「ほっ」と。キャンペーン

あるある大発掘!キカイダーのイラストたち!

こんばんは、Gです。ペロリンガ星人は好評だったようで何よりです。その昨日のペロリンガ星人の記事を書いている時にちょっと探し物をしてまして、色々とパソコン机をひっくり返してたら、あるものたちが出てきました。それがこれ。

c0040422_20132382.jpg


以前記事にしたハカイダーのイラストの際に探していたキカイダーと01のイラストたちです。そんなに数はないのですが、下書きの鉛筆書きもそのままの状態で出てきました。何故今頃になって出てくるかなあ・・・。ただ、紙が劣化しているために加工しないと使えないのでして、載せられる大きさもこのくらいが限界。汚すぎるんですよね。まずはその中からgaspard_nさんがリクエストしたキカイダーを掲載。「ひいろお倶楽部@」ですから、やはりヒーローを載せないとね・・・。キカイダーのあらすじは以前のハカイダーの記事「ハカイダー!悪のアンチヒーローのパイオニア!」に記載しましたので、そちらを読んでいただくとして、キカイダーといえば、等身大ロボットヒーローのパイオニア仮面ライダーでは忘れがちになっていた改造人間の悲哀というものを石ノ森章太郎ロボットの悲哀という形で再度子供達へ届けたのである。不完全な良心回路のために敵組織・ダークの首領・プロフェッサー・ギルの吹く笛の音(もともとはダークのロボットの凶暴化を図るために吹いていた)に苦しみながらも戦いつづけるキカイダーことジロー赤いギターをもって風のように現れるジローハカイダー登場前後はその笛の音に負けて生みの父・光明寺博士を襲ってしまい殺人犯と誤解され警察に追われるなどシビアなサスペンス性が盛り込まれた。「8時だよ全員集合!」の裏番組という大変なポジションを任されたキカイダーではあったが、実に内容の濃いものとなっている。このキカイダー人間体ジローを演じた伴大介(現/伴直弥)氏のデビュー作であり、このキカイダーを機に「イナズマン」「忍者キャプター」「バトルフィーバーJ」とスター街道を走っていく事になり、ジローのアクションのふきかえはJACの高橋健二(現/大葉健二・宇宙刑事ギャバン)氏とこれまたスターが演じているのである。キカイダー自体も後年ハワイで大ヒットを飛ばすなど大人気作となるものの、視聴率の苦戦から資金面が好調とは言えず続編「キカイダー01」では苦慮する事になるのですが・・・。キカイダーは描くのが大変なキャラクターだけにこの発見はホントに助かりました。ただ、キカイダーのイラストはこのキカイダーとハカイダー(キカイダー登場バージョン)しかなく、あとは01のキャラが数点です。でも、結構個性的なものが残ってるので、機会がありましたら登場させたいと思います。絵が古い分、若干の手間がかかりますが。いかがだったでしょう?今週は凸凹と色々ありましたが、キカイダーでシメということで。では今回はこれにて。

「ハカイダー!悪のアンチヒーローのパイオニア!」
[PR]
by gun_gun_G | 2005-06-18 21:08 | 特撮系
←menu