病院へ行ってきましたPart143・吸血マンモスの採血?の結果、検査へ

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こんばんは、ようやく戻ってきましたGでございます・・・。

眠いんで今日までは休んでようかなあ、と思ってたんですが

シャドウオニヒトデの記事の後の病院系の経緯をまだ消化してなく
病院系記事が溜まってきたのもありますけど
書かないといい加減にマズイだろうなあ、
と思い
復帰記事としてアップする事にしました。

かなり重要な事を書きます。

シャドウオニヒトデの記事で採血したと書いて
結果がヒルドラキュラの記事でも書いたように2月17日に出た
のですが

結論から書きますと

グルコース
ヘモグロビンa1c


の2つの値が1年前から異常に上がってたんですね。
(具体的な数値を書くのは怖すぎるので遠慮させて頂きます・・・)

つまり、何の事を書いてるかといいますと

糖尿病の疑いが極めて強くなった

という結果だったのです。

御茶ノ水の病院の担当医も
即、糖尿病内科にも行ってくれ、というくらいの数値です。

去年のドブネズゴンの記事でインフルエンザ級の風邪を引いて
マサカリデスパーの記事で点滴を受けたりした際などに血液検査もしてますし
母の勤める病院に何かで行く際は必ず血液検査をしてた
のですが
1年間まるっきり血液検査をしてなかったのは失敗でした・・・。
だから検査結果見て、すぐに「しまった!」とGは思ったのですが・・・。

バイラスの記事で退職した同僚に健康指導してもらってた事や

ゴース星人の記事の全身関節炎の際に協力してくれた接骨院の友人からも
ダイエットして関節の負担を軽減する忠告を受けてた事、

ロボコンの記事であった件で生活が一時期荒れてた事
などもあって

看護婦の母が口すっぱく言ってた「糖尿病は自己管理の病気」と説教されてただけに
「数値的にもはやこれまで・・・」とGも観念したのですが

原因としては2つある事がわかりまして。


Gが転院前になかなか合う薬が無く、
ようやく見つかったGの的確障害に合う薬として、
てんかんの患者さんによく使うセロクエルという薬があるのですが
副作用で糖が出てしまう事。


カフェインの多量摂取から切り替えて職場で飲んでたスポーツドリンクの多用

この2つが原因だろうとは判断がつき①のセロクエルは即服用を中止し
代用の薬を探していく事となり、後は糖尿病内科に任せる事になりました。

病院が終わるまで薬は出ませんから
ノコギリマンの記事であったミニ同窓会の4日前にこれじゃ、どうしよう?
と薬も飲めない事もあり精神面も不安定になる一方
でしたね。
昔、同級生と先に糖尿病になったら負けという
ダイエットレース?をした事もありますが・・・
洒落になんないですね、ホント。

で、糖尿病内科は初診となりますので、かなり遅くに診察。

いくらGが太ってるとはいえ、
その診察前に書いた食事法ではそういう糖の上がり方はおかしい、
と初診専門の医師は思ったらしく、Gに様々な質問をしてきまして

1年間、御茶ノ水の病院では血液検査をしてない事や

タバコを我慢するためキシリトールガムを血液検査前に噛んでいた事、

(血液検査があるとわかってたら、食事しないで、ちゃんと受けましたよ)

セロクエルを長年服用してた事、
(セロクエルが悪い薬という意味ではないです、Gの多量服用というのが問題なのです)

体を動かす店ではスポーツドリンクを飲んでた事をGが答えた後に

「もう一度、簡単な血液検査をしましょう」
という事になりまして。

そしたら数値がシャドウオニヒトデの記事の時より健常値に近かったんですね。

それで②の項目が判明し

「もしかしたらGさんは瞬間的に異常な血糖値が出るタイプかもしれません。
そのケースだと細胞破壊を起こすので、
まず栄養士の方の指導の予約を入れて
食事療法と薬の服用の変更した上で
糖尿病内科に通院してみて3月に血液検査をもう一度して
それから医療手段を決めましょう。
こちらとしてもデータがないと診断できませんので
今後の医療方針もその結果次第で色々変わってくると思われます」

と医師から言われ念のために母の勤める病院と
いつも緑内障の眼圧を測ってる地元の大学病院にも
協力を依頼するようお願いされました。
地元の病院ネットワークというのも重要なようなのです。


それで病院が閉まる前にやっと代用品の薬を飲んで
帰りが遅かったので美術学校の先輩の絵の展示には間に合わなかった事
から
帰宅後に様子を見てから翌日に実家の母へ連絡。

母もヘモグロビンa1cは2~3ヶ月前の糖の結果だという事
(つまり10月くらいから症状が出てた可能性が高いという事)もあり
ショックを受けてましたが、数値がかなり高いとはいえ、
まだ初期症状でもある事から様々なサポートをしてくれる事を約束
してくれ
(細胞破壊のプロセスも説明してくれました)
実際に様々なサポートをしてくれてまして
当初はかなり神経質にエクセルでカロリー計算をしてましたが
今は頭の中で大体1800kcalくらいを計算して食事をしてます。

Gは背が高いので1600ではなく1800くらいは必要なのだそうです)
ストレスから食事を多く摂った時は他の部分で調整するとか。

その後の展開は後日、病院系で書きますが
2月17日時点ではそんな感じでした。

今でも正直この件はショックで怖いので勤務先や実家など、ごく一部にしか話せず
多分、この記事を読んで
「そうだったの!?」と驚いた方も多いかと思います・・・。

最近やたら自己管理という文字を書いてたのは、そういう意味だったのです。


だから、今話題の
ウルトラサイダーの記事とか書いてないの。
だって、飲めないんだもん(苦笑)


まあ、それをクリアするまでは、これからも書きますけど、
長い道のりがまだまだ続くのです・・・。


という事で、今日の鉛筆画。
今日は献血したら結果がマンモス級のダメージ、
という事で
リクエストリストからチョイスしました。

仮面ライダーV3に登場のデストロン怪人である吸血マンモスです。

(一気に書き上げたので今日はココで一旦休憩します・・・)

(3月19日PM21:47)

それでは、お待たせしました、吸血マンモスの説明に入ります。

敵組織デストロンの結託部族の一番手であったキバ一族も
一族の切り札とも言うべき魔女スミロドーン
こと原始タイガーが倒され
遂に頭領である郷鍈二
氏演じるキバ男爵は最後の作戦を展開する。
日本を代表する要人3人を誘拐し脳改造して意のままに操ろうとする
日本頭脳改造計画を指揮、V3との決戦で
キバ男爵は吸血マンモスの正体を現す。
長い鼻を巻きつけて血を吸い血を吸われた人間は泡を吹き出して消えてしまう。
武器としては体当たり、首を絞める長い鼻、その長い鼻から出す血の霧、
牙状の槍の連続発射攻撃、巨大な左手で地面を叩いて起こす地震
であるが
V3回転三段キックの前にキバ男爵の姿に戻って爆死する。
この戦いでキバ一族は滅亡し、デストロンは新たに
同じく結託部族のツバサ一族を呼び寄せた
のであった。
なお声の担当は峰恵研氏。

この病院系には続きがまだあるのですが、
それは2月26日の眼科の件で、また書かせて頂きます。


それでは今日は早めに寝ます・・・。






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by gun_gun_G | 2009-03-19 18:25 | 病院系
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