このゼットン二代目の簡単な説明だけでも大体分かりますよね?ゼットン二代目を倒した新マンバット星人も倒し、バット星人のウルトラの星戦略軍から故郷を守るために郷秀樹は正体を明かして、ウルトラの星へ旅立ったのでした。なんか今回は記事のリンクがやたらと多くなりました。まあ、いいか、過去の記事も見てもらえるいい機会ですので。そう考えるとゼットン二代目も捨てたものではありません。よかった、よかった。ということで、今回はこれにて。

「オリジナルは二代目?・バルタン星人」
「またバルタン星人を描いてみました。ウルトラマン80登場ヴァージョン!」
「宇宙恐竜・ゼットンの名の由来?」
「満月の光を浴びて改造エレキング復活!」
「地球では親子して座っています・復讐に燃えるメトロン星人jr!」
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by gun_gun_G | 2005-07-24 21:57 | 特撮系
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