さらば、ぎゃらりーパステル(はぐれベーダー83)

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こんばんは、連投のGでございます。

昨日のドロボンの記事の終了後はやはり体調面に不安定感があり
寝込んだりとか動悸がしたりとか欝状態になったりとかして
気持ち的にもかなり不安で落ち着かない1日を過しておりました・・・。


そのドロボンの記事にてクラゲ奇っ械人の記事を書いた17日頃から
卒倒するような出来事が連続して起こり
上記のような心身ともに疲れた状態になった、
と書きまして

その1つはサンショウジンの記事にて書いてある事に関連するとも書きました。

今日はどうしてもそれを書きたいと思い
眠れなくなった今時間に記事を書く事にしました。

クラゲ奇っ械人の記事の翌日に自宅の仕事があった
のですが、
その合間に用事があって南越谷という所へ行ってたんですよね。

用事を済ませて遅めの昼食後にご挨拶をしに
画廊のぎゃらりーパステルさんへ行った
んです。

バロックメガスの記事スチール星人の記事カンガロールの記事にて
Gが知人の絵を観に行ったという、あの画廊
でございます。

南越谷でぎゃらりーパステルといったら
東武伊勢崎線の新越谷駅の反対口にあるギャラリー恵風と並んで
地元ではかなり有名な画廊で両方ともGが10年以上通ってまして、
いつかはここで展示したいと思ってた画廊の1つ
でもありました。

ただ、ご挨拶に行ったのはその長い付き合いからだけではないのです。

サンショウジンの記事で本来は6月か10月に書く予定だった事を今日書きます。

実は今年の正月2日にロボコンの記事で彼女の急死を聞いてガックリしてた時に
USURAの記事にて友人知人の展示を観にぎゃらりーパステルさんへ行った際、
画廊側でGのボクシング男の年賀状を見て頂き、
面白いから来年の1月の同じ企画展に
参加してもらえないか?という依頼があった
のです。


10枚の葉書大の大きさの小品を
70人近い作家さんが参加して行う
年始恒例のお祭り企画で
Gもドット絵で参加してもらえないか?という内容
だったのです。

GはUSURAの記事で書いたように快諾し

(ただ、印刷の仕方で大きさが変えられるのを説明するのが大変でしたが)
参加人数が多いほど、年始のお祭り企画展としては盛り上がるので
参加にご協力頂ける絵描きさんやご招待する予定の方などに事前に声をかけ
一般公募のある10月をメドにドット絵の制作を開始した
のです。

Gにとって東京や沖縄では絵の展示は色々とあったものの
地元である埼玉での展示販売は自身初でした。


そのうち5枚のドット絵は制作中で17日に1枚がようやく完成、
たまたまそのドット絵を額に入れて持っていた事から
商品の大きさの確認も兼ねてご挨拶に行った
のです。

ぎゃらりーパステルでは「小川荒野 十三月の絵画展」が
15周年記念企画として行われていました。
小川荒野氏は画家志望で有名な俳優の榎木孝明氏に多大な影響を与えた画家

今でも榎木氏から尊敬され親交を深めており
俳優業にも様々な影響を与えた方
です。
パステル、アクリルなどを主体とした心温まるミクストメディアでした。

その絵を観た際に画廊側から驚くべき事をお聞きしました。

ぎゃらりーパステルが急な諸事情で
5月26日で15年の歴史に幕を閉じる、
というのです。


まさに青天の霹靂。

Gは来年1月の絵の展示が無くなるという事よりも
今までぎゃらりーパステルで観てきた様々な絵が
走馬灯のように頭に思い浮かんでました。


でも、たまたま画廊まで足を運んで知った事は
画廊側も言ってましたけど「運命」だったのかもしれません。
本当に不思議なご縁です・・・。

小川氏や友人の方から温かい有意義なお話を聞けたり
Gの持ってきたドット絵を観てもらって話が盛り上がり
「これだけ描ければまたきっとお誘いがありますよ」と仰ってくれたり
最後は元気付けられて帰路へとつきました。


ただ、あまりに急な話だったようで画廊側も連絡をこれからするところだったらしく
Gがお誘いした絵描きさんやご招待した方への連絡をお願いされたので
自宅の仕事が終わった後の連絡が2日間くらいかかってしまいましたけどね。

でも、皆さんが突然の閉館には残念そうでした・・・。


まあ、でも、その夜の店長さんとの電話でも話したのですけど
10月から動き出す事だったのでお金を支払う前だった事もありますが

それよりも今まで15年もの間、色々な絵を身近な所で展示してくれた画廊の
(中にはNHK関連のものや宝くじの絵を描いてる有名な画家の方の絵もありました)

