2週間前にトラックバック777件到達!特撮で777とくれば・・・

こんにちは、3日ぶりのGでございます・・・。

2月28日は自宅の仕事の下準備
昨日1日は朝起きてから7時間40分ぶっ通しのPC作業の仕事
(眼が悪いのにね・・・トラブルあったから仕方ないけど)
明日3日はお茶の水の病院の通院日

そんな谷間の今日2日に記事アップです。

なもんで月初め恒例の検索ワードランキングを調べる時間なんかあるわけもなく。

他に溜め込んでる記事もあるので今日はそちらをやっていきます。
たまたま28日から描いてた鉛筆画が今日ようやく仕上がった事から
(仕事もあったとはいえ3日がかりです・・・)
ギタギタンガとアングラモンの記事と続いてイベント記事の2つ目をやります。

その前にひとつ書いておきます。

今日の記事は画像やGが仕事の息抜きに見てた動画を多用するので
非常に重いかもしれません。携帯でご覧の方はご注意下さい。

では、参りましょう・・・先月2月に起こった2つ目のイベントとは・・・

2月16日に「ひいろお倶楽部@」へのトラックバックが777件へ到達しました!

通常は閲覧者総数が10000人ごと、記事数、トラバが50件ごと、
コメントが1000件ごとという感じでイベント発生としていますが

去年の記事数777件目の際にパチンコ大名人の記事をアップした形から始めた
特殊イベントとなります。777とは縁起がいいですからね。
記事数888件目はアイゼンボーVSマグマ星人のDuke_Fleedさんのイラストでしたね。
通常のトラバイベントはイベントされた記事から参考にウルトラ怪獣を描いてますが
特殊イベントの場合はパチンコ大名人のように
777といった数字に関係するものにしてます。

トラバ777件目は市川大河さんのところのアイアンロックスの記事でして
パチンコ大名人の際も日子さんから「777といったらコレかと思った」
というご意見もあった事からウルトラマンの記事が今年はまだ2件しかないので
敢えてウルトラマンのもので鉛筆画は行ってみようかと考えてました。

前置きが長くなりましたので早速、鉛筆画に登場してもらいます。
何せ仕事の合間を縫いながら3日間かかってようやく仕上げましたので。

c0040422_14482894.jpg


ウルトラマンタロウに登場のZAT戦闘用車両であるウルフ777です。

カタン星人の記事ではZAT専用車後期型を画像で紹介しましたが
科学特捜隊専用車の記事以来の久々の絵による車両の記事です。

ウルフ777は全長6.1m、最高速度300km、定員2名(設定)
設定ではホバークラフト機能を持ち、耐熱性ボディ、レーダー、放電装置に加え
ルーフのベータ光線砲、機関砲、ウルフミサイルなど武装も充実しており
こんなゴテゴテしてる車だが意外と劇中では軽快に走ったりしている。
偵察調査車両のラビットパンダと共にZATの中核をなす車両だが
意外な事に2台同時に出てくる話数は少ない。
(まあ、タイアップ的にトヨタとホンダを両方走らせるわけにもいかなかったのか)
補助的にZAT専用車があるのはカタン星人の記事で説明したとおり。
(これは三菱でしたね)
ちなみにプロレスの星・アステカイザーで黒く塗装され
敵組織ブラック・ミストのサタンバット号に流用されたのはあまりにも有名。
(というか、姿がそのまんま)

科特隊で科特隊特捜車、ウルトラ警備隊でポインター、
MATでマットビハイクル、TACでタックパンサーと専用車両が続いてきて
「何かゴテゴテした車だな」という印象は当時ありましたが
ラビットパンダ同様、Gは不思議とカッコ悪くは感じませんでしたね。

この絵は横書きですがサタンモアの記事ドクガンバの記事のような
記事掲載スタンスは取っておりません。

というのもウルフ777のベース車である
トヨタクラウンMS51型ハードトップと比較しやすいようにという事と
複数の動画も載せる事もあって、わざとそうしています。
(エキサイトブログは最大500kbまでしか載らない)

この絵が3日間もかかったというのもベース車にパーツを付けて
尚且つベース車の色合いを残す形にしているウルフ777を
(ある意味でウルトラ警備隊のポインターと対極の位置にある車両)
出来る限りトヨタクラウンMS51型ハードトップの色合いを残しながら描いていく
という方向性でいったものですから時間がかかる、かかる。
Gがメカの絵を苦手としてない事は様々な記事で立証済みですが
如何せんウルフ777のゴテゴテした感じをベース車に合わせるかで苦労したのです。
(製作スタッフも苦労したんだろうなあ)
前回のギタギタンガとアングラモン同様の力作となってしまいました。

で、肝心のベース車のトヨタクラウンMS51型ハードトップというのがこの車です。

c0040422_14491814.jpg


自宅の車の資料から探して極一般的に書物に起用されてるものを使いました。
どうです?絵は似てますかね?

