ちょっとした記念でウルトラマン80の復活怪獣第1号・ゴモラⅡ!

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こんばんは、です。今日の夕方に気がついたのですが、前に描いたウルトラマン80登場ヴァージョンのバルタン星人の記事「またバルタン星人を描いてみました。ウルトラマン80登場ヴァージョン!」トラックバックがありまして、何かな?と思ったら、なんとウルトラマンの記事で人気が16位なので、キーワードサーチで引用させてもらいましたとのこと。まあ、人気投票のようなことには興味の無いGですが、少し気になってキーワードサーチへ見に行きましたら、楽天広場のスコア順で13532件中のブログから16位がこのブログのバルタン星人の記事でした!流石に驚きましたね。これも皆様のおかげですね。ありがたい事です。で、今日は予定を変更して、記念にウルトラ怪獣を起用しようとしたのですが、そこで、ふと考えました。待てよ?ウルトラマン80のネタを扱ってるところが少ないから皆が見るのかな?だったら、ウルトラマン80に大感謝だなあ、だったらバルタン星人のようにウルトラマン80での復活怪獣を出してみよう!と結論を出して、サラサラと描いたのが、ウルトラマン80での復活怪獣第1号のゴモラⅡです。ラゴンでなくてすみません。ゴモラは以前にも記事に書きました。「古代怪獣ゴモラ、大阪に現る!」「ゴモラとバニラとアボラスの本物の頭です。」の2回ほどやりましたが、初代のゴモラは恐竜だったのに対して、このゴモラⅡは古代生物が地熱や地殻変動などで巨大化した古代生物であって、初代のゴモラとは分野の違う怪獣なのです。違う生き物と言ってもいいでしょう。ですので、ゴモラⅡは初代にしばられないスマートなデザインがなされ(例えばスプリング状の体の縞や後頭部の2対の角など)、光線技も使います。ですので、よくこのゴモラⅡは初代ゴモラと比較されてイメージが悪いのですが、元々が別の生き物なのですから、仕方ないのでは?は思います。このゴモラⅡ第22話「惑星が並ぶ日何かが起こる」に登場します。簡単なお話はこんな感じです。ある日王ヶ岳が爆発し、巨大な人工衛星が打ち上げられ太陽の光をさえぎった。それは女王イーナスに率いられる地底人の仕業だった。2年後(1982年)の惑星直列の影響で地底国が滅びる事を予知した地底人は、地上を暗黒の世界に変えて移住しようとしていたのだ彼らは太陽の光に弱かったウルトラマン80の人間体・矢的猛地底人に平和共存を提案するが、不気味な地底人への恐怖で地球防衛軍のイシジマ副官はパニクってしまい、地底国への攻撃命令を下した。地球防衛軍の攻撃で、地下に眠っていたゴモラⅡが暴れだしウルトラマン80に変身して、イーナスたちを安全な深い場所へ避難させ、ゴモラⅡをサクシウム光線で倒す。しかし、必ず来る惑星直列の日のことを思うとの胸は晴れなかった、というもの。お話から察するとおり、ゴモラⅡはたまたまその場に居合わせただけの完全な脇役。その辺もちょっとイメージが悪いのかもしれません。でも、当時の視聴者には、この復活怪獣にはもう大喜びだったことでしょう。Gもこの怪獣は好きですね。その影響もあってか、このゴモラⅡは80関連のCMへの登場してます。これで円谷プロも自信を持ったのか、後のバルタン星人、レッドキング3代目、妄想ウルトラセブンへと繋がるのです。ウルトラマン80も評価してほしいウルトラマン、と思うなのでした。まあ、これで記念となるか分かりませんが、とにかくこれからもこの「ひいろお倶楽部@」をよろしくお願いします!ということで、今回はこれにて。

「またバルタン星人を描いてみました。ウルトラマン80登場ヴァージョン!」
「古代怪獣ゴモラ、大阪に現る!」
「ゴモラとバニラとアボラスの本物の頭です。」
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by gun_gun_G | 2005-07-09 21:16 | 特撮系
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