わ~たしエゴスのサウスポ~♪・ヒダリテ怪人の腕相撲!


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こんばんは、です。今日は暑い!昨日の蛇口仮面Gとしては今ひとつという感があり、今日のネタもなーんにも考えが出てこない。リクエストに応えなきゃいけないところがそれほど時間があるわけでもなく、ストックのイラストの起用も後々の事を考えるとどうもイマイチ。少し考えて、いつもストックでというのもなんだし、Gが大好きでインパクトが残っているヒーローまたは怪人・怪獣で行こう!と気楽な気持ちで久々に新作で描いたのが「バトルフィーバーJ」に登場のヒダリテ怪人。なんでこいつが思い浮かんだかは分からんが、こんな機会でもないと掲載する事も無いだろうから、やってみることにしましょう!バトルフィーバーJ東映スーパー戦隊第1号え、ゴレンジャーは?と思われた方、詳細は「ひいろお第17話:援軍」まで。そのバトルフィーバー隊に立ちはだかるのがサタンエゴスを教祖とする敵組織・エゴスである。その宗教じみたところは怪人製造機から生まれた怪人幹部・ヘッダー指揮官「おお~、御子よ!」と叫ぶくらい怪しい組織である。「御子」と呼ばれるエゴス怪人弟(もしくは妹)の悪魔ロボットと共にバトルフィーバーに戦いを挑む。で、このヒダリテ怪人を何故が好きかと言うとまずデザイン。はアメコミ風イラストを描かれる板橋しゅうほう氏が好きなのだが、その板橋氏の絶妙なタッチがこのヒダリテ怪人に表れている。このイラストをよーく見ていただきたい。親指を頭にして両手を組み合わせたデザインをしている。ちなみに人差し指が両手、小指が両足になっている。しかも実写ではマニキュアもされている。斬新であって、非常に面白い。あとすごくインパクトが残る点としてヒダリテ怪人のおちゃめさ?がある。このヒダリテ怪人の目的は「左手族」と呼ばれるサウスポーのスポーツ選手を操り、国際平和会議に出席する要人の暗殺。そのためにゲームセンターの左利き用の腕相撲ゲーム機に潜み、人間を魔の左手の力を持つ「左手族」に変える。時は1979年。世にはインベーダーゲームが登場し、ゲームセンターは活気にあふれていた。この記事のタイトルも当時活躍のピンクレディーのヒット曲「サウスポー」からもじったもの。さて、バトルフィーバーの1人で2代目ミスアメリカの人間体・汀マリア「左手族」の疑惑の捜査のためにヒダリテ怪人のいるゲームセンターに行くのだが、ここからが面白い。

マリア「あら、左利き用の腕相撲なんて珍しいわ」
子供「あ、本当だ」
マリア「やってみようかしら」

マリアが腕相撲ゲーム機の手を握るが、その手はヒダリテ怪人の手。

ゲーム機の中のヒダリテ怪人「うわ!柔らかい手!」

フニャ、と簡単に勝ってしまうマリア。

マリア「何これ?弱いのね」

その場をすぎるマリアと子供たち。

それを見てたエゴス戦闘員カットマンがすかさずゲーム機を回収。
エゴスの女幹部・サロメが中にいるヒダリテ怪人を呼び出して一言。

サロメ「あんたもダメねえ・・・」


このシーンがGの頭に非常に残っている。なんでか?と聞かれてもよく分からないのだが、そのシーンの面白さに非常に強いインパクトをGの頭に与えたのである。ちなみにサロメとは先のヘッダー指揮官の愛弟子の女幹部で配役はなんと元ビューティーペアのマキ上田氏!やはり1979年という時代なのか?で、その後のヒダリテ怪人マリアに作戦を察知されてしまい、ゲンコツ状の杖を地面につついて地震を起こしながら戦う(すごい荒技)が、結局バトルフィーバーに倒されてしまう。その辺はイマイチ覚えてない、というか、腕相撲のシーンがあまりにもおかしくてどうでもよかったのかもしれない。すまん、ヒダリテ怪人!でも、誰でもこういうインパクトが異常に残るキャラクターはいるでしょう?特撮だけに限らず。ヒダリテ怪人にとってそういう怪人であり、そういうキャラを出してくれるバトルフィーバーJが大好きなのです。ということで、今回は本当にの勝手に(いつも勝手のような・・・)お話を進めていきました。自己満足かな?まあ、こういう事もありという事で。テヘヘ。では、今回はこの辺でしめたいと思います。はい。

「ひいろお第17話:援軍」
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by gun_gun_G | 2005-06-25 20:43 | 特撮系
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