1日中工事作業・新1号ライダーVS強力電気怪人ナマズギラー!

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こんばんは、Gです。今日は疲れました。先週にご連絡したGの実家の電話工事などの作業の山場が今日だったのです。実家にいる家族でパソコンできるのはGだけなので、朝早く起きて1日中電話やらネットやらの設定作業をしてました。プロバイダで働いていた頃はこういう事は日常茶飯事でしたので、作業の集中時間自体は3~4時間もあれば大体は終わるのですが、今回は腰痛休養で仕事ボケしているのと契約書の若干の記載不足で半日かかってしまい、パソコンのメール環境だけは1週間後に再度調整する事になりました。明日になればネット環境の最終チェックも終わり、その件をご報告できると思います。で、ネットはなんとか繋がってるので、記事を書きたいのですが、ヘロヘロに疲れているのでデンジマンのベーダー怪物・デンワラーなんかを描きたいところが描けません。もう限りなくお休み記事に近いですが、電気関連ということで、イラストのストックから仮面ライダーVSショッカー怪人・ナマズギラーを出してみました。先日のムカデラスでは旧2号ライダーだったので、今回は新1号ライダーです。その違いの分からない方は「仮面ライダー・旧1号、旧2号、新1号、新2号って、なんじゃらほい?」まで。この頃の1号ライダーこと本郷猛ショッカー3代目日本支部幹部・地獄大使と戦っていたのだが、南米へ転任していた2代目幹部・死神博士が打倒仮面ライダーのために開発し、日本へ連れてきたのがこのナマズギラー。タイトルどおり電気を操る怪人人間に5万ボルトの高圧電流を充電させて電気人間にして刺客にしたり、放電ムチを振り回したり、電流を放出する際は目が激しく光ったり、とにかく死神博士ご自慢の怪人なのである。無論ピンチに陥る1号ライダー。これを指をくわえて見ている地獄大使は面白くはない。ナマズギラーは決戦場の山頂の塔からエネルギーを充電して1号ライダーと戦っていた地獄大使はうっかりエネルギー放出を切ってしまったのである。それも死神博士に手柄を立てられたくないという事ではなく、直情烈火型の性格が災いして思わず切っちゃた!という感じなのである。(下記の修正文参照)(記憶違いだったら、ごめんなさい!疲れてるんです!)で、せっかく無限にエネルギーを受けてたナマズギラーは電池切れ1号ライダーに倒されてしまったのである。本郷猛抹殺用の強力怪人だけになんとも間抜けな最期である。さぞ死神博士も無念だったであろう。死神博士はその後も懲りずにサイギャングを連れて再来日、そしてイカデビルへと変身するのだ。・・・うーむ、やっぱ今日はお休みの雑談かなあ・・・でも、そこそこ書かせてもらいましたので、ギリギリ特撮系にさせてください!ということで、今回はこれにて。

「仮面ライダー・旧1号、旧2号、新1号、新2号って、なんじゃらほい?」
「映画化記念!1号・2号ライダーと戦った4人の幹部怪人!」

◎修正文・山頂の塔について◎(追記:7月17日)
山頂の塔・送電タワーのストップの件でご指摘がありまして、それに基づいて調べましたところ、止めたのは地獄大使ではなく、ゴロー君と立花のおやっさんが中心のライダーチームによるものでした。疲れてたとはいえ、間違った情報を記事に載せまして申し訳ございませんでした。片寄った資料を見て「地獄大使はそこまで馬鹿ではないだろう」という事に気づけばすぐ分かることでした。仮面ライダーの基本知識にもまた日々精進していきたいです。さらにご指摘下された方に心より感謝いたします。ありがとうございました。

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by gun_gun_G | 2005-07-14 22:05 | 特撮系
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