1967年にクラウンとしては三代目となるS50型にモデルチェンジされ
その頃からボディカラーで黒から白へ売れ始めてた事を受け
俳優の山村聡氏を起用し「白いクラウン」のCMコピーを掲げ
値段も下げた事もあって空前の大ヒット車となり、
(いまだに「白いクラウン」というCMを覚えてる方も多いくらいである)
ハイオーナーカーと位置を確保する事に成功する。

そのS50型に追加ラインナップされたのがMS51型ハードトップである。
元々、二代目のS40型からハイオーナーセダンにもスポーツモデルが作られるほど
セダンにもスポーツモデル、というブームに沸いていた頃で
(いすゞは初の独自モデルのベレルでブームに乗り遅れてベレットで巻き返すのだが)
クラウンで白、2ドアハードトップというスタイルを最初に作ったのが
このMS51型ハードトップなのである。
三代目クラウンは1971年まで製造される。

ウルトラマンタロウは1973年放送なのでウルフ777は中古車という事になりますね。

え?そんな事を言ったって、旧車好きのGさんにしかわからないって?
旧車の動画は結構見ているので、そう思ってご用意しました。
「白いクラウン」のCMです。

◎白いクラウン(S50型クラウン)◎


山村さん、若いですねえ・・・
この成功によりクラウンのイメージキャラクターを長年務めてます。
88万円の値段は高いように思うでしょうが
ライバルの日産セドリックは130万円くらいはしてたのです。
そう見ると、まさに破格の値段でした。
ちなみに怪奇大作戦のSRI専用車のクラウンもこのS50型ですね。

ただ、一度目のカメレオン男の記事のスキバトンで答えたように
Gは基本的にトヨタ車は嫌いでした。
元々、ハコスカに憧れてましたからね、昔は日産でした。
(親戚がホンダなのに申し訳ないのですが)

当然、クラウンも実の所、あまり好きではありませんでした。
TACパンサーこと二代目コロナマークⅡGSLや
初代セリカで見方が変わっていきましたが、
全体的にトヨタの落ち着きすぎるデザインがあまり好きではなかったのです。

そんなGでも一度目のカメレオン男の記事で書いたように
この独特のデザインのクラウンだけは今でも欲しいです。
そのCMから見せますかね。

◎クジラクラウン(MS60型)◎


S50型の後を受けて1971年にモデルチェンジしたS60型です。
吉永小百合さんがこのモデルからCM起用されてますね(嬉)

これはオマケなんで軽く書きますが
独特のデザインから通称「クジラ」と呼ばれている四代目クラウン。
2ドアハードトップはもちろん2600ccクラスも新たにラインナップし
トヨタとしてはかなり革新的なデザインモデルだったのですが
既にハイオーナーカーとして確立してしまったクラウンは
ユーザーから「クジラクラウンはクラウンらしくない」という不評を買ってしまい
オイルショック、排ガス規制も拍車をかけて一時は売れ行きも落ち込み
1974年までの製造と短命に終わってしまったものの
革新的デザインには今なお支持するユーザーも多い。
(三代目まではトヨペットクラウン、四代目からトヨタクラウンが正式名ですが便宜上トヨタで統一します)

丸目ライトの4ドアセダン好みのGにはたまらなくいいですね!
山村さんと吉永さんもいい親子という好感の持てるCMですし
コラムシフトもいいですねえ~。
今でもショップで見かけると店員さんに聞いてみるくらい唯一好きなクラウンです。

CMだけではクジラクラウンのスタイルがわかりにくいので本日最後の動画。
「クジラ」だけに海を超えても支持されてるようで・・・。

◎TOYOTA CROWN-Superstage◎


・・・昔、深夜TVの「所さんのクルマはえらい!」で
ボディはクジラクラウン、あとはハイラックスリフトアップ
(つまり4WDなのにボディだけがこのクラウン)
というのは見た事がありますが・・・
偶然見た動画でして
何でも見た目はノーマルのMS65型クジラクラウンの
ロイヤルサルーン4ドアセダンなんですが
5M-GEのターボエンジン積んで、この走りをしてるという・・・
スーパーチャージャー搭載にもトライしてるみたいですし・・・何か凄すぎ。

4ドアが好きなのでコレのみにしましたがハードトップでも何か動画をやってるようです。
クジラクラウン好きな方は探してみて下さい・・・。

そうなるかな、とは思ったけど結局、旧車の話になっちゃったよ・・・
ホントに特撮系記事なのか、コレ?・・・たまにはいいか。

こんなGでございますがコメントやトラバをして頂きありがとうございます。

何卒「ひいろお倶楽部@」を重ねて宜しくお願いします!

次はいつ仕事・・・じゃなく記事アップできるかなあ・・・今回はこれにて。

(一気に記事を書き上げたので太字処理などは後程行います・・・)





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by gun_gun_G | 2009-03-02 17:04 | 特撮系
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