17年前のイラスト・仮面ライダーBlack対カマキリ怪人!

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こんばんは、です。昨日は予定が急遽変わったために4コマを描いたのですが、まさかスペクトルマンがあれだけの支持を受けるとは思ってなかったので、正直ビックリしてます。正確な閲覧者の人数は後日お知らせしますが、現段階で140人以上の方が来られて、腰痛い中描いてみて良かったと思ってる次第です。ですので、今日は特別なイラストを載せます。この「ひいろお倶楽部@」の前身「ひいろお倶楽部」をやり始める前に描いた「仮面ライダーBlack対カマキリ怪人」です。印刷状態が悪く、17年くらい前のイラストなので、見難いところもあるかと思います。そこのところは申し訳ない。また仮面ライダーかよ、と思われる方にも申し訳ない。この際、ぶっちゃけた話をしますと、一番好きなヒーローは仮面ライダーなんです。巨大ヒーローが続出する中、予算の関係もありましたが、あえて等身大のヒーローで勝負した仮面ライダーは今や等身大ヒーローの金字塔であります。戦隊シリーズを含む色々な等身大ヒーローは数あれど、基本は仮面ライダーなんです。Gの一番好きなライダーはスカイライダーでした。昭和54年から始まる第3次怪獣ブームに乗っかって、新人だった村上弘明氏を主役に颯爽と現れたスカイライダー。評価が何故か低いのですが、はこの仮面ライダーにぞっこんでした。しかし、第3次怪獣ブームは短期的なもので、次のスーパー1の後はZX(ゼクロス)が雑誌中心に活動、1回だけの特番(Gはこれを見逃している。悔しい!)でしばらく沈黙してしまいます。戦隊シリーズ、宇宙刑事シリーズが頑張ってましたが、は悶々とした日々を送っていました。まあ星雲仮面マシンマンなど面白いヒーローはいたことはいましたが。そして、遂に昭和62年にまた仮面ライダーが復活!その名も「仮面ライダーBlack」!これには心躍ったものです。同時期に超人機メタルダーもやってただけにもうウハウハでした。独自路線になるというのは少し不安に思いましたが、石ノ森章太郎氏の仮面ライダーでやりたかった事が存分に生かされ、楽しい番組でした。秘密結社ゴルゴム創世王のもと、太古の昔から存在し、文化文明を破壊してきた。5万年の年齢に達した創世王は次期後継者として日蝕の日に生まれた南光太郎と秋月信彦19歳の誕生日に世紀王、南光太郎はブラックサン、秋月信彦はシャドームーンへと改造される。南光太郎の両親はゴルゴムのメンバーで改造を拒んだために光太郎が生まれてすぐに殺され、同じくゴルゴムのメンバー秋月信彦の父・秋月総一郎が養父として育てていた。しかし、改造により脳改造が行われる事を秋月総一郎は知ると実子と養子の2人の息子の記憶を消す事に否定し、なんとか光太郎だけが脱出に成功する。こうして南光太郎=ブラックサン=仮面ライダーBlackが誕生するのである。ゴルゴムの怪人はかなり精巧に作られてて、名前が「~怪人」昔のライダーの「~男」に近い発想なのが、石ノ森氏のこだわりを感じる。で、今回登場のカマキリ怪人なのだが、3万年の誤差で世紀王になれなかった男・剣聖ビルゲニア対Black用に開発した戦闘バイク・デスランナーとヘルシューターの開発の護衛にあたる怪人である。武器は両手のカマと殺人熱線である。このイラストはTVで見てすぐに描いたもので、実際のカマキリ怪人の資料が販売する前だったので、Gのオリジナルに近いカマキリ怪人となってます。子供の頃によく遊びましたよね?カマキリとバッタ。そんな感じで気軽に描いた気がします。その後、仮面ライダーBlackはもう1人の世紀王・シャドームーンが登場してBlackと対戦したり、映画が2本上映したり、人気が大上昇!ゴルゴム壊滅後はスタッフも乗ってたのか、二番煎じ「仮面ライダーBlackRX」へと続きます。ただ、GはRXはあまり好きではありません。その理由は、また南光太郎が仮面ライダーかよ!という憤りとか色々あるのですが、それはまた機会がありましたら、記事に載せたいと思います。いかがだったでしょうか?Gもこんな感じのイラストも描けるんですよ!エッヘン!ということで、今回はこれにて。

「ライダーマン」←コメント参照
「仮面ライダーX」
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by gun_gun_G | 2005-05-14 22:28 | 特撮系
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