トラックバック850件突破!ある意味初代超えた?メフィラス星人二代目

こんにちは、2日ぶりのGです・・・。

今週は変則的に休暇を取ってる為、記事アップも変則的に行きます。

昨日の夜勤の疲れから風邪完治もまだ先のようで
携帯もまだ復旧してない事から旧ザクの記事で書いたように
体調面の良さをまだ時間がかかる状況となっています・・・。


本来、今日あたりはのんびり休んで記事アップもしないつもり
でしたが
ズゴックの記事で書いたような例外のケースが発生したので
今日はまだ自宅の仕事の連絡の無いうちに記事アップ
しました。

旧ザクの記事で触れたイベントが一昨日、発生しました。

それでは、早速、イベントに入りたいと思います。

6月5日夜に「ひいろお倶楽部@」への
トラックバックが850件を突破
しました!


・・・旧ザクの記事の時点ではまだ時間がかかると思ってたのが、
その夜になって一気にトラバが入りイベント発生と相成りました。


このような状況ですのに
本当に皆様、ありがとうございます!


ドロボンの記事以来、実に18日ぶりに特撮系記事を書く事になったのですが
トラックバックのイベントではその件数のトラバに関連した記事にしてまして

今回、850件目となったのは、まにゃーなさんのトラバである
「オリジナルを超えたカヴァー曲」

4月からかなり自宅の仕事が多かったので
GもまにゃーなさんのTB企画の沿った記事を5回ほど書いてた事もあり
他の常連さんのトラバも結構多かった中、
まにゃーなさんのトラバで突破した格好
となったようです。

で、イベントとくればウルトラ怪獣なんですけれども
今回は「オリジナルを超えたカヴァー」に重点を置くか、
「曲」に重点を置くかで、ちょっと考えてました。

両方とも思い浮かんだのがウルトラマンタロウ

「曲」の方は歌好き怪獣オルフィと宇宙怪人カーン星人だったのですけど
音楽という機会はまたあるのではないか?と思い直し
リクエストリストにもある事から「オリジナルを超えたカヴァー」という点で
ウルトラ怪獣をチョイス
してみました。

という事で、鉛筆画に起用したのはコイツです。

c0040422_11424456.jpg


改めてウルトラマンタロウに登場の悪質宇宙人メフィラス星人二代目です。

へ?コイツが「オリジナルを超えたカヴァー」のウルトラ怪獣?

と思うかもしれませんが「ある意味」でという形で起用してみた次第です。

まあ、最後までお付き合い下さい。

(風邪などの関係から細切れに一度目の休憩をここで取ります・・・)

(6月7日PM13:19)

まずはメフィラス星人二代目の説明を。

メフィラス星人二代目は地質時代の伝説的な植物マンダリン草を使って
ジュースの自動販売機の中に潜み世界中の子供を虚弱体質にして
地球をメフィラス星人の世紀へと変えようと目論んでいた。

このマンダリン草はマンモスに食べられて絶滅したといわれる植物で
枝に刺された人間の下半身はマンダリン病となって不随にしてしまうが
実から出る放射線でマンダリン病を治すという不思議な能力を持っている。
メフィラス星人二代目は自らが傷を負うとマンダリン草の放射線で治し
目から出す破壊光線で攻撃
する。
紳士的であった初代メフィラス星人に比べると
地球の文化に精通してる面は共通してるものの
全体的に不細工で性格や言葉遣いも柄が悪く
一説には初代メフィラス星人の弟がこのメフィラス星人二代目とも言われている。
最期は光線をタロウのブレスレットからのバリアーで防がれ
タロウのパンチが体を貫通してしまいストリウム光線によって溶けてしまう。

紳士的な性格で強敵だった初代メフィラス星人のイメージを
木っ端微塵に吹っ飛ばした感じのメフィラス星人二代目
であるが
やはり二代目の一番インパクトを与えたのが

宇宙人である彼のセリフの
「卑怯もラッキョウもあるか!」
であろう。

視聴率強化やファンサービスという面から、
このメフィラス星人二代目をはじめ、改造エレキング
改造巨大ヤプール改造ベムスター改造サボテンダー改造ベロクロンⅡ世
といった既存のウルトラ怪獣を起用
したり、
元々、別の怪獣が登場する話を上記のウルトラ怪獣に急遽変更して
話を制作していたのはマシュラの記事でも説明済み
だが、
どうにもこうにも、という感じの話になってしまっているのが、ほとんどである。

