夏バテ防止にバトルケニアを食べよう!ヘンショク怪人出現!

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こんばんは、Gです。今日は暑いですねえ。Gは衣服を買いに外へ出たのですが、唯一の移動手段の自転車に乗って、汗ダクダク。おまけに夕方には腰が痛くなって、しばらく店の中の休憩所で涼んでました。まあ運動不足もあるとは思いますが。これからは梅雨明けの時期になるのでしょうが、今回はそれに先駆けての記事にしたいと思います。Gがどうしても描きたいなというキャラという事もあって、さらさらと描いたのが、バトルフィーバーJに登場したエゴス怪人のヘンショク怪人。もちろん新作。以前に記事にしたヒダリテ怪人と同じく、結構Gの思い入れのある怪人です。ヘンショク?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、漢字で書くと偏食悪食、雑食、人間が食べるものが大嫌いという大偏食の怪人なのです。この怪人のデザインも昨日のデンワラーと同じく野口竜氏。別に野口氏を意識してないといえば嘘になりますが、この怪人もGは忘れられないのです。この怪人はヒトデの怪人で、ヒトデに変身する能力を持ち、ヒトデに変身して車にひかれてペチャンコになっても元の姿に戻る力もある。エゴスの首領・サタンエゴスに「お父様~」と甘えたりもする。しかし、彼の最大の魅力はやはり一度覚えた味を追い求める偏食漢である事。ヘンショク怪人はなんとバトルフィーバーのバトルケニアの人間体・曙四郎(演ずるは宇宙刑事ギャバンの大葉健二氏)の肉体を食べたいと思い、行動し始める。このヘンショク怪人の話はリアルタイムで見てはいるのだが、なんでヘンショク怪人がなんでバトルケニアを食べたいとかの理由はよく覚えてない。(アフリカ生まれの野生児だから?)記憶として強く残ってるのが、この2つのシーンである。


バトルケニアこと曙四郎が屋外で上半身裸で昼寝している。
そーっと近づくヘンショク怪人。寝てる四郎を見る。

ヘンショク怪人「うわ!美味しそう!」

ヘンショク怪人は色々と調味料を手にしている。

ヘンショク怪人「このまま食べるよりも何かかけて食べた方がいいかも?ケチャップに・・・」

四郎の体にケチャップやらマヨネーズやら調味料をかけるヘンショク怪人。
昼寝してる四郎は調味料がサンオイル代わりなのか、故郷のアフリカの夢を見て、ますます気持ちよさそうに寝ている。ヘンショク怪人には全く気づいていない。
準備が全て整ったヘンショク怪人。

ヘンショク怪人「いただきまーす!」

四郎をガブッ!と口にくわえる。

ヘンショク怪人「・・・・・ま、まずい!」



確かここで四郎は目が覚めたような気がする。このシーンの後のヘンショク怪人もめげずに今度は四郎の内蔵にターゲットを変えて四郎の野性的な教育に否定的な子供・マサルを利用して、ヒトデに変身したヘンショク怪人四郎に食べさせようとする。


そのヒトデを四郎は美味そうに食べるという衝撃的シーン!(一応、焼いてはいるが)


この2つのシーンが非常に強く覚えていて、この後にバトルジャパンヒトデを吐き出させるために毒と解毒剤を交互に飲ませるという、とんでもない行動(これもすごい発想だが)も良く覚えてないし、弟のヘンショクロボ(この怪人に悪魔ロボがいるというのも変な話だが)のヒトデ手裏剣を使った対決も覚えていない。しかし、このヘンショク怪人はGの中にお気に入り怪人として、記憶にずーっと残っているのです。なんでこんな怪人を敵組織・エゴスは作る必要性があったのかはよく分からんが、他にもこんな怪人はバトルフィーバーJではまだ出てきますので、また紹介する機会があれば記事にしたいと思います。ということで、今回はこれにて。

「わ~たしエゴスのサウスポ~♪・ヒダリテ怪人の腕相撲!」
「親展、親展・・・。おかしなエゴスの集金人・ゼニゲバ怪人!」
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by gun_gun_G | 2005-07-16 20:37 | 特撮系
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