病院へ行ってきましたPart3・ドクターダブラー登場!

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こんばんは、Gです。早速ですが、昨日の話の続きを。今日は母が看護婦として勤めている病院へ行ってきました。たまたま今日が整形外科の医師が来る日だったからです。午後イチでその病院へ行き、まずはレントゲン撮影。背中をそるとかなり痛いが、我慢して撮影。終了後に服を着て、診察を待つ。やがて出番がきて、レントゲンの写真を見て、あらら、と思った。背骨がひとつ左へ曲がっている!担当医師は言う。「太ってる、ということもあるでしょうが、直接の原因は背骨の軟骨が磨り減っている事です。これで痛みが出てると思われます。ただ、これだけでは詳細は分からないので、あとで検査しましょう」・・・あーあ、といった感じ。とりあえず、ブロック注射を腰にする事になり、早速注射!体に液体が入るのが分かる変な感じだが、腰痛の痛さに比べれば、どうって事は無い。で、しばらく放置。そしたら、間が悪い事にMRIが空いたのがその注射の後だったのである。ブロック注射をしたら、MRIは無理。しょうがないので、MRIなどの検査は後日、ということになった。Gはうつ伏せで放置されてたので、ボールペンでつつかれた程度でも痛みを感じる。診察は終了し、帰り道は腰が重い。自宅までは歩けないので、バスを待って乗り込んで帰宅し、今日はあまり寝れなかったので、夜まで寝てしまいました。起きて夕食の前に母が帰宅。看護婦である母曰く「あのように骨が変形しては、もう治らない。あとはだましだましやっていくしかない。MRIの予約にはしばらく時間がかかる可能性が高い。あとこれからやせないとね、直接の原因ではないけど」・・・「治らない」と聞いて、もう半分どうでもいいやと一瞬思ったが、普通の人では、これだけの短期間でこれだけの情報を知る事は出来ないので、その思いはすぐ消した。とりあえずMRIが受けられる日を待つしかない。それまではブロック注射の効果と痛み止めでなんとかして、おとなしくするしかない、というのがGの現状です。腰痛は厄介だ、とよく人は言いますが、ホントに厄介です。今回は身にしみて、そう思いました。それが治らないのですから。腰痛はそんなものなのかもしれませんが。さて、今日のイラストはブロック注射をうった時に「注射仮面をとっておけばよかった!」と思いましたが、気を取り直して、宇宙刑事ギャバン登場のダブルモンスター・ドクターダブラーです。医師に化け、人間の記憶を操作し、敵組織・マクーの思想を植え付けようとした、とんでもない奴です。口は針に、鉄パイプ状の杖を振り回し、身のこなしも軽い強敵です。実はこれ、ふとどうしても描きたくなって描いた新作です。デザインと実写が混ざって描いてます。ちょっと絵が荒いな、やっぱり。だから、あまり大きくは載せません。まあ、MRIを撮らないと、次には進まないので、それまで一旦病状の記事を終わらせます。お騒がせしました。では!
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by gun_gun_G | 2005-04-21 20:58 | 病院系
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