メフィラス星人二代目の話も彼が登場する必要性がそれほどないのも事実

上記のウルトラ怪獣の着ぐるみも恐らく残ってた着ぐるみの改造や
アトラクション用の着ぐるみの改造がほとんどであると思われる。

その最たる例がこのメフィラス星人二代目
であり
資料では事あるごとに「不細工」と表現されてる始末で
恐らく新規で作ったものではなくアトラク用の着ぐるみを使ったっぽい気
もする。

しかし、このメフィラス星人二代目の人間臭さが結構話題に上ることは多い。

初代とのセリフや行動の差があまりにも極端であるため、
その落差からメフィラス星人のイメージを壊したという事と同時に
一種のギャグとして話題に登場する事も多いのも事実
である。

なので、二代目を「ある意味」で初代を超えたという表現をしたのは
柄の悪さとか造形の不細工さとかといった

正反対のベクトルで超えてしまった、
という意味合いなのである。

と、書けば納得頂けるかな?と思うのです。

(ここで二度目の休憩を取らせて頂きます・・・)

(6月7日PM14:57)

では、最後にメフィラス星人二代目の話を。

ウルトラマンタロウ第27話「出た!メフィラス星人だ!」
脚本・大原清、監督・深沢清澄、特殊技術・小林正夫、敬称略

白鳥健一が所属する野球チームの朝日が丘トパーズは
秋の地区少年野球大会に向けて特訓中
だった。
パトロール中の東光太郎はこの前みたいにコールド負けはゴメンだよ、
と話すとトパーズには怪獣のあだ名を持つ
史夫という投手が入団した事
を知らされる。
史夫が凄腕の投手である事に期待して応援に行く事を約束した光太郎は
特訓中のトパーズにジュースをおごる事にする。


アンパイアを務めるヤスさんの商店が近いよと健一に案内されると
その途中にヤスさんの商店の自動販売機があるのを見つける。
お金を早速入れるが肝心のジュースが出てこない。
史夫がバットで叩くとジュースが沢山出てくる。
そのジュースを飲んでいると自販機の中から触手みたいなものが出て
史夫の脚を刺してしまう!痛みで倒れてしまう史夫。

そこへヤスさんがやってきて
店の前にあった自販機が無くなったので探してた
という。

その夜、ヤスさんは警官2人を呼んで自販機を移動させようとするが
あまりにも重くて動かす事ができない。
警官の案で中身を空にしようとヤスさんが自販機を開けようとしたら
中から触手が現れヤスさんと警官の3人は自販機に飲み込まれてしまう!
そして、不気味に移動する自販機・・・。

トパーズと強豪の城東サンダースの試合当日もヤスさんは行方不明のまま。
健一は姉のさおりがソフトボールの経験があることから
アンパイアの代役
にしてしまう。
光太郎、上野隊員が観戦する中、史夫は好投を続けトパーズ圧勝のムード。
光太郎と上野隊員が勤務時間の関係で楽勝だろうと帰ろうとしたその時、
史夫の脚に強烈な痛みが走り倒れてしまう!
最後まで投げたいと言い続ける史夫・・・。

史夫は小児麻痺という診断のため健一たちは面会する事ができない。
光太郎とトパーズの面々は病室の窓からブロックサインでお見舞いに行く。
無理に歩こうとしてた史夫も健一たちのサインを喜び母の言う事を聞く事にする。

史夫はダーツでピッチングの練習代わり
をしていた。
お見舞いに来た光太郎は甲子園大会の記念ボールを見て
史夫は甲子園に行くのが夢でボールは宝物だ
という。
焦らず来年の大会に備えて、と光太郎が話した時に医師から呼ばれる。
史夫の精密検査の結果、小児麻痺ではなく
マンダリン病という難病である事を医師が説明、
治療にはマンダリン草の実の放射線が必要
という事で
光太郎にZATの資料にマンダリン草はデータであるのか医師が質問するが
マンダリン草は地質時代の伝説的植物で
マンモスが食べて絶滅したと光太郎は言う。
史夫の母は泣き崩れてしまい、廊下では史夫がその話を聞いてしまう。

