「ほっ」と。キャンペーン

丑年Gさんの誕生日企画・メガール将軍の最期

こんにちは、5日ぶりのGでございます・・・。

第2回Gサンタプレゼント〆切の記事ロボコンの記事USURAの記事
皆様には大変ご心配をおかけしています

少しずつですけど元気になる時間が出てくるようになってきました。
メールを打つ機会もあって多くのメールを打つと調子を崩すものの
1日2通くらいは書けるようにもなってきました。
仕事のスピードは相変わらず遅い
のですが。

今日は1月16日、Gの誕生日でございます。

誕生日の時は色々と突発的な事情で簡単に済ませたりもしてますが
大体はGの好き勝手な特撮系記事をイベントみたいにアップしています。

今年はボクシング男のドット絵の記事にあったようにGは年男なので
牛にちなんだリクエストリストにもあるネタを去年から考えてはいたものの
冒頭の事情から、どうしようか?とずーっと思っていました。
簡単な記事で終わらせようか?
とか。
でも丑年ネタなので放置すると次の機会が12年後になってしまいますし。

USURAの記事の前日にちょっと絵に関する出来事があり
本決まりではないので今は公表できませんが
タイミング的にも「彼女はGに絵を描き続けてほしいのかな」と思うようにもなり

幸い昨日15日から時間的に余裕が出てきた事から
体調の良い時に鉛筆画や文章を分散して作業していき
ゆっくり数日かけて記事をコピペなど継ぎ接ぎでやれば
無理はかからないだろうと判断
今日の誕生日記事アップに踏み切りました。

ですので、この記事は調子の良い時に
パーツを組み合わせて構成してる、
まだ体調面もあって完全復帰という形ではない、
と考えて下さい。
明日以降にも太字処理やリンクなどの作業、
この記事の書けなかった分を構成するような形も考えてます。

元旦にも別の鉛筆画は描いてましたがロボコンの記事以降で
鉛筆画を描いたのが昨日でして本当に久しぶりになります。
やはり時間もいつもよりかかってしまい
あまりうまくいってないかもしれませんが
丑年の誕生日記事の起用を考えてた特撮キャラはこのキャラ
です。

c0040422_22474045.jpg


仮面ライダースーパー1に登場のドグマ怪人である
死神バッファローと彼の愛馬バラガです。

スーパー1初期の敵組織ドグマ王国の幹部である
メガール将軍の正体が死神バッファロー
であります。
元々、彼はドグマが改造手術した改造人間ではなく
スーパー1より以前に宇宙開発用改造人間として手術を受け
当時の手術の技術の未熟さから失敗してしまい、
このような姿
になってしまいました。
ただ彼の頭にはドグマによって服従カプセルが埋め込まれており
首領である帝王テラーマクロの鈴の音によって操られます。
メガール将軍の姿の時と同様に愛馬であるバラガを駆り
武器は30tの衝撃を与えるショルダータックルと鎖の付いた巨大な鉄球
があります。
声はメガール将軍を演じた三木敏彦氏、御本人が担当されてます。

この死神バッファローが登場する

仮面ライダースーパー1第22話「怪人墓場での決闘!メガール将軍の最期」

監督・小西通雄、脚本・江連卓、敬称略

本放送時に見たのですがドグマとの最終決戦直前であった事もあり
テラーマクロの変身体カイザーグロウが大間抜けだったのもあるのでしょうが)
凄く切ない気持ちになったのが強く印象に残っています。

それで去年の段階でセレクトしたのもあり
今月に入ってからの流れとダブってるようにも見えると思いますが
元々、用意してたネタである事を予め書いておきます。


また怪人墓場の首の面々はGがビデオで確認したもの以外にも
資料の写真にあった面子(オニメンゴ、ライオンサンダー、ヤッタラダマス
も含めて書いていますので、それも予め書いておきます。

あえて誕生日用にGが書きたかった
スーパー1を、人間を異常なまでに憎むメガール将軍の末路とは?

