本来ならば昨日は初個展初日・・・二次元怪獣ガバドン登場!

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こんばんは、です。昨日はサッカーばかり気になってましたが、よくよく考えたら、健康体で生活してたら、昨日はGの初個展の初日になるはずだったんですよね。なんかこう感慨深いものがあります。腰をやらなかったとしても、果たして初個展は予定どおりに開催できたのか?ちょっとにもその辺は分かりません。ただ、今は腰を治す事、それのみです。で、今回のイラストは絵にちなんでイナズマンのエノグバンバラにでもしようかと思ったのですが、ウルトラ怪獣がここのところご無沙汰でしたので、絵から怪獣になったウルトラマン第15話「恐怖の宇宙線」登場の二次元怪獣・ガバドンにしました。イラストは以前に描いたもので、右からA・Bとなってます。を前に出してるのは、ちょっと手抜きのような気もしますが。この実相寺監督作品のガバドンを知らない方はいるのかな?とりあえず簡単にお話を。ムシバ少年通っている小学校で馬鹿にされたオリジナルの怪獣・ガバドン(A)を空き地にある土管に落書きした。翌日、空き地に本物のガバドン(A)が寝ていた。宇宙線の変動で絵の怪獣が実体化したのだ。その宇宙線が消える日没と共にガバドン(A)は消滅。これを見た子供達はガバドンをもっと強い怪獣にと土管の落書きを書き換えた。翌朝、強そうに復活したガバドン(B)だが、やはり相変わらず寝てばかり。でも、寝てるだけで社会問題になるという事で、科特隊は次の日にガバドン(B)を攻撃することを決定。日があけて子供達の声援を受けるガバドン(B)と戦う科特隊とウルトラマンだったが、子供達の声を聞いたウルトラマンはガバドン(B)を宇宙へ運び去り、ガバドンは星になった。そして寂しそうな眼からは流れ星が落ちた、という展開。ガバドン(B)の着ぐるみは後にザンボラーへ改造される。話の詳細は下記の「ガバドン」の項目を見てもらうとして、が子供の頃にこの話をTVで見て思ったのが「宇宙線って、何?」という素朴な疑問だった。手塚治虫氏のマンガもそうなのだが、この頃のマンガや特撮は結構子供には難しい言葉を使う事が稀にある。少し時代が後だが、イナズマンFのミキサーデスパーの中性子銃なんてのもこの類いに当る。TV雑誌などではこれを噛み砕いて説明しようと必死だが、意外と子供というのは内容は把握してないにしても、これらを結構飲み込んでしまえたりする。今にして思えばガバドンはそんなものだったのかな?とある意味納得できたりする。ガバドンを夢の実現と考えると、にとってはガバドンの代わりが初個展だった。しかし、こうしてブログを開いて色々とマンガなどを描いたり(実際は今はあまり描けないが)していると「このブログがGのガバドンなのかな」と思ったりもする。誰の胸にも必ずガバドン=夢の実現というものを持って、前へと歩んでいっているのかもしれない。そんな気がする今回の記事でした。いかがだったでしょうか、久しぶりのウルトラ怪獣?また機会があれば載せますのでヨロシク!ということで、今回はこれにて。

「ガバドン」
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by gun_gun_G | 2005-06-09 18:38 | 特撮系
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