満月の光を浴びて改造エレキング復活!

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こんばんは、です。昨日は出かけたので、今日は自宅でゆっくりしてました。いつも自宅にいるだろうって?それを言われると身も蓋もないのですが、昨日無理した腰の養生のためにもゆっくりさせてもらいました。そういえば昨日あたりから連休で、そのまま夏休みに入る方もいるようですね。暑い日が続くわけです。そこで今回は夏休み特別企画!と、いうわけではないですが、メジャーなウルトラ怪獣でも出してみようかと。今月から始まったウルトラマンマックスには先週あのエレキングが登場したとの事。それなら時機を逸した気はしますが、エレキングでも出すかあ!と思ったら、GWの時に「吠えろエレキング!Gの鬱憤を晴らせ!」でもう紹介してるのですよね。うーむ・・と考えて、資料もあるし、こいつでも出してみるか、という形で、今回はウルトラマンタロウに登場した改造エレキングにしようかと思います。イラストは新作で、初代エレキングと区別がつくように簡単に色をつけてみました。バックも区別がつきやすいよう同じ色にしました。改造エレキング外見では体色は黄色が強くなり、両腕には袖のようなものがあります。体の模様も違いますし、角の色も青っぽい色です。この改造エレキングには最初の印象では失望しましたね。初代では回っていた角が固定され、武器も電流ではなく口と尻尾から出る火炎だったからです。一応、満月の光で蘇った初代と同一の怪獣となってますが流石に酷いなあ、という印象がありました。ただ角はウルトラマンタロウとの戦いで抜かれてしまって、そこから泡を吹き出すので、角が回らないのも仕方ないか、と無理矢理に納得して見ましたが・・・。初代と同一の怪獣であった設定はやめてほしかったです。このウルトラマンタロウ改造怪獣シリーズ?改造巨大ヤプールや改造べムスター、改造ベロクロンⅡ世、改造サボテンダーと登場しますが、なんかこうフニャフニャな感じの怪獣・超獣達なんですよね。改造ベロクロンⅡ世はベロクロンⅡ世をそのまま流用している感がありますが、ファンサービスでやるのですから、もう少し気合が入った着ぐるみにならなかったのかなあ?は思います。もっともこの改造エレキングを含めた改造怪獣シリーズ?のフニャフニャ感Gには段々味があるようには思えてはきましたが、ちょっと時間がかかりすぎたかな?改造サボテンダーは嫌だけど)話が改造エレキングから若干それてしまいましたね。いつもだとお話も書くところなのですが、あまりにも面白くないだけにホントに簡単に書くと、改造エレキングが復活し満月の夜間を行動するようになり、ZATが警戒態勢に入る中、ターザン、悟空、猿飛佐助の3人の子供改造エレキングの居場所を知ってはいたが、おじいさん改造エレキングの角で入れ歯を作ってあげたかったのでZATには教えなかった。次の満月の夜に改造エレキングが出現する。おじいさん3人の子供が悪いと村人に責められていた。3人改造エレキングに立ち向かい、角に鎖をつけるがピンチになる。そこへウルトラマンタロウ登場!タロウ改造エレキングを倒し、おじいさんにはZATから入れ歯が送られた、というもの。何故面白くないと書いたかというと、登場する3人の子供にもっと普通に名前なり、あだ名なりをつければいいのでは?とか、怪獣に鎖をつけるのは改造べムスターの話でもやるよね?とかなんか不満が残るからである。せっかくエレキングを復活させたのだから、もう少しその周りもなんとかしなくちゃ!と思うのだが。うーむ、夏休み企画のつもりがダメ出しになってしまった。まあ、初代エレキングと比較してこの記事を楽しんでください!長くなりましたので、今回はこれにて。

「吠えろエレキング!Gの鬱憤を晴らせ!」
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by gun_gun_G | 2005-07-17 20:40 | 特撮系
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