閲覧者総数230000人突破!ウルトラ版「タワーリング・インフェルノ」のサタンモア!

こんばんは、2日ぶりのGでございます・・・。

昨日の夜勤では店長さんと電話で大喧嘩するわ、

試しにPCに入れてみたIE8は噂どおりXPのSP3では使い勝手が悪く
処理能力は格段に上がりましたがアドオンの設定は面倒だし
見れないサイトなんかも結構多かったりするわ、

そういう事もあって今日のGはご機嫌斜めです・・・。

かなり前に
「なんか気晴らしに特撮か何かを見てみてはどうでしょう?」
日子さんのところで日子さんとのコメントのやり取りがあった事を思い出し
今回の記事用のビデオを先程まで見てました。


というのも明日は獣人ヘビトンボ(成虫)の記事で書いてた
ひかりoneの開通工事の日
なので今日は掃除をしてまして
療養後すぐの掃除だけにあまり無理して色々掃除すると
体力も無い事から疲れて寝てしまうため
明日の夕方まで掃除が出来るのでビデオで気分転換
してたのと

明日からのスケジュールが

12月15日 ひかりone開通工事
12月16日 お茶の水の病院の通院日と元上司に会う日

(16日の件は獣人ヘビトンボ(成虫)の記事を参照して下さい)
12月17日 日勤
12月18日 眼科の定期健診
12月20日 日勤

という感じでレッドデンジャーの記事で書いたように
11月中には休養と共にこの週のお休みはとっていたものの
ほとんど今週の記事アップできる日が明日の開通工事の時間と
18日の眼科の定期健診の時間次第では
今日と19日の2回しかない感じなんですよね。


なので今日は前回のマシュラの記事で溜まってきたと書いた
イベントを今回アップしちゃおうとビデオを見ていた
というのもありました。

さて前置きが長くなりましたが、その残るイベントとは・・・

12月11日深夜に「ひいろお倶楽部@」の
閲覧者総数が230000人を突破しました!


んー・・・こんなボコボコの状態の「ひいろお倶楽部@」で
誠に申し訳ないと思うと共に
皆様がこうして見て頂いてる事に深く感謝いたします。


それでクレッセントの内部図解ヴァージョンの記事で書いたように
イベントを身近な所で済ませようとビデオを見てた
のもあり

そのGが見たビデオから今回起用したのがコイツです。

c0040422_1953663.jpg


ウルトラマンレオに登場の円盤生物サタンモアです。

これ鉛筆画が横に長いので画像をクリックして見て頂こうかな、
と当初は思ってた
のですけど
ジブリでヒロカマ!のトトロの鉛筆画を記事で描いた際に
同じくヒロマカ!に参加されてたenohaさん

(エノハさんの所にはしばらくお伺いも出来ず本当にご無沙汰しております・・・)
ちょっと横長の絵で参加された際に面白い展示の仕方をしてたので
Gも
パクって実験的にやってみます。

c0040422_19543666.jpg


エノハさんのように横と縦にサタンモアを展示してみました。
こうすればどのくらいの大きさの鉛筆画かが容易に確認できると思います。


(今日は前置きも長かったので一度目の休憩をここで取ります・・・)

むー・・・IE8だと字に色が付かないようですねぇ・・・

まあ最初の頃は黒字だけでやってたブログですから
今回から元に戻ったと思えば仕方ないでしょうね・・・

(12月18日から色が付くようになりました!)

では気を取り直して、まずサタンモアの説明から。

ブラック指令がレオが今まで守ってきた日本列島を壊滅するために
ブラックスターから呼び寄せた9番目の円盤生物がサタンモア
である。
怪鳥円盤形態からの変形はしないものの高速で移動をし
(資料によっては時速3000kmとも時速3400kmとも書かれている)
白昼堂々と九州上空へ潜入、高度2万m上空を飛びながら東京へ向かい
防衛軍の九州地区ミサイル基地や東京地区ミサイル基地の
最新式誘導ミサイルの攻撃にもビクともせず
レオ
ことおおとりゲンの旧友・和久宏の写真初個展会場でもある
副都心の高層ビルに急降下し崩し始める。
高層ビル崩壊を中の人々が避難するまで支えてる無防備なレオを
鋭いくちばしで背後から攻撃し続ける。
武器はそのクチバシと目からの破壊光線、口から吐く火炎弾、

そして人間を襲うために腹部から発射する小型怪鳥円盤である。
最期は避難し終えたビルを離したレオによって
ビルに直撃してしまいレオに真っ向からの戦いを挑むも
レオが発射したシューティングビームにあっけなく敗れる。



まあ、この時期にはあの有名な映画「タワーリング・インフェルノ」が
本場アメリカあたりから上映
されてましたから
ウルトラ版「タワーリング・インフェルノ」を
やりたかったんだろうなあ、

