病院へ行ってきましたPart12・就職はパスパス・・・。

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こんばんは、Gです。タイトルにあるとおり、今日はお茶の水の神経科の病院へ行ってきたのですが、「あれ?イシャーゴンを描き直すんじゃなかったの?」という方も多いはず。実は連休中から水面下で動いていた事がありまして、その関係で記事の掲載も大幅に遅れました。夏休み企画といって動いていた裏で一体何があったのか?Gが昔、プロバイダに勤務していた時に目を悪くしてから体調を崩した、という話は何回も書かせてもらってますが、Gよりも先に退職していた元上司にGは入社時から非常に可愛がってもらってまして、プロバイダ時代は常に行動を共にしていたと言っても過言ではないですし、Gの退職後も何かとお世話になっている、Gにとってはある意味で仕事の師匠ともいうべ方でした。その元上司から連休中にメールがきまして、「体調が良くなっているのなら、WEB関連の会社を紹介したいのだが」という大変ありがたい内容でした。おお!すごい事になった!Gは飛び跳ねるくらい喜びました。が、デスクワークをするまで神経は回復しつつあるものの、腰痛の方に問題がありました。先週の東銀座の友人の絵の展示(「第11回すどう美術館「現代美術フリーマーケット」(はぐれベーダー29)」参照)を観に行った後の深夜に腰痛が出て、翌日には日中は体に熱を持ってしまっていたからです。今回の会社の所在地は新宿。東銀座よりも遠いです。そこで大まかな内容を聞いて、7月20日の通院日までに色々と考えようという事にしました。ちなみに仕事はホームページ関連の仕事との事。友人にメールを送ったりして、中途半端に考えてはイカンよ、との友人のアドバイスを受け、そして、今日、病院へと行ってきました。そうしたら担当医はGがビックリするような診断をしてきたのです。Gの実家からの通勤は腰の状態から考えても無理だから、東京都内でアパートを借りてみては?と言うのです。Gも流石に唖然としてしまいました。担当医の神経治療プランでは最終目的は実家から離れる事だから、腰が痛くて実家からの通勤が無理なら、今、実行してみよう!というのです。予知してない事にポカーンとしたまま、Gは薬をもらって帰宅しました。案の定、両親は大反対。Gの腰の状態では仕事はまだ無理、生活リズムが崩れているのに1人暮らしは無理、第一引っ越しのお金を出せるほど余裕が無いので無理、と無理、無理、無理の連荘でした。Gは引っ越しができなくては腰の状態からみて通勤は出来ないとは思ってたので、その無理、無理と言われてしまうと、後は元上司の話を断って、腰の治療に専念するしかありません。やむを得ず、元上司に先程、お断りの電話を入れました。元上司は1、2ヶ月くらいなら待ってるから!と仰ってくれました。ホントにありがたいです・・・。でも、友人がメールで書いてくれたとおり、中途半端はイカンですからね。仕事就いて、調子悪くて辞めちゃったというこのないよう、腰の治療に専念したいと思うGでした。ということで、イラストも宣言してたイシャーゴンの描き直しではなく、宇宙刑事シャイダーの不思議獣・パスパスにしました。新作です。不思議獣はゲームバトンの記事のコンコン以来の2度目の登場。(コンコンのイラストは「類似品?ゲームバトン来たる!(はぐれベーダー27)」まで)これはクリアしたのパスではなく、今回はダメですという意味でのパスで起用。敵組織・フーマの珍獣の言葉を人間の子供達に教えようとしてた不思議獣です。胸は教科書、羽ペンを持って攻撃します。異空間を自由に行き来できます。また明日も眼科なので、今日はこれくらいにします。それでは。

◎不思議獣コンコンのイラスト◎
「類似品?ゲームバトン来たる!(はぐれベーダー27)」
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by gun_gun_G | 2005-07-20 22:10 | 病院系
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