プロレスラーの三沢光春氏逝く・地元のGもただただ唖然・・・。

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こんばんは、3日ぶりのGでございます・・・。

前回のグリッドの記事を書いた翌日、
つまり伯父のバンジョーライヴの当日から風邪薬を抗生剤に変えたので
発汗が多くなり昨日の日勤の際は体がだるくなったりという事はあっても
その分、発熱が抑えられてるので風邪も良い方向に向かってる
と思います。


本来、今日の記事はその伯父のバンジョーライヴの内容とか
Gがそのライヴにお誘いした日頃お世話になってる方の話とか
そういった事を書かないといけない
のですが

そのライヴのあった13日にちょっと信じられない訃報があり
Gが訃報を知ったのは日勤が終わった昨日だった
のですけど
唖然としてしまうくらい突然の事でしたので
プロレスファンとして、Gの地元のヒーローとして
ムクロビーストの記事にて金田龍之介氏の事にも書いた事もあり
どうしても書いておきたいと思い記事予定を変更
しました。

そのGが唖然としてしまったくらいの訃報とは・・・

プロレスラーの三沢光春氏が6月13日、
試合中のバックドロップの頭部への強打による頸髄損傷で亡くなりました。
誕生日目前の46歳でした。


Gはプロレスファンである事はデビルレスラーの記事
レスラーモンガーの記事にて書いていまして


記事にはまだしてませんでしたが
先月は店長さんの友人であるプロレスラーの戸井マサル選手のサインを
Gは頂いたばかりでしたので気持ちが複雑で仕方ありません・・・。

北海道夕張市生まれ、埼玉県越谷市育ちの三沢選手。

プロレスラーの方は家庭環境が大変な方が多い
ですが
三沢選手もその1人であり全日本プロレスにて
二代目タイガーマスクとしてデビュー、
マスクを取って本名で活躍してからは全日本のエースとなり
ノアを設立して独自にプロレス界を引っ張ってこられた牽引役の1人
でありました。

元々、新日本プロレスのファンだったGも友人の影響で全日本ファンへ移行、
全日本時代の三沢選手の試合は武道館でよく観てました。

三沢選手の試合は中盤に彼が技を多く受けることが多く
Gと友人達はよく「休んでる」、体力を温存してると冗談混じりに言ってましたが
実際、三沢選手は腰などに爆弾を抱えた状態である事は有名

技を決められる度に故障という危険と隣り合わせであった、
事実、試合による怪我もかなり多かった事から、
かなり危険な賭けの試合をしてた事はGも友人達もよく知ってました。


また三沢選手が全日本の社長になった後にノアを設立し
多くの選手が全日本を去ってノアへ移籍したため
全日本ファンにはノアへ移行したファンと
反三沢ファンが生まれるという事態も起きました。

実際、Gも三沢選手の気持ちがわかるとはいえ
反三沢ファンではないですが微妙なスタンスになってしまったのは事実
です。

しかし、我々、プロレスファンは三沢選手の試合に魅了されました。

三沢選手が今後のプロレスを考えてノアを設立した事も理解されてました。

日本のプロレスのエースの1人である事に誰も異論はありませんでした。

昨日今日と反三沢ファンとなった友人を含めて
Gと携帯メールにてやり取りがあった事からしても、それは紛れも無い事実
であり
皆、三沢選手のあまりにも突然の死にただただ呆然とするばかりでした。

ジャイアント馬場さん、ジャンボ鶴田さんと元全日本のエースがこの世を去り
三沢さんという元全日本のエースがこの世を去ってしまいました。

(ある友人は「呪われた元全日本エース」と訃報に驚愕したくらいです)

Gはノアの試合はあまり多く見ていないのですが
地元のプロレスファンとしてはもうタイガースープレックスや
タイガードライバー、フェイスロック、エルボースマッシュなど
三沢選手の得意技が頭に思い浮かび

もうそういった三沢選手の技が見れない事にただただ涙するしかありません・・・。

早すぎた死に改めて合掌させて頂きます・・・。

そして、ありがとう、三沢光春さん。


その三沢選手の為にGは風邪気味でしたが鉛筆画を描かせて頂きました。
プロレスラーという事から、この特撮キャラを復刻
させました。

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仮面ライダーに登場のショッカー怪人であるピラザウルスです。

アナホリダブラーの紛失イラストリストにもある地獄のレスラーのピラザウルスを
描いた当時を思い出しながら復刻
させました。

ただM1号の時とは違い完全な形の復刻とはせず
手の組み方やショッカーベルトの変更、旧2号ライダーを省くなど
Gなりにアレンジを加えて描き直した格好
にしました。

ちなみにこのピラザウルスはGのショッカー怪人イラスト第1号であり
送った友人もプロレスファンでした・・・。


(今日は無理せずここで一旦休憩とします・・・)

(局地的な雷雨が発生したためPC保護から記事製作を一時中断します)

(6月15日PM19:33)

雷雨も雨だけになってきましたので久々の仮面ライダー2号からの起用となる
ピラザウルスの説明
に入ります。

ピラザウルスは敵組織のショッカー幹部マヤが中心となって
劇中の架空の生物で南米の古代生物である
ピラザウルスから製作した改造人間。
その最大の武器が頭のヒレから噴射し人間を白骨化させる死の霧
なのだが
試験体による川崎市営バス内で死の霧の実験を行うも
ピラザウルスの試験体は死の霧に耐え切れず死んでしまうという事態が起こる。

そこでショッカー首領はコンピュータから死の霧に耐えうる人材として
プロレスラーの草鹿昇をピックアップし、
幹部のマヤと怪人トレーナーのハリケーン・ジョーに誘拐させる。
アフリカ象でも10秒で気を失う猛毒に20秒も耐えて暴れまくった草鹿に
マヤは手ごたえを感じマヤのカメラに疑いを持った2号ライダーを
ハリケーン・ジョーが蹴散らし草鹿をピラザウルスへと改造
する。
草鹿を素材としているため死の霧はもちろんバズーカにも耐える強靭な体と
ライダーキックも凌駕するウルトラキック、ウルトラパンチ、怪力を得た
ピラザウルスは2号ライダーこと一文字隼人を襲って
ウルトラキックで返り討ちにした後、
覆面レスラーのサタンマスクとなってリングに上がり
草鹿の弟の清に正体がばれそうになり始末しようとした所を
倒したはずの2号ライダーと再戦し引き分け。

そしてピラザウルスはプロレス試合観戦に来た要人を死の霧で暗殺しようと企む。
だが、滝和也の機転で2号ライダーとリング上で戦う事になり
肝心の死の霧は2号ライダーに効かずにマヤが吸ってしまって死亡、
カウンターで受けたライダーキックに敗れ、草鹿の姿に戻ってしまう。
声の担当は谷津勲
氏。
なお、ピラザウルスはこういった非常にコストのかかるショッカー怪人であるためか
脚本上ではあるものの再生怪人として劇中登場した事は一度もない。


また雷が発生した為、今回はここで終わらせたいと思います・・・。






「明日、伯父のバンジョーライヴへ行ってきます(はぐれベーダー86)」(The Grid)
「名脇役・金田龍之介氏逝く・Gは貴方とお話するのが夢でした・・・」(ムクロビースト)
「実はプロレスの招待券を頂き?まして・・・。」(デビルレスラー)
「Gは昨日プロレスを観に行けたのか?レスラーモンガーは知っている。」
「これだけのイラストストックをアナホリダブラーが探してます。」
「記事数950件記念!「わたしはかもめ」のM1号ようやく参上!」
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by gun_gun_G | 2009-06-15 17:56 | 雑談
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