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安藤達己監督とGさん①こうもり男・岩井のドット絵と安藤監督のCD

こんばんは、3連投となったGです・・・。

昨日の伯父のバンジョーライヴの記事の後は特に仕事での連絡は無く
ドム・トローペンの記事で書いたアパートの火災報知機の検査も無事終わり
風邪気味であるGが仕事関係の電話が来ない時間帯に
記事アップしてしまった方が体調的にも時間的に無難と思い
今日は早めに記事をアップ
しました。

昨日はドタバタしてたので見落としましたが
エキサイトブログから、こんな発表があった
ようです。



「インポート機能リリースしました」
(↑クリックすると詳細が見れます)

エクスポート機能がまだのようなので果たして客を呼び込めるのかどうか?


さて、今日は昨日の伯父のバンジョーライヴの記事で予告したとおり、
そのライヴにお誘いした方について書き始めよう
と思います。

Gが日頃、お世話になってる方は数多くいらっしゃいますが
13日のライヴにGがお誘いしたのは


安藤達己監督です。

円谷プロでウルトラセブン、怪奇大作戦、チビラくん、
レッドマン、ファイヤーマントリプルファイターを、

ピープロで快傑ライオン丸を監督された、

あの安藤達己監督でございます。


何で安藤監督をお誘いしたかには理由があるのです。

別に自慢しようとかインタビューしようとかは正直考えてませんでした。

(結果的に色々とお話を伺いましたが)

安藤監督がこの「ひいろお倶楽部@」にお越し頂いて以来、
Gの体調を心配して二度ほどお電話を下さったりとか
メールなどでご連絡を頂いたりとかして
比較的お近くにお住まいという事で色々とお世話になっていたのですが
Gさん、夜勤で電話に出れなかったり仮眠中だったりして、
(↑ホントにGさんのバカバカバカバカ!)

なかなか直接お話しするとかお会いする事が出来なかった
んですね。

で、何とか日頃のご恩に報いたいなあと素直に考えてまして
そんな中、ゼットン星人の記事で書いた来春のGの絵の展示販売が決まり
その展示にご招待したいと思いノコギリマンの記事のミニ同窓会の帰りに
車で送ってくれたブログもよく見ている友人に相談
したんです。
(過去にダークナイトをリクエストしてくれた方です)

そしたら友人も頷きながら
「安藤監督もきっとお電話をかけづらくなってると思うから
感謝の気持ちを込めて是非ご招待すべきだよ」
とGの考えに後押し
してくれましてね。
(あの時はありがとう!)

それで安藤監督を絵の展示にご招待し10枚のドット絵の制作に入りました。

しばらくしてヒルビランウルトラマンレオサンショウジンの記事の頃に
来春の絵の展示の時期にGの育ての親の1人である伯父の七回忌がある事、

そして葬儀の喪主だった伯父のバンジョーライヴが6月にある事を聞き
万一、絵の展示でお会いできなかったらと思ったGは
安藤監督を伯父のバンジョーライヴにもお誘いした
のです。

ところがゼットン星人の記事にもあったように絵の展示会場であった
ぎゃらりーパステルは5月26日に閉館するという事を知り
10枚中、何とか完成させた1枚のドット絵を安藤監督にお渡ししたく、
その経緯を安藤監督にお伝えした
のです。

安藤監督はその全てにおいてご了承して頂きました。

そうです、ゼットン星人の記事で完成した唯一のドット絵を
6月に発表すると書いたのは、こういった経緯があったから
なのです。

ドリル男カッチュウ男Ⅰカマ男ガイロスボクシング男に続く
ドット絵の第6弾となった今作。

安藤監督のご招待する事を念頭に置いたドット絵はこの作品
です。

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これではいつもの大きさなので拡大したものを。

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怪奇大作戦に登場のこうもり男・岩井です。
作品名は「119」