昨日の体調のいい時を見計らって少しずつ書いてた
その内容を載せていきます・・・。


帝王テラーマクロの命を受け愛馬バラガを駆って
ドグマ宮殿へ入城するメガール将軍。
スーパー1とファイブハンドを除いて同等の能力を持つ
ドグマ怪人バチンガルを倒された責任を
玉座の間に来て早々に突きつける親衛隊
だが
メガール将軍は親衛隊の叱責を斥けテラーマクロの命を聞く。
「お前はワシのために死ねるか?」
「もちろんでございます。
人間社会に絶望して自殺しようとしていた私を救ってくれたのはテラーマクロ、
その時から私の命は貴方のものでございます」
「余のために死ね」
「ハッ、スーパー1とたとえ相討ちになっても倒してご覧にいれまする」
「よくぞ申した、メガールよ、ドグマの神、カイザーグロウに勝利を誓うとよい」
カイザーグロウの像の部屋が開き、祈るメガール将軍に光線を浴びせ力を与える。
「俺は人間が憎い!俺を醜い体にした人間が憎い!スーパー1が憎い!」
「行け!メガール将軍!お前の憎しみをスーパー1にぶつけるのだ!」


同じ頃、沖一也は谷源次郎に呼ばれて谷モーターショップへやってくる。
池上妙子という女性が訪ねてきたから
だった。
一也がアメリカの国際宇宙開発研究所の出身と聞いた妙子は
ある人物を捜して一也に1枚の写真を見せたが
幼い頃から国際宇宙開発研究所にいた一也でも見かけない人物
だった。

彼の名は奥沢正人、妙子の婚約者だった。
正人は5年前に城南大学から国際宇宙開発研究所に派遣されたものの
1ヶ月後に消息を絶ってしまい妙子は5年間捜し続けたが
何の手がかりもつかめなかった
のだ。

一也は妙子と草波ハルミを連れて
JAPAN宇宙研究所の黒田所長に会いに行く事にする。
到着時の研究所の中からの爆発を見て3人は中へ入ると
怪我を負った黒田所長がいた。「爆弾を仕掛けられてた」と言う黒田所長。
一也は
幸い軽傷だった旧知の黒田所長に奥沢正人の事を尋ねる。
「一也君・・・奥沢の事は宇宙研のタブーなんだよ・・・」
表情を曇らせる黒田所長だが奥沢正人の事を語り始めた。

奥沢正人は本部の秘密研究員だった事。
改造人間の研究に関わっていた事。
5年前にも宇宙開発用改造人間の手術があった事。
奥沢正人はその手術に自ら志願した事。
だが当時の手術の技術は未熟で計算ミスから
変身メカに狂いが生じ手術が失敗した事。
その翌日に奥沢正人は行方不明になった事・・・。

「かわいそう・・・あの人がかわいそうよ・・・」
衝撃の事実に涙を流す妙子はロケットを見つめオルゴールを聞く。
このロケットは奥沢と妙子が婚約した時に2人が1つずつ持っているもの
だった。
妙子のロケットには奥沢の写真が入っていた。

「今、奥沢は東京にいる、10日前に電話があった、今は理想郷・・・」
と黒田所長が思い出した時に戦闘員ドグマファイターに殺害される!
「奥沢正人の消息を調べるな!知ろうとすると命はないぞ!」
ドグマファイターは爆弾も内蔵して一也たちを襲撃する!
奥沢正人とドグマが関連してる事に確信を得た一也は
逃げたドグマファイターを追う。

残された2人も谷のジムニーに乗りレーダーで後を追う。

ドグマファイターのドグマ渦巻き戦法を受けるも倒した一也の前に
愛馬バラガを駆ったメガール将軍がやってくる。
「沖一也!ドグマの前に立ちはだかるただ一人の男、今こそ雌雄を決するぞ!」

バラガで一也を踏み殺そうとするも一也のキックでメガール将軍は落馬、
剣を抜いて戦おうとするメガール将軍に一也は問う。
「待て!1つだけ聞きたい事がある!奥沢正人さんを知っているな?」
「そんな男は知らん!死ね!」
剣で襲い掛かるメガール将軍をもみあった末に投げ飛ばす一也。


