ひいろお第22話:二日酔い

エキサイト不調で時間が空いたので描けた4コマ第22話です。
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ここのところのエキサイト不調続きで時間があまり完成する事ができた4コママンガ第22話は服部さんリクエストの「超獣戦隊ライブマン」の登場。ライブマンは「バトルフィーバーJ」(第17話参照)から数えて10作目のスーパー戦隊。10周年記念作品として東映側が総力をあげて創られた戦隊シリーズです。変身前の役者さんにレッドファルコンには嶋大輔氏、イエローライオンには西村和彦氏、ブルードルフィンには森恵氏と、これまで新人起用が多かった戦隊シリーズに当時名の売れてた歌手や役者を起用という、実に豪華なものだった。あれ?3人しかいないよ?と思われる方、そう、このネタでもあるとおり、当初は3人でしたが、敵組織・ボルトにそれぞれ兄姉を殺された弟2人組が加わって、途中から5人になるという、これまた豪華な企画であった。天才が人間を支配しようと考えている大教授ビアスが率いる武装頭脳軍・ボルトは最初に科学アカデミアを強襲するのだが、その際にそのアカデミアの生徒で地球側とボルト側に分裂し、地球側はライブマンに、ボルト側にはケンプ、マゼンダ、オブラーがつきボルト大幹部となる。いわば顔なじみ同士で戦いが始まったわけである。そのボルト大幹部の1人・ケンプは3人から5人になったライブマンと最初に対戦する事となったある意味、運の悪い幹部であり、ちょっとそのへんをパロディしてみました。Gの記憶では大教授ビアスは酒は飲まなかったような気が・・・。いかがだったでしょう?Gのギリギリの守備範囲のライブマン。前作第21話のスペクトルマンではお世話になった服部さんのリクエストにうまく応えられたかな?4コママンガだけ見たい方は「マンガ&解説」をクリックすると見れます。もう第22話ですので古いネタは一番下の次のページをクリックしてください。では!
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