とは当時を知るGは思いますね。


ただ、このサタンモアの話である

ウルトラマンレオ第48話
「恐怖の円盤生物シリーズ!大怪鳥円盤 日本列島を襲う!」

脚本・若槻文三、監督・山本正孝、特撮監督・吉村善之、敬称略

第一期ウルトラシリーズを支えた若槻氏や山本氏の名前があるだけに
実にシビアな仕上がりになってて
変な表現ですが
今回見直して安心して観れる作品
でもありました。

このサタンモアの話では

おおとりゲン(真夏竜氏)
ブラック指令(大林丈史氏)
和久宏(ゲンの旧友・石太郎氏)
厚子(宏の元恋人・八代順子氏)
厚子の息子・まさお

と主要な登場人物が5人にほぼ絞られてます。
ゲンとブラック指令以外のレギュラーは出演してません。

この5人に焦点を絞った事によって無駄な部分がほとんど無く

(まあ次回登場のノーバのために厚子の脱出など多少カットしてる箇所は否めませんが)

ゲンと宏の一度崩壊した友情を元に戻せるのか?

その2人を見たブラック指令のこれまた非情な攻撃、

別れた宏と厚子はやはり交差したままなのか?


などシビアな展開をレオでウルトラに復帰した若槻氏の脚本執筆、
第一期ウルトラから助監督を務めタロウから監督を担当している山本氏、

先日死去された高野宏一氏と連名の名義では
ローランとマグマ星人の話からデビューはしてますが
前作ブラックテリナの話で
ウルトラの特撮監督の単独でのデビューとなった吉村氏、



この第一期ウルトラの経験した人材を含む
3本柱がうまく調和して
ウルトラ版「タワーリング・インフェルノ」
という枠だけでは入りきらない
ピンと糸がはった作品になってた
ように思います。

今まで記事にしたブリザードハングラー
ノーバ、星人ブニョと比較すると特にそう思うのかな。


という事で二度目の休憩を挟んで
最後にそのシビアなストーリーを書きたい
と思います。

(なので、二度目の休憩!)

(12月15日AM1:46)

もう深夜になってしまいましたが簡単に書いていこうかと思います。

ブラック指令はレオが守る地球、特に日本列島を壊滅すべく
ブラックスターから円盤生物サタンモアを呼び寄せる。
その日は3月7日・・・新たな円盤生物が迫ってる事は誰も知らない・・・。

(ちなみに放映日も1975年3月7日

おおとりゲンは副都心で旧友の和久宏と3年ぶりに偶然再会する。

ゲンと宏は3年前はスポーツセンターの仲間であり
共に汗を流した大親友
であった。
だが宏は段々と自分の事しか考えられなくなってきていた。
恋人であった厚子を幸せに出来ず悲しませていた。
ゲンはその事が親友として許せなかった。
厚子を幸せに出来ずカメラマンへの道へと歩もうとする宏と
ゲンは夕陽の中で殴り合いの喧嘩をした。
「痛い・・・太陽の光が痛い・・・」
ゲンがそう思って疲れて倒れると宏も倒れた後に去っていった・・・。
お互いにかけがえの無い親友を失い、
その後、厚子もまた去っていった・・・。

その宏は今やバイクを乗って走り回る新鋭のカメラマン
となっていた。
宏は初個展の知らせをゲンに渡し高層ビルを指差し、
あの高層ビルの11階でやるから、言い残すとバイクにまたがって去っていった。
その光景をジッと見ているブラック指令・・・。

宏の初個展会場へと向かったゲン。
様々な写真が展示される中でゲンは3年前の厚子が写った写真に目が留まる。
「ゲンさん!」
聞き覚えのある声にゲンが振り向くと赤子を抱えた和服姿の厚子
がいた。
厚子は偶然、宏のポスターを目にし懐かしさのあまり来たのだと言う。
お互い、宏が撮った3年前の厚子の写真はとてもいいと話す。
宏が去った3年前、同じ頃に去った厚子は別の人と結婚したのだそうだ。
今はまさおという子供も出来、幸せな毎日を送っている。
でも、3年前も懐かしいと同時に幸せだった
と語る厚子。
3人でまた会えるかなとまさおの顔を見ながら話すゲンと厚子。

ゲンが厚子と個展会場で別れビルを出た頃、
サタンモアは九州上空へとやってきていた。
防衛軍の九州地区ミサイル基地のミサイル攻撃にもビクともせず
減速して東京へ向かうサタンモア。
F4ファントム戦闘機がきても何もせず減速して東京へ向かう事から
防衛軍は円盤生物は偵察が目的と思われるので民衆に落ち着くよう放送
する。
東京上空へ来たサタンモアに今度は東京地区ミサイル基地が
戦闘機を下がらせて最新式誘導ミサイルを発射するも
やはりサタンモアはビクともせず小型怪鳥円盤を放って副都心の人々を襲い
サタンモアは宏の個展会場がある
五十数階もある高層ビルをグルグル回り始めた!