ここでこうもり男・岩井について。

8年前の茶会の帰りに友人を殺害し当時、三鷹署の科学班にいた的矢忠に
完全犯罪を科学的に崩され逮捕、服役していた岩井勝一郎。
岩井の投獄中だった2年前の1月19日に妻の佐知子が亡くなった事から
岩井は的矢に逆恨みともいえる復讐をするべく1年前に脱獄。
黒装束に黒マントの衣装を着込み、「こうもり男」と名乗って
SRIの所長となった的矢を1月19日に殺そうとするべく
愉快犯的に、陰湿に、執拗に「119」のカード共に的矢とSRIへ挑戦
してくる。
完全犯罪をしようとしただけあって、こうもり男・岩井はかなり多彩な知識・技術を持ち
玩具からなどの誘導電波によるリモコンで操る鋭利な羽根のコウモリ、
的矢を二度までも騙した巧みな変装術、
その的矢を仮死状態へと落とし込んだ薬学知識、
バイクも軽く乗りこなし、黒マントの中に仕込んだジェット噴射機で空を飛ぶ。

このこうもり男・岩井を選んだ理由は幾つかありまして

1.もちろん安藤監督作品の特撮キャラ
2.脚本家の上原正三氏は安藤監督の為に第19話「こうもり男」を執筆した事
3.怖がりのGだが、こうもり男・岩井は怪奇大作戦で一番のお気に入りキャラ

(特に終盤の的矢がセドリックと一緒に潰されそうになるシーンをよく覚えてた)
4.絵の展示の開催期間には1月19日が含まれる事が予測できた事

という4点
が挙げられます。

このブログ初起用の怪奇大作戦でしたので資料集めして
演じた伊藤惣一氏の細い体つきなどを観察しながら
最期の逆さ吊りのシーンからアレンジして描き
手詰まりになった時はドリル男の時に相談に乗ってくれた友人に

(ミニ同窓会の友人とは別の方でアイゼンボーグ号などをリクエストされた方です)
意図を話して参考と修正を頂いて何とか1番手に完成させる事ができました。
(あの時はありがとう!)


で、本当は絵の展示にはこのこうもり男・岩井と
もう1つ、フック星人を描きたかったのですが展示中止という事で間に合わず
沖縄の展示に描いたガイロスのドット絵と一緒にお渡しする事にしまして。

当日は昨日の記事で書いたように
安藤監督と早めに松原団地駅でお会いできまして。

「あれから、なかなかお会いする機会が作れず、すみません」
「いいってことよ、それはお互い様ってぇなもんよ」

安藤監督のブログ「安藤達己ブログエッセイ」
市川大河さんのブログ「光の国から愛をこめて」インタビューと同じく
Gが思ってた通りの気さくなお人柄。


裏表無く話して接してくださるのが安藤監督の良い所。

上がり症のGに「俺なんかにあがんなくったっていいよ」とか
「最近の体調はどうなの?」と気を使った言葉もかけて下さいましたしね。

喫茶店「JUNE」の店内でお渡ししようとしましたら
何と!
安藤監督が先にオリジナルCDをプレゼントしてくれました!


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「Sampaguita」というタイトルで安藤監督は作詞などもされる事は
「安藤達己ブログエッセイ」でも書かれてますが、
このCDは安藤監督が作詞にボサノバの曲調をのせた実に爽やかな夏向けの曲。

8曲あるのですが何と8曲中、4曲を依頼により英語と日本語の2バージョンにして
安藤監督自らが合計12曲の詞も手がけてる
との事。
(曲数の計算に誤りがありましたので訂正しました(汗))

安藤監督もご自身の携帯に着歌で入れており
20年通われてるフィリピンでもかなり好評のCD
との事。

ちなみに帰宅後からずっと聴いてますけどアコースティックなのですが
YMOのテクノポップスっぽくも聴けて実に爽やかでGも気に入ってます。


ライヴにお誘いした時は「音楽には詳しくないけど」とか
CDを頂いた時も「詞を書いて曲はこんな感じでと渡すだけだから」とか
仰ってた安藤監督ですが、音楽感覚も抜群ですよ!

事実、昨日の記事でのライヴ中のセリフも安藤監督の言葉ですし
「監督やってると音楽とかの流行は常に押さえてないといけないらね」
と仰ってましたしね。凄いです。

Gさん、ただでさえアガリ症なのにビックリしちゃいまして。
ありがとうございます!

