ロボットでも朝寝坊するの?孤独なテッキュウ男

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こんばんは、です。今日は薬の関係で15時くらいまで気持ち悪かったのですが、じょじょに気持ち悪さがなくなり、今は少し平常心かな、というところ。ホントは4コマでもやろうかとも思ったのですが、流石にそこまでの回復はありません。ただ雑談にはしたくないですね。ところで、昨日のピアノ仮面の記事を載せた際、他に描いた覚えがある仮面怪人のイラストがあったような気がして探してみたところ、別のイラストのストックが出てきました。今日はそれを載せてみたいと思います。それは「星雲仮面マシンマン」の敵組織・テンタクル最後のアンドロイド兵士であるテッキュウ男です。マシンマンって、どんなヒーロー?という方も多いでしょうが、そこは4コママンガ「ひいろお第4話低コスト」を見て頂きたい。そこに出てくるアンドロイド兵士・ドリル男の頭と右手を変えただけの量産型ロボットです。「最後の」というからには最終決戦に出てきたロボットなのか、と思われる方も多いでしょうが、実はそうではなく天本英世氏演ずる首領のプロフェッサーKのスペインへの高飛びに置いてけぼりをくったロボットです。テンタクルには大幹部として鉄人モンスという強力なアンドロイドがいるのですが、このテッキュウ男の登場前にパワーアップしてマシンマンと決戦に挑みます。プロフェッサーKから秘策を授けられ、配下にジシャク男(やはり右手が磁石になっている)を率いてマシンマンに挑みますが、一度は優勢になりながらも敗北し、爆発してしまいます。失意のプロフェッサーKは組織テンタクルを閉じ、スペインへと逃亡します。そのスペイン行きに朝寝坊して日本に置いてけぼりになったのがテッキュウ男なのです。・・・ロボットも朝寝坊するのかい?置いてけぼりをくうくらいですから、プロフェッサーKにはあまり重くは起用されてなかったようです。残されたテッキュウ男は考えます。プロフェッサーKは大の子供アレルギー。子供に触れたりするとクシャミが止まらず、その防止のためだけにアンドロイド兵士を使った作戦を立てるほど。だったら、子供をいじめればプロフェッサーKは日本に戻ってくるかもしれない、ということでテンタクル本部に残ってた顔をのっぺらぼうにする銃を使って子供相手に悪事を働きますが、結局はマシンマンに倒されてしまうのです。・・・なんといったらいいか、可哀相というか、アホだなあというか。実はマシンマン好きなもこの話は直接は見てません。当時、何か理由があって、3週間くらい見れなかったのです。それにテンタクルは一応壊滅はしたので、新組織はまだ後に登場するようでしたし、あまり気にかけなかったのです。その間にこの話とマシンマンが銀行強盗と戦う(!)話と新組織・オクトパスの登場と流れてました。ですから、この話はたまたま見てたから聞いた話なのです。銀行強盗の話なんかは見たかったなあ。銀行強盗もまさか特撮ヒーローと戦うとは思わないだろうしなあ。このマシンマン宇宙刑事シリーズ真っ盛りの頃に放映されていたので、友人でも見てる人は少なかったのです。だから見れなかった時は弟だけが頼りだったのです。一度全話をまた見てみたいです。zatoさんから教えてもらいましたが、オープニングは作詞は原作者の石ノ森章太郎氏、作曲・編曲は「ルパン三世」でお馴染みの大野雄二氏だそうです。面白かったのになあ、マシンマンマシンマンに関しては色々と思い出す事がありますので、今回の評価がよければ、また載せてみたいと思います。結局、今回は特撮系でしたね。今日のGの朝寝坊にピッタリの記事でした。ということで、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2005-05-19 21:56 | 特撮系
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