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伯父のバンジョーライヴは大盛況!(はぐれベーダー87)

こんばんは、連投となったGでございます・・・。

昨日のピラザウルスの記事で三沢光春選手の訃報を書きましたが
一部の方々には昨日今日の段階で簡単に伝えましたけど
長年、癌で闘病中で3月から体調を崩されてた
店長さんの伯母が昨夜、急遽、容態が悪化して亡くなったため
只今、店長さんの不在時に備えた仕事の連絡などのやり取りをしています。

3月あたりから自宅の仕事が多かったり、急遽シフトを増やしたり
残業が先月から多くなっているのも全て上記の点にかかわる事であり
Gをはじめ店員全てが店長さんを支えながらやってきており、
このような状況になるという事はある程度、事前に知らされていました。

ですので、今後の記事展開はどうなるのかは
冒頭の店長さんの動きや仕事の状況によってになるので

(事実、この記事アップも連絡待ちの時間を使って行っています)
G自身もよくわからない面が多々あるのですが
無理ない程度に記事を進めていきたいと思いますので
何卒、ご了承の程、宜しくお願いします。


今日の記事は昨日、書けなかった音楽系はぐれベーダー、
グリッドの記事で書いた6月13日の伯父のバンジョーライヴを書きます。

今回の記事は今後の展開から場所などを書いた形にしたい
と思います。

ヒルビランウルトラマンレオサンショウジンの各記事の段階で
1ヶ月前に休暇を申請してたGは日頃お世話になってる方をお誘いし
19時から始まるという事で18時半に
東武伊勢崎線松原団地駅で待ち合わせ
という事となり
Gはアパートとライヴ会場となる喫茶店「JUNE」の中間地点になる
Gの実家まで行った後に一旦休憩を取ってから
18:15に松原団地駅へと向かうとお誘いした方は既にお越しになっていて
早速、徒歩でGが「JUNE」へとご案内する形
となりました。

この「JUNE」のマスターは大のブルーグラスファンであり
伯父の家でよくメンバーが集まって演奏の練習をする事もあり
草加はブルーグラスの盛んな土地の1つとなっていて
年に1~2度、マスターのご好意で「JUNE」を貸切にして
雷忍・ワイルドの記事であったようなライヴを開催
しているのです。

(ブルーグラスという音楽ジャンルに関しては記事最後のリンクを参照下さい)

以前は上野とか佐倉とかでフェスタを開催してましたが
伯父のバンドも関東の他の地域へライヴする事も多くなり
ライヴ終了直前に知ったのですが加須のライヴ会場を提供して下さった
ブルーグラスファンの方も今回のライヴにお越しになっていました。

「JUNE」という喫茶店の名前からか6月に地元ライヴ開催が多い事から
当日は雨という事も多いのですが今回は雨が1日ずれたので

お客さんがお店に入りきらないくらいの大盛況!
ブルーグラス人気は根強いです。
いやー、早めにお店に到着して良かった・・・。


今回のライヴは3つのバンドと恒例のJAMセッションによる混合演奏の4部構成。
Gの伯父のバンドは2つめの出番
となってました。

1つめのバンドは雷忍・ワイルドの記事でも書いた
恒例の下ネタトークで爆笑させてくれるマンドリンのパートの方がいて
吉祥寺から参加という事でしたが、ライヴやフェスタではお馴染みの顔ぶれ
でした。

懐かしいナンバーを聞きながら、お誘いした方と

「マンドリン以外はアコースティックなんだねえ。
昭和35年くらいはカントリーやブルーグラスは盛んだったよね、
ジョン・デンバーとかが、よくアメリカ民謡とか流してね。
少し後になるとビートルズやエルビス・プレスリーといった
ロックやロカビリーが主流になるんだけどね。
このセッションはジャズに近いね。
ジャズも昭和35年くらいは喫茶やバーでよくやってたからね」


とか話しながらビールとタバコを片手に話していました。
糖尿病もクリアしたのでGもビールを安心して飲める(笑))
Gもドブロギター(スチールギターの原型となったギター)の説明とか
その他のお話とかで玉のような汗をかきながら話してましたね。

40分後にGの伯父のバンドの登場!

お誘いした方も「Gさんの伯父さんは変わってる方だよね」と仰ってただけに
伯父のバンジョーと歌声、そしてバンドリーダーのギターの方の説明などを
興味深く談笑しながら聞いていました。

伯父は基本的に裏方である事が多いので少し見づらかったかな?

とは思いましたが、これも伯父のいつもの演奏スタイルですので。

お誘いした方の知ってるお店が近くにあるという事で2人で中座し、
そのお店でビール飲みながら色々な話をした後に
「もう一杯呑んでから帰るとすっかな」
とライヴ会場の「JUNE」へ戻ったら超満員で中へ戻れない!


JAMセッションまであともう少しだったのですが何分、中に入れない状況だったので
お誘いした方は外で休憩してた伯父とお話した後にお帰りになる事に。

そしたら10分もしないうちに3つめのバンドの演奏が終了!
JAMセッションはオマケに近いので帰られるお客さんと代わる形で
Gは再度、店内へ入りJAMセッションを最後の22時まで聞きました。

カントリーではお馴染みのナンバーや加須から来た方の飛び入り参加での
「Swing Low, Sweet Chariot」や「Amazing Grace」まで聞けて
お誘いした方と会えた事を含め非常に有意義な夜
でした。

今日の記事は伯父のブルーグラスのバンジョーライヴという事で
鉛筆画ではなくカントリーらしいハウスをYouTubeから持ってきました。


Everybody Gonfi Gon / 2 Cowboys (1994)

The Gridの「Swamp Thing」のちょっと後に大ヒットした
1994年のカントリーハウス
です。
バイオリンとバンジョーが心地いい愉快な曲調となってます。

でも、2 Cowboysって、その後、どうなったかは
知らないんですけど(爆)


せっかく「Swing Low, Sweet Chariot」や「Amazing Grace」の曲目も出したので
そのYouTubeも掲載しておきます。


Swing Low, Sweet Chariot / Ladysmith Black Mambazo Feat. China Black (1995)


上記の曲はマボロシビーストの記事で紹介したカヴァー曲ですね。

Amazing Grace / 本田美奈子 (2004)


Gの世代的に本田美奈子さんは外せないので・・・。

今日は冒頭の理由と風邪気味により、このような記事内容としましたが

果たしてGがこの日、お誘いした方とはどなただったのか?

それは次回をお楽しみに。
(って、次回は何時ごろにちゃんとかけるんだろう?)


では、今回はこれにて。

(冒頭の理由により文字色は控えめにしています)







「プロレスラーの三沢光春氏逝く・地元のGもただただ唖然・・・。」(ピラザウルス)
「明日、伯父のバンジョーライヴへ行ってきます(はぐれベーダー86)」(The Grid)
「病院へ行ってきましたPart147・ヒルビランの糖尿病内科の採血結果」
「今日はウルトラマンレオをお楽しみ下さい。」
「サンショウジンのように酒を酌み交わしたかった・・・」
「Gの伯父はバンジョー弾きなのです。(はぐれベーダー61)」(雷忍・ワイルド)
「マボロシビーストが第2弾カヴァーCDをマネージメント?」


「糖尿病」

「ブルーグラス」
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by gun_gun_G | 2009-06-16 20:02 | 音楽系
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