そのCDを頂いた後にこうもり男・岩井とガイロスのドット絵をプレゼントしましたら
Gがこうもり男・岩井でくるとは思ってなかったらしく安藤監督も喜んでくれまして。


「こうもり男!(的矢役の)原保美は119で死ぬんだよなあ!
因縁のある作品だったよなあ!」


そうです、原保美氏も1997年11月19日が命日という
実に因縁を持った作品が「こうもり男」。

こうもり男の放送日も1月19日で準備稿では1月16日だったのが変更
になってます。
(1月16日はGの誕生日)

もっともGのある友人の誕生日も1月19日だったりする。
(ある意味、一番これが怖いかも?)


「あと、これはブログエッセイにも書いたけど
的矢が車に押しつぶされそうになるシーンを撮り終えた直後に
フィルムに事故があってね、いやあ、大変だったよなあ」


そう、この「こうもり男」は話が突然変わるようなシーンが目立つが
実はあの構成はフィルムに焼けが入るという事故が発生し
放送直前であった事から急遽、安藤監督を含むスタッフで
フィルムの使える部分を繋げて話を作った
のであります。

その事故の詳細は「安藤達己ブログエッセイ」にて監督自らが述べられているので
記事を是非お読みになって頂きたい
と思います。

ただ、この事故によるフィルム繋ぎ合わせによって実にシャープな映像となり
近年「こうもり男」の作品としての再評価がされているのも事実
であります。
(実際、こうもり男・岩井の最期はあれでよかったとGは今も思います)

安藤監督は本当に嬉しかったみたいで何度もエアパッキンを開封して
他の方々にお見せしたりして下さりGもホッとしました。

Gが持ってきたVHSや怪奇大作戦大全などを安藤監督は見て
「俺はビデオの頃のは持ってないんだよね」
と笑顔で答えてくれましたしね。でも、本当に嬉しそうだったなあ。

今日の話はここまでにしたいと思います。

これから後のお話は
インタビューのつもりではなかったのですが
色々と安藤監督からお話をお聞きする事ができました事から
「安藤達己監督とGさん」と題して
複数記事で無理なく展開していきたい
と思います。

市川大河さんのようにうまく話が書けるかわかりませんし
特撮系記事にくくってますが実際は特撮以外のお話もありますし
Gは忘れっぽいのとビール飲みながらなので記憶どおり書けるかわかりませんし
箸休めのように別の記事を展開上、挟むかもしれませんし
今の仕事の状況や体調とかもあるでしょうし
Gも初めての事なのでアレなんですが
とにかくGなりのタッチで無理なく書けたら
と思います。

記事の目安を「安藤達己監督とGさん」
で覚えておくとわかりやすいかもしれません。


では、一気に書き上げたので本日は此れにて。







「安藤達己ブログエッセイ」


「光の国から愛をこめて」(市川大河さんのブログ)


「伯父のバンジョーライヴは大盛況!(はぐれベーダー87)」
「ドム・トローペンでGの風邪完治へのデラーズ・フリートとなるか?」
「ひいろお第18話:ウルトラアイ」(ウルトラセブン)
「5ヶ月ぶりでデビルザウルスのファイヤーマンバトンです!」
「あの安藤達己監督ご来店記念!遂にトリプルファイターの登場です!」
「さらば、ぎゃらりーパステル(はぐれベーダー83)」(ゼットン星人)
「3月末で「ひいろお倶楽部@」を一旦、完全休養とします。」(ノコギリマン)
「闇の使者・ダークナイト闇の舞!」
「病院へ行ってきましたPart147・ヒルビランの糖尿病内科の採血結果」
「今日はウルトラマンレオをお楽しみ下さい。」
「サンショウジンのように酒を酌み交わしたかった・・・」
「急場しのぎでネット復旧・さてGのストレス解消法とは?」(ドリル男)
「あけましておめでとうございます!2007年のGの年賀状は?」(カッチュウ男Ⅰ)
「引越し案内状用にGがノロノロ作ってたドット絵第3弾とは?」(カマ男)
「お待たせしました!沖縄展示用ドット絵を公開します!(はぐれベーダー70)」(ガイロス)
「あけましておめでとうございます!2009年のGの年賀状があるの!?」
(ボクシング男のドット絵)
「アニメにも脱線は可。」(アイゼンボーグ号)
「やっと今の団地の呪縛から解ける!団地といえばフック星人!」
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by gun_gun_G | 2009-06-17 18:48 | 特撮系
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