記念というほどの記念ではないですが・脳波怪獣ギャンゴ!

c0040422_19193683.jpg

こんばんは、です。今日のネタは何にするかなあー・・・とボーっと考えてたら、ふと記事数を見ると昨日で149件。ということは、今日で150件?全然気づきませんでした。だって、100件記念は4月終わりにやったばかりですよ?エキサイトのトラブルとかで、文章のみの記事も若干ありましたからね。かといって、大々的にやる気もないし、第一絵を描く気もしない。何かないかなあと、イラストのストックを見て、ウルトラ怪獣のこいつに決めました!脳波怪獣・ギャンゴ。なんでシルクハットに杖を持ってるのか、描いた本人であるGはよく覚えてませんが、これでいってみましょう!ウルトラマン第11話「宇宙から来た暴れん坊」に登場のこのギャンゴ。このトーテムポールを思わせる体の模様、頭についた回転するアンテナ、ロボットのような両手、とてもベムラーの改造とは思えない傑作怪獣である。では、お話しを簡単にでも。ホシノ少年が空き地で友人と遊んでいると空から不思議な光を放つ石が落下してきた。その石子供達の希望に合わせて次々と姿を変えることが出来た。ビーダマ、ケーキ、ピアノなどなど。科学センターの山岡博士によって分析され、記者会見が行われた。生物の能力を持つ鉱石だという石は、記者にまぎれてきたによってロケットに変形して奪われてしまうはホテルの一室で石を怪獣ギャンゴに変形、そして事もあろうに巨大化させてしまう。だが、その瞬間に男が気を失い、悪の心が乗り移ってしまったウルトラマンが登場し、苦戦するものの、男が病院で意識を取り戻した瞬間にギャンゴは消えてしまった。石ウルトラマンによって宇宙へ帰されたのだった、というもの。ここでが注目したいのは石をギャンゴに変えた男についてである。一般的に言うところの小悪党なのだが、普通に怪獣を考えるとして、あの形を想像するものなのだろうか?一応、美術やってたとしてもあのデザインは想像できないものである。あのくらいやらないとベムラーが元だとばれてしまうという考え方もあるが、この男デザインとかそういう道へ進んでたら、まっとうに暮らしてたのではないか?とも思う。この男は基本的に子供の精神を忘れてなかったのかもしれない。ギャンゴを作った理由もただ驚かして遊んでいるだけなのであって、それ以上に何か悪巧みしようというのは、あまりないのであるウルトラマンとギャンゴとの対決は、実ははあまり覚えていないのだが、怪獣ブログさんの「ギャンゴ」という記事を見る限りでは、あまりまともに戦ってないようである。戦いの詳細はそちらを見ていただくとして、やはりギャンゴも男同様、子供だったのである。結局、男は小悪党で終わるのだが、ある意味では子供心を忘れない面白い奴だったような気がする。ただ、だいぶはた迷惑だけど。脚本の宮田達夫という人も面白い話を作るなあと感心してしまう。ところで話をギャンゴのイラストへ戻すと、結構シルクハットと杖が実に似合っている。もっと大事なイベントで出すべきだったか?Gはそう思ったりする。いかがだったでしょうか?150件記念の割には大した記事でなくスミマセン。これからも「ひいろお倶楽部@」をよろしくお願いします!ということで、今回はこれにて。

「ギャンゴ」
[PR]
by gun_gun_G | 2005-06-14 21:00 | 特撮系
←menu