病院へ行ってきましたPart8・眼科と眼鏡仮面!

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こんばんは、Gです。久々の病院巡りのせいか、帰ってきたら寝てしまい、寝過ごしてしまいました。スミマセン。昨日、眼科と整形外科の2つを回る可能性があるかも、と書きましたが、整形外科に関しては注射打つほどの痛みがなければ行く必要性は無いと看護婦の母から言われまして、3連荘でそれぞれ別の病院へ行くのは厳しいと思い、今回はパス。眼科だけに集中する事にしました。眼圧検査及び視力検査の予約が入ってたからです。今日はそのために隣の市まで電車に乗り、眼科のある病院へ行きました。結果は正常範囲内。やや右目の眼圧が高い程度。まあ、一安心といったところです。ところで、いきなり眼圧検査や視力検査、と言われてもなんで?と思われる方が多いでしょう。ちょっとその辺の理由を説明します。今の腰痛を除く全ての病状の大元は眼、なのです。会社員していた7年前、当時、某プロバイダに勤めていた自分は、メチャクチャ忙しい毎日を送ってました。小規模プロバイダで人件費を削減するために4、5人で色々な事をしなければなりませんでした。メールマガジンの発行、サーバの簡単な管理、販売用組み立てパソコンの組み立て、コールセンターの対応、法人のネット接続やパソコン修理サービス、ビラ配り、インターネットセミナーの開催などなど。Gはマイペースな人間でしたので、帰りは終電近くは当たり前、連続の休日出勤、果ては家に持って帰って仕事なんてことでほとんど休日なしで仕事をしておりました。そうしたら、眼の異常に気づきました。蛍光灯や車のヘッドランプが非常に眩しく、またパソコンのモニタはストロボ状にチカチカする、床が平面に見えず常に坂を登ってる感じがするなどなど、様々な症状が起こってきました。眼と歯だけは自信があったGでしたが、周りの勧めもあり、市内の眼科へ行く事になりました。当時は市内の眼科は1箇所しかなかったので、そこへ言ったら、2回ほど通院して、目医者さんが光に眼が反応する事に注目し、検査して光が実際の位置から違う場所から見えたりすることから、「VDT症候群」と診断、まだ不審な点があることから、眼科に定評のある大学病院への書類を書いてくださいました。「VDT症候群」って、何?と思われた方。日本名は「テクノストレス症候群」といい、パソコンやTVゲーム、ワープロなどを長い事やっていると眼や体に様々な症状が出てくるという、現代病です。詳細は下記の「VDT症候群」まで。どうもGはその症状の重症に値するものだったようで、Gの両目はモニタを見るとモニタに焦点が合わず、まっすぐ前に平行にしか向かないのです。それで光がおかしく見える。パソコン使って13年目、つけがたまったのかも。そして、大学病院へ行ってもっと驚くべき病名を聞かされます。「緑内障」。眼圧が上がり視野が欠けてくるというとんでもない病気です。「緑内障」もやはり蛍光灯の光には敏感な病気。中高年に多い病気ですが、最近は遺伝とかで若い世代にもかかりやすいです。ただGの場合は早期発見だったのか、右上の一部の視野が欠けてる程度で目薬で対応する事になりました。しかし、それでも仕事を続けたために神経の方までおかしくなってしまい、最終的には退社、治療に専念するようになりました。そこからですね、Gのフリーター人生は。「VDT症候群」も「緑内障」もアトピーみたいに全く治らないわけではないですが、生活の上で付き合っていかなければならない病気です。最近は蛍光灯もOKですが、雨天と夜間などには眼鏡が必要です。文章前部にあるとおり、安定はしてますので、皆様ご安心を。ただGのような眼の病気はインターネット時代となった今では常に隣り合わせになっている病気なので、皆様ご注意を!さて今日のイラストは眼科だけにゴレンジャーの仮面怪人・眼鏡仮面を持ってきました。イラストは以前に描いたもの。相手の武器や動きを見抜いてしまうスローモーションメガネを配下の暗殺部隊に与え、ゴレンジャーを苦しめた強敵。デザイン的にも面白く気に入っている仮面怪人の1人です。最後が面白く、ゴレンジャーハリケーン視力検査票で「これをなんと読みますか?」と聞かれ「ダ、イ、ナ、マ、イ、ト」と眼鏡仮面が読んで爆発してしまいます。いいなあ、このアホ加減。ちょっと長かったですが、いかがだったでしょうか?何かご不明な点があればご遠慮なく質問してください。ということで、今回はこれにて。

「VDT症候群」
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by gun_gun_G | 2005-05-26 22:40 | 病院系
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