ヴィラなの?ビラなの?宇宙蝦人間ビラ星人!

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こんばんは、昨日でブログ閲覧者5000人を突破したです。今日は眠くならないでなんとかやってます。で、早速、今日のネタをずーっと考えてました。候補はウルトラ怪獣を2体のいずれか。どちらもと親しくしてもらっているブログで掲載されてます。考えてみれば、ウルトラ怪獣のイラストを載せるのは5月1日のエレキングの記事以来。だいぶご無沙汰の事なのです。絵は描ける状態でないので、イラストのストックから持ってくるのですが、慎重に選ばなければ。けど、昨日ビラ星人にチラッと触れましたので、今日はビラ星人のイラストを載せたいと思います。そのビラ星人が登場するウルトラセブン第5話「消された時間」。ネットで見てみますとあまり評価は高くはないようで。監督は円谷一氏、脚本は管野昭彦氏管野昭彦?聞いたことない名ですね。このお話を書くためのペンネームだったのか?気を取り直して、お話を進めたいと思います。「地球の頭脳」ことユシマ博士レーダーを4倍にパワーアップする「ユシマダイオード」を開発、ウルトラ警備隊極東基地に取り付けるために帰国する。だが、「ユシマダイオード」を取り付けた基地のレーダーはショートしてしまう。レーダーが使えないため、ウルトラホーク3号を飛ばすが、無論それだけでは対応はしきれなかった。ユシマ博士は帰国の飛行機の中でビラ星人の時間停止光線を浴び、ビラ星人の心を移植されてしまっていたのだ。レーダーが使えなければビラ星人の円盤群が地球へ侵攻できるという筋書き。ダンはその事に気づくものの、ユシマ博士に襲い掛かったために逆に牢の中へ入れられてしまう。侵入を開始するビラ星人の円盤群ダンウルトラセブンに変身して牢から脱出(思いっきり破壊している!)、巨大化したビラ星人アイスラッガーで倒すというもの。・・・よくよく考えてみるとウルトラセブンでは敵の宇宙人は円盤群の侵攻にかなり苦労している者がいたりする。バド星人しかり、ペロリンガ星人しかり。そうかと思うと大半の宇宙人は楽々と地球に来てたりする単独行動の宇宙人が多いからか?いや、フック星人みたいに集団で来ている者もいる。このビラ星人の話も円盤群の地球侵攻の苦労という話のベーシックと思えてならない。ちょっと活劇っぽいところもあるのだが、(特にセブン牢獄脱出)でも、ダンは宇宙の情報を思わず口にしてしまうクセがあり(宇宙都市ペガッサやバンダ星人の宇宙ステーションなど)、しかも第5話という早い段階ではダンが全面的に信頼されてるか、ちょっと疑問なのも事実は事実である。でも独房はやり過ぎか?あとが今回このビラ星人をあえて取り上げた理由として、ビラ星人の名前の事を「ヴィラ星人」と表記している書物が段々増えてきている事である。ビラ星人ヴィラ星人、どちらが正しい名前なのでしょう?ビラ星人を海外で紹介した時に「ヴィラ星人」という表現になったのか?には謎ですね。どなたかご存知の方はいらっしゃいますでしょうか?最後にビラ星人のようなピアノ線吊りの巨大怪獣をもう少し出して欲しかったような気がする。賛否両論が分かれるところだろうが、クール星人チブル星人巨大化したらどうなってみたかをGは見たかった。確かに吊りの怪獣・怪人はいろいろな面で難しい仮面ライダーシリーズでも首領級にしか使用しなかったくらいである。でも、ビラ星人ナースの他にも吊り巨大怪獣出してほしかった。そんな気もします。それでも気になるな、ビラヴィラ・・・。いかがだったでしょうか?明日以降に予定しているウルトラ怪獣もお楽しみに。ということで、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2005-05-21 20:33 | 特撮系
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