ぎゃらりーパステルさんには本当にありがとう、
と言いたいですね。


本当に驚きましたしギャラリー恵風さんも寂しがるでしょうけど
26日まで見事な散り際を見せて欲しいです。


ぎゃらりーパステルさんをご存知の方はこの記事を読んで驚いたと思いますが
お近くの方は26日までですので是非、足をお運び下さい。

(この記事はぎゃらりーパステルのHPのリンクを貼っておきました)
Gは26日は御茶ノ水へ行くので最後のご挨拶ができるか時間的に微妙ですが・・・。


ちなみにGのドット絵は5枚は着手する前で5枚が未完成、
完成したのはそのうち1枚ですけど少し事情があって、
その1枚完成したドット絵は6月に記事にしたいと思います。


そのGの馴染みの画廊の最後を飾る鉛筆画をその日の寝る前に考えたのですが
「さらば、ぎゃらりーパステル」とタイトルは決めてた事から
ウルトラマンの最終回「さらばウルトラマン」が頭に思い浮かび
初代ゼットンはもう記事にしてる事からコイツを起用する事にしました。


改めてウルトラマンに登場の謎の宇宙人ゼットン星人です。

(今日もこれ以降の文面は深夜という事もあり後で書く事にします)

(5月21日AM11:30)

あれから流石に寝てしまいまして
体調面もあって起きたのはかなり遅くでした・・・。


それではゼットン星人の話に入ろうかと思うのですが

元々、ゼットン星人は便宜上の仮称であって
ウルトラマン本編放送時は「謎の宇宙人」という名前
でした。
まあ、よく名前が後から決まったりというのはよくある事なのですが
ゼットン星人に関しては80年代くらいまでは、
あくまで仮称という表現の名前
でした。
(宇宙怪人、変身怪人という別名も後で決まったものです)
極端な話を言えばウルトラマンマックスでゼットン星人が登場した際に
その名前が定着したといっても過言ではない
のです。

その証拠に「謎の宇宙人ゼットン星人(仮称)」という表現の資料は
80年代くらいまで多く存在しており、ゼットン星人の着ぐるみ自体も
初代ケムール人の頭を90度回してかぶって流用してたくらい
でした。
(この件は昔、4コママンガで描いておりブログにはまだ載せてません)

そんな感じなので体調面が悪い割には初代ケムール人の記事を2回ほど、
更にスーツ流用のキュラソ星人の記事も描いてますから
皆さんが思ってるよりは楽に鉛筆画を描いてはいる
んですけどね。

前置きが長くなりましたが
ゼットン星人は大規模な宇宙船団を率いて地球へ飛来し
得意の変身能力で岩本博士に変身して科特隊極東支部へ進入、
中枢機能の破壊工作に成功するが見破られ逃走する。
出身地、目的も謎のままマルス133で倒されてしまうが
断末魔に「ゼットン・・・」と言い残しゼットンを出動させるに至る。
その変身能力以外の能力も一切謎のままである。

額とかも安く買っておいてたのでどうしようかと思ってはいますが

とりあえず今日も休養を取るため、此れにて失礼します・・・。







「ぎゃらりーパステル」



「閲覧者総数260000人突破!お待たせしました!ドロボンでボンボン」
「病院へ行ってきましたPart148・クラゲ奇っ械人の頭が外れてクーラクラ」
「サンショウジンのように酒を酌み交わしたかった・・・」
「明日は久々にバロックメガスではなく絵を観に行きます(はぐれベーダー71)」
「Gが画廊から帰宅する途中でスチール星人が自転車盗難?」
「遅ればせながら3月2日に画廊に行った時の事(はぐれベーダー72)」(カンガロール)
「無題2」 (ロボコン)
「もう少し時間を下さい・・・。」(USURA)
「あけましておめでとうございます!2009年のGの年賀状があるの!?」
(ボクシング男のドット絵)
「ひいろお第11話:消火活動」 (ウルトラマンとペスター)
「宇宙恐竜・ゼットンの名の由来?」
「お粗末!ゼットン二代目の登場です。」
「GのNo.1ウルトラ怪獣!ケムール人です!」
「ケムール人の如く走って?「怪獣と美術」展に行ってきます!」
「今日は40周年記念番組ウルトラセブン大賞があったんですね。」(キュラソ星人)
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by gun_gun_G | 2009-05-21 01:12 | 美術系
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