コメント1000件突破記念にカネゴンでございます。

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こんばんは、です。昨日は勝手ばっかり書きましたが、いやー、腰の痛みはひいたものの、もう疲れた疲れた。まあ、久しぶりの事でしたから仕方ないんですがね。今日はお休みにでもしようかと思ったのですが、先週の21日にコメント1000件を突破、さらに2回目のミュージカルバトンが昨日にpulog1さんから渡る等、イベントが目白押しになりまして。一昨日の夜にコメント1000件記念のリクエストを該当者でありますorangemarさんから頂いたので、いつもの特撮路線へ戻そうかと思います。で、お題目は何かと申しますとウルトラQ登場のコイン怪獣・カネゴンです。え、カネゴンをまだやってなかったの?と思われるかもしれませんが、そうなんです、まだやっておりませんでした。ウルトラQに関しては結構が描いたイラストが残ってるメジャーどころの怪獣がまだ多いんです。まだ先々の事を考えると勿体無いような気がしまして。このようなリクエストもくる可能性がありますからね。いよいよ初登場のカネゴン。まあお話は知ってる方も多いかとは思いますが、簡単な流れを書きます。ウルトラQ第15話「カネゴンの繭」脚本・山田正弘、監督・中川晴之助より。加根田金男はお金が大好きな少年だった。「あまりきたなくお金を集めてると怪獣カネゴンになるぞ」と両親が説教しても、まったくこたえない様子だった。ある日、金男はお金の音の鳴るを拾う。を持ち帰ると段々その繭が巨大化していき喜ぶ金男だったが、に引き込まれてしまい、その夜には本当にカネゴンになってしまう。金男の友達は最初はカネゴンを養おうとするが、際限なくお金を食べるカネゴンに愛想をつかしてしまう。そこで祈祷師の占いババアに子供達が相談したところ、占いババアは子供達をいつもいじめる工事現場の監督ヒゲオヤジ逆立ちすればカネゴンは元に戻る、と予言した。早速、子供達はヒゲオヤジに逆襲する。動揺するヒゲオヤジは劣勢になり、偶然逆立ちの体勢になった。すると、カネゴンはロケットになって飛び上がり、金男は元の姿に戻ってパラシュートで降りてくる。金男は自宅に帰ると拾ったお金をネコババした両親がカネゴンになっていた、というもの。物語の詳細はpulog1さんの「カネゴン」の記事を見ていただくとお分かりになるかと思います。さてバルタン星人なみの人気を誇るウルトラ怪獣・カネゴン。その人気ぶりは昭和59年夏に公開された映画「ウルトラマン物語」と同時上映の「アニメちゃん」にも再登場しているくらいである。ちなみにこの「アニメちゃん」にはピグモンブースカも再登場している。がま口からデザインされたその体はなんともユニークである。胸には食べた金額が出るメーターが付いている。その格好でジャラジャラとお金を食べてるシーンもなんともユーモラスである。ただカネゴン本人は必死なのだが。そういえば子供の頃なんかは何か変な事ばかりしていると親から「○○○○になるわよ!」と怒られたものである。太っているなんかは「糖尿病になるわよ!」なんて言われたりする事もあるが・・・トホホ。でも、それだけカネゴンというのはかなり身近な存在であるのだ。何か変な事をしているとこうなりますよ、みたいなものの典型なのだ。だから、最後のシーンでは両親がカネゴンになってしまっている。誰でもカネゴンになる可能性があるのだ。ちょっとpulog1さんの記事と似たような話を書いているような気もするが、でもそこがすごく共感というか同じようにも感じるのである、このカネゴンという存在は。身近だからこそ愛される、それがカネゴンなのである。この他のウルトラ怪獣とは一線を画した存在はその点が皆に受け入れやすかったように思うウルトラ怪獣の傑作のひとつなのだ。こんな感じでいかがでしょう、orangemarさん!皆様も他にリクエストなどがございましたら、遠慮なくもし出てくだされば、できる範囲でやらせていただきます。どうかよろしくお願いします!ということで、今回はこれにて。

「カネゴン」
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by gun_gun_G | 2005-06-27 18:19 | 特撮系
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