するとメガール将軍は正体である死神バッファローの姿を現した!
「まさか、その姿は・・・もしや、もしや貴方は奥沢正人さんではないのか?」
「知らん、知らん!この死神バッファローのショルダータックルを受けてみよ!」
30tの衝撃がある死神バッファローのショルダータックルに苦しむ一也は
スーパー1へ変身!それを見た死神バッファローは
「ふさわしい墓場がある、ついて来い!」
と愛馬バラガを駆る。スーパー1はブルーバージョンで後を追う。

ジムニーで更に追いかける谷たち。

スーパー1が辿り着いた所は十字架のある墓場だった。
十字架から緑の血が滴り
バチンガル、ガニガンニーカマキリガン、アリギサンダー、
スネークコブラン、ツタデンマ、オニメンゴ、ライオンサンダー、
ヤッタラダマスの首が出てくる。
メガール将軍の姿に戻った彼は言う。
「スーパー1、ここはお前に敗れ恨みを抱いて死に果てたドグマ怪人の墓場だ!
スーパー1よ、今こそ怪人たちの恨みを晴らしてくれるぞ!」
「黙れ、メガール!ドグマが悪の王国を目指し、
人間を苦しめる改造人間を製造しなければ、こんな事にはならなかったんだ!」
「スーパー1よ!貴様は美しい、貴様には醜い怪人の悲しみはわかるまい!」
「メガール!悪いのはドグマの心だ!人間の世界に君臨しようとする、
貴様たちドグマの陰謀だ!」
「黙れ、黙れ!俺は貴様が憎い!
宇宙開発用改造人間として人間どもの心を一身に集める貴様が憎い!」

ドグマ怪人たちの首がスーパー1を襲うも撃退する。
「メガール将軍、何故、俺を憎む?何故、人間を憎む?」
メガール将軍と再び直接対決をするスーパー1。
メガール将軍は戦いの最中、ロケットを落とす!
「メガール将軍、そのロケットは・・・!
奥沢正人さんは貴方なんだな?本当の事を言うんだ!」

ロケットを握り締めながらメガール将軍は遂にスーパー1に語りだす。
「・・・俺が奥沢正人だ。
この俺こそが宇宙開発用改造人間第1号になるべき人間だったのだ。
手術が失敗して野獣のような体になってしまったこの俺の悲しみを
お前なんかにわかってたまるか!」
「奥沢さん、あれから研究が進み貴方の変身メカは治るんだ」
「嘘をつけ!」
「嘘ではない!俺の体を見ればわかるはずだ、
貴方も手術を受ければ俺の体のようになれる!」
「もう遅い、手遅れだ!」
「手遅れではない!それに奥沢さん、妙子さんは今でも貴方を愛してるんだぞ!」
「妙子が・・・?」

ちょうど谷たちが到着
妙子がメガール将軍、いや奥沢正人と遂に再会する。
「妙子・・・」「正人さん・・・」
2人はロケットをかざしオルゴールが流れる・・・。
「妙子さんは5年間ずっと奥沢さんを捜し続けてたんだ」
「奥沢さん、妙子さんのひたむきな愛をわかってあげて!」
「奥沢君、もう一度、出直すんだ!」
スーパー1、ハルミ、谷の言葉にメガール将軍は思わず叫ぶ。
「妙子!」
「奥沢さん、妙子さんを見ても、まだ人間を信じられないのか?」
スーパー1たちの説得がメガール将軍の心に届こうとしていた。

ドグマ宮殿の親衛隊はこの光景からメガール将軍が裏切ったと
テラーマクロに報告
する。
「メガールにもまだ人間の心がすこーし残ってたようだのう・・・」
親衛隊がメガール討伐に出ようとするのをテラーマクロが制止
する。
「メガールは余を裏切れぬ。
メガールの脳には服従カプセルが埋め込まれているのだ」
鈴の音が鳴り響く。
頭の中の鈴の音に突然苦しみだすメガール将軍!
鈴の音によってテラーマクロがメガール将軍を操ってる事を知るスーパー1たち。
「カイザーグロウの神よ!守りたまえ!」
表情が変わり再び変身するメガール将軍!
「俺はドグマの将軍にしてドグマ怪人、死神バッファロー!」
死神バッファローはスーパー1にショルダータックルを仕掛ける!