中には厚子がまだいる!
ゲンが怪しげな光をみてビルに目を向けたらサタンモアが出現
してたため
急いでビルへと戻る。その時、ゲンは逃げる子供をはねたバイクを見つけ責める。
バイクに乗っていたのは個展の写真が気になって来た宏
だった。
「貴様!」宏を殴るゲン。バイクに乗ろうとした宏だが
ゲンがキーを奪って捨てて
しまう。
「貴様はまだ!」殴り合いの喧嘩となるゲンと宏。
高層ビルをグルグル回るサタンモアを見て宏は思わず
「俺の写真が!」と慌てふためく。
ゲンは宏に言う。「あの中にはな・・・!」


サタンモアは高層ビルを攻撃し始める!
個展の写真のパネルも次々に落ちていく・・・。
ビルの中の人々は避難していたが厚子は落下物の下敷き
となり
まさおを逃げる人々に託す。まさおは逃げていく人に運ばれ
ビルの近くの階段へ置かれていく。

ゲンと宏がビルのそばまで来ると階段にはまさおが泣いていた。
宏はその赤ん坊が厚子の子供である事を知らない。
ゲンは宏にこの赤ん坊を守るように頼む。
「何で親が置いていった赤ん坊を俺が守らなければいけないんだ!
ゲン、お前1人で逃げる気か?」
その宏の一言に「馬鹿野郎!」と殴るゲン。
「どうして親友同士だった俺たちが殴りあうんだ?」
「3年前もお前を許せなかった・・・
女を殴ったり、今度は子供をはねたりして本当にいい写真が撮れるのか!」

ゲンの一言に愕然とする宏。
「人間の大切な物を取り戻してくれ、
この小さな命を救う事が今、一番お前には必要な事なんだ!」
ゲンはそう言い残しビルへ向かうと宏の目前でレオへと変身する!
「レオ・・・そうか・・・奴がレオだったのか・・・!」

レオは崩れるビルを支え始める。
ビルが傾いた事で落下物がずれてきた事もあり
厚子は自力で脱出を試みる

無防備なレオをサタンモアが襲う!
宏にも小型怪鳥円盤が集団で襲い掛かる!
レオの必死な姿にF4ファントム戦闘機が応援に来るもサタンモアに撃墜
される。
「頑張れ!俺はお前を助ける事ができないんだ!」
五十数階のビルは倒壊して地下街を押しつぶし始め
何万という人たちをも押しつぶされそうな大惨事になりかけていた
のだ。
レオの言葉に赤ん坊を抱え必死にビルから遠くへと逃げる宏。
安全な所まで宏が逃げた時には小型怪鳥円盤の攻撃で傷だらけだった。
それでも赤ん坊を守った宏は
「ゲン・・・ありがとう・・・」の言葉を残し気を失う・・・。


折れてきたビルをレオは全ての人が避難できたと判断して離し
サタンモアの攻撃がビルに直撃、ビルは折れて倒壊。
レオは戦いの末、シューティングビームでサタンモアを倒す!
レオによって何万人の命が救われた。

ゲンは宏の元へ向かう。宏は重傷だったが赤ん坊は無事
だった。
「子供は・・・」
「宏、子供の命は無事だ、早く救急車を・・・」
「俺にもできた・・・」
「できたとも、お前がこの子の命を救う事ができた!宏、この子はな・・・」
「ゲン、ありがとう・・・」
宏は絶命する・・・。

そこへビルから脱出した厚子がまさおの元へ駆け寄る。
「まさお君は無事です・・・」
まさおを抱いて安心する厚子の目がゲンから宏へ向けられる。
「宏がまさお君を守ったんです」
宏の変わり果てた姿に驚く厚子。
「宏は・・・宏はね・・・」
そのゲンの言葉に泣き崩れる厚子・・・。
「宏、ありがとう・・・」ゲンは宏の屍に呟く・・・。


だがブラック指令は早くも次の円盤生物ノーバを呼び寄せるのだった、というもの。

この話を改めて見るとね・・・
セリフをこう途中で切ってる部分が多くて
逆にそれが切ないんだよね・・・


ゲンは全てを知っている。

厚子は宏に3年ぶりに会ったら
我が子を守って宏は死んでしまった。

宏は・・・一体何処まで知っていたのだろうか・・・。


3人のこの状況の差があまりにも切なくて
交差してる面と接してる面とが入れ替わって構成されてる所が
この途中で切られてるセリフに全て込められてる
とGは思うのです・・・。

・・・なんか重いんだけど、宏が最後に到達できた所は
「ゲン、ありがとう」の一言が全てを物語ってる、
そんな気がします・・・。

若槻氏の脚本じゃないとこういうセリフの書き方はしない、そんな気もします・・・。


だいぶ夜も遅くなりました。明日も半日は掃除しないといけないので、この辺で。

このような状況でも閲覧して頂いてる方々のために
Gも今回、精一杯書かせて頂きました。
今後も色々とあるかもしれませんが

「ひいろお倶楽部@」を宜しくお願いします。

それでは、おやすみなさい・・・。






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by gun_gun_G | 2008-12-14 20:32 | 特撮系
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