病室に戻った光太郎と史夫の母は史夫が医師の話を聞いてしまった事を知り
史夫はもう野球ができない事、もう歩けない事に絶望して泣き出してしまった。
光太郎は史夫に

「だけど、泣くなよ、君はエースじゃないか!
どんなピンチも耐え抜いて投げぬく、それが本当のエースじゃないか!」

と言い、それでも絶望する史夫に光太郎は必ず野球がまたできるようになる事、
光太郎と史夫の母、医師が出来るだけの事をすると約束
する。

マンダリン病の被害が拡大してる事もあり
ZAT本部はマンダリン草の化石からデータを組み立てて探しだし始める。

更にZATは各国のZAT支部にも協力要請するがマンダリン草は見つからない。

そんな雨の夜、自販機で買い物をしてた女の子がマンダリン病になってしまう。
自販機の姿は既になかったため
パトロール中の光太郎と上野隊員は理由がわからなかった。
もうこれで被害者は35人に達していた・・・。

翌日、トパーズが特訓してるとあの自販機を目撃
する。
販売中止の表示が販売中に変わるのと変な場所にあるのを面々は怪しむと
自販機から警官とヤスさんの服や靴が出てくる。
トパーズの面々が自販機を叩いてみようとすると触手が出て襲い掛かってきた!
パトロール中だった光太郎と上野隊員に知自販機の事を知らせる健一。
光太郎と上野隊員が自販機をZATガンで攻撃すると
巨大なマンダリン草が出てきた!
その遂に見つけたマンダリン草を攻撃しようとした2人の前に
メフィラス星人二代目が出現する!

メフィラス星人は攻撃されてもマンダリン草の放射線で傷を治してしまう。

「地球人、悪あがきは止めろ!この世はもうすぐおしまいだ!
人間は滅び、我々メフィラス星人の世紀が始まるのだ!」


怒る光太郎は言う。

「メフィラス星人!自動販売機に潜み子供を誘き寄せるとは卑怯だぞ!」
卑怯もラッキョウもあるか!
俺はこのマンダリン草で世界中の子供を虚弱体質にしてやるのだ!」

ZATのスカイホエールが出動するも光太郎は搭乗してる荒垣副隊長に
マンダリン草をナパームで焼かないよう生け捕りにするよう頼む。
スカイホエールは無理を承知でアミアミ作戦を展開。
メフィラス星人に網をかぶせるものの目の光線で焼かれてしまい

「こんな原始的な道具で捕まるメフィラス星人ではない!」

とスカイホエールを撃墜
してしまう。
暴れながら病院へと向かうメフィラス星人。
史夫も逃げようとするもあの記念ボールを落としてしまい拾いに戻ってしまう。
史夫の母が必死に庇う!

光太郎はタロウに変身!メフィラス星人と肉弾戦
をするも
光線をブレスレットからのバリヤーで防ぎ、
メフィラス星人の体に怒りのパンチが貫通!
ストリウム光線を受けたメフィラス星人は溶けてしまい
タロウは残ったマンダリン草を割って放射線を出させる。

光太郎は史夫に記念ボールをキャッチボールのように投げると
史夫は立ち上がってボールをキャッチ!「立てるじゃないか!」
その姿に史夫の母も喜ぶ。歩けるまでに回復した史夫は
「タロウのお陰だ!」と喜び親子は泣きながら抱き合う
のだった。

数日後、史夫の全快祝いにトパーズとZATの親善試合を行うが
回復した史夫を打ち崩せないZATは
4番打者の光太郎に託すもやはり空振りする
のだった。

というのが話の流れですね。

ね、あまりメフィラス星人が登場する理由が無い話でしょう?

(ここで三度目の休憩に入ります・・・)

(6月7日PM15:11)

久々に長文の記事を書いて疲れてしまったので
今日のイベントはここらで終了とします。


色々と不安定要素のある「ひいろお倶楽部@」ですが、
どうか宜しくお願いします!








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by gun_gun_G | 2009-06-07 12:11 | 特撮系
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