「正人さーん!やめてー!」
谷たちを振り切って妙子はスーパー1の前に立つ!
死神バッファローのショルダータックルの30tの衝撃をまともに受ける妙子!
妙子の手からロケットが落ちる・・・。
「正人さん・・・」スーパー1の胸で絶命する妙子。
「妙子さん!妙子さん!妙子さん!
・・・おのれ、死神バッファロー!お前はもう人間ではない!来い、ドグマ怪人!」

怒るスーパー1相手に鉄球を振り回して戦う死神バッファローは
エレキハンドで角を折られスーパーライダー閃光キックに敗れる。
「ドグマよ、永遠なれ!」の言葉を残して。

一也は死神バッファローが倒れた跡に奥沢のロケットが落ちてるのを見つける。
中には妙子の写真が入っていた・・・。
「メガール将軍は心のどこかで妙子さんを愛してたんだ・・・
許せないのはテラーマクロだ!」

そして、そのロケットにはテラーマクロのアジトを示す隠し地図も記されていた!
「妙子さん、貴方の大切な人を悪魔の使いにしてしまった
テラーマクロを必ず倒します!」
一也はテラーマクロとの決戦に向けVマシーンを走らせる
のだった。

(文中にもあるようにあまり無理しないため、一旦、休憩をさせて頂きます・・・)

(1月16日PM16:13)

あらすじを読んでもらうとわかると思うのですが
メガール将軍は確かにドグマの幹部ではある
のですけど
テラーマクロ直属の親衛隊よりは身分が下であり
彼の強気な性格で親衛隊に対抗していました。
親衛隊のみとのやりとりとなると彼はその面を露骨に出しています。

奥沢正人は改造手術に失敗した後に失踪し自殺をしようとしたところを
テラーマクロに救われメガール将軍となりドグマ王国を理想郷と思ってた
ようですが
メガール将軍自身の立場は不安定なものであった事は言うまでもありません。

メガール将軍は手術の失敗後は常に不安定な立場にいた。

ただ彼を安定させる心のよりどころは婚約者の池上妙子への愛だった。
だからメガール将軍はずっとロケットを持っていた。
今のGだからかもしれませんが、そうとしか思えないのです。

しかしテラーマクロに操られたとはいえ死神バッファローは妙子を殺してしまった。
この時点でメガール将軍こと死神バッファローは存在しても
奥沢正人という存在は残されたロケットのみとなってしまいます。


更に死神バッファローが存在しなければ
仮面ライダースーパー1も存在しなかったかも知れないという皮肉さ。
池上妙子はスーパー1が誕生した時も奥沢正人を捜し続けてた、
と思うと何というか寂しさだけが残るようにも思います・・・。

メガール将軍は結局、自らの命を救ってくれた
テラーマクロによって存在してたのではなく
婚約者の池上妙子によって存在していた、
という事だったんでしょうね・・・。

しかし、かなり以前から予定してた、この記事のアップが、
なんで、この時期になったんだろうなあ?
不思議な気持ちがします・・・。


日程的に余裕があった事や継ぎ接ぎで記事を構成した事もあって
何とか16日までに誕生日記事を書き終えられそう
ですが、
あんまり記事の字に着色したいとかは思いませんね・・・。

あとはまたゆっくりと休むとしますかね・・・。

Gの心が完全復帰できる日を夢見て。

では、今回の誕生日記事はこれで失礼します・・・。










「第2回Gサンタプレゼントを本日を持って〆切ります・・・」
「無題2」 (ロボコン)
「もう少し時間を下さい・・・。」(USURA)
「あけましておめでとうございます!2009年のGの年賀状があるの!?」
(ボクシング男のドット絵)
「病院へ行ってきましたPart30・病院へ行って思い出した節分とオニメンゴ!」
「青天の霹靂!突然のヤッタラダマス?に「シーンジラーレナーイ!」」
「今日はGの誕生日だったのですが泡食ってガニガンニー・・・。」
「病院へ行ってきましたPart85・眼科の検診でカマキリガンの目がクールクル」
「恋人バトンに何故ツタデンマが登場?」
[PR]
by gun_gun_G | 2009-01-16 12:59 | 特撮系
←menu