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お久しぶりです、今年4月末からリハビリ中のGでございます。

去年12月から諸事情で実家治療となり、
今年4月中旬にようやくリハビリの目処が出て、
ゴールデンウィーク前に病院からデイケア施設を紹介され、
ゴールデンウィーク中に5ヶ月ぶりでアパートに帰還、
今は病院に通院しながらリハビリに勤しむ毎日
です。

パソコンやテレビ視聴などもリハビリ中という状況なので、
本来は右肩上がりではあるものの
「ひいろお倶楽部@」の記事アップが出来る体調ではなく、
基本的に携帯を利用してネットを利用
しており、
また実家治療で5ヶ月もアパートを離れていたため、PCが大変重くなり、
他の方のブログはもちろん、Gのブログですら操作できないのが現状
なので、
他の記事を書く予定があった関係上、記事アップは当面止めておいたのですが、
お知らせがある事からリハビリがてらに
アパートで記事の文面の元を休みながら書き、
去年の入院中とデイケア施設のプログラムで仕上げた鉛筆画を
PCからUSBメモリにコピーして、
ネットカフェで緊急の記事アップ
とさせて頂いてます。

そういう状況なので、今回は

「ひいろお倶楽部@」記事数1000件目達成!!

という大変おめでたい記事なのですが、できるだけ短文で済ませようかと思います。

(まあ、他に書くと大変大変長くなりますので)

体調は全体的に右肩上がりという事もあり、
鉛筆画などの作品もデイケア施設で新作をマイペースにノロノロと製作
してますが、
この度、8月にGの絵の展示販売を行う事になりました。

去年5月のゼットン星人の記事や去年6月のこうもり男・岩井の記事にて、
今年1月のGの作品の展示販売がギャラリーぱすてるさんの5月閉館で、
Gの作品の展示販売が中止になった事を書いた訳
ですが、
体調面から2月より東京行きが担当医から禁止されてたのを
絵を生で観る事で精神的に非常に安定するという結果が6月に出た事から、
徐々に解除地域が出てきまして、
6月から再び画廊を無理せず許可路線の範囲内で回っていた所、
7月末に埼玉県越谷市のギャラリーKさんに行った際に
ギャラリーKさんが閉館したギャラリーぱすてるの新店舗であるを知り、
ギャラリーKさんもGの事を覚えていてくれていまして、
今回のお誘いを頂き、リハビリ中のGが出来る範囲内で申し込みさせて頂きました。

概要は以下の通りです
(概要は携帯メールからのコピペ)



「うちわうちわ展」

会場・ギャラリーK

住所・埼玉県越谷市瓦曽根3-3-7

電話・ファックス・048-947-9135

会期・平成22年8月19日木曜日~24日火曜日
(8月21日土曜日にパーティーがあります)

時間・11時~18時30分
(初日13時から、最終日17時まで)

うちわの絵の枚数・2枚

内容・自由

参加予定人数・60名

うちわはギャラリーKにある、竹製を使います。

この団扇展は南越谷名物の阿波おどり大会にあわせた企画展です。



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搬入が8月17日火曜日と時期が迫ってる中での申し込みであったため、
リハビリ中という事もあり、展示用の新作を搬入までに描くのに時間が無いと判断し、
「ひいろお倶楽部@」で今まで載せた鉛筆画かストックの鉛筆画を
原画からPCで再処理して、うちわへ印刷するスタイルで展示する方向
です。

Gは今の地域に住み始めて今年でちょうど30周年
ウルトラマン80も今年で放送30周年
という、ちょうどいい機会なので
ウルトラマン80関連をテーマに行ってみたいと現段階では考えています。

また、時間と体調が許すようなら1枚くらいは新作の鉛筆画を
デイケア施設のプログラムを使って描いて印刷するつもり
です。

上記の方向により担当医の許可を貰い、
事情を知ったギャラリーKさんも合意
しています。

地図は下記になります。



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Gは病院の通院予定がある8月20日金曜日以外は
地元という事もあり在廊の予定
です。

(たまたま用事がある関係で8月20日金曜日は遅れて来るかもしれません)

1月に中止になったGの作品の展示販売が
模索はしてたものの思わぬ形で8月に企画が復活しましたので、

ご興味がありましたら
是非、足をお運び下さいませ。


さて、久々に鉛筆画の紹介へいきますかね。

去年9月の999件目の記事であるヨロイローズの記事


「1000件目の記念記事は
イベント名物のウルトラ怪獣の大物を描きます」


Gは宣言しました。

その宣言からプランを立てて、同じく去年9月の怪盗黒猫と同じ入院中から描き始め、
今年のデイケア施設のプログラムにて、ようやく完成したウルトラ怪獣を起用
します。

ウルトラマンAに登場の最強超獣ジャンボキングです。

これ2人分の着ぐるみなので非常に描き辛く時間がかかってしまいました。

ジャンボキングは合体超獣とも呼ばれており、
空気中に浮遊するユニタング、カウラ、マザリュース、巨大ヤプールスチール星人
といった超獣たちの分子を異次元人ヤプール人の残党が
超獣ブロッケンの形に再結集させて誕生させた事から、その別名が由来
している。
ウルトラマンAにヤプール人が差し向けた最強にして最後の超獣の王である。
(まあ、その後にもヤプール人は超獣を出してるけどね)
ヤプール人によって滅ぼされたサイモン星人の遺児に化けたヤプール人の残党が
サイモン星人の子供の状態の頭の点滅する角によって操られる。
ジャンボキングはサイモン星人の子供の引渡しのための威嚇のために誕生、
町の半分を一瞬にして破壊するだけの戦闘能力を軽く披露
する。
引渡しに応じない地球人に対し翌日から攻撃再開。
防衛組織TACの開発中の最強兵器である細胞分裂ミサイルも無力だった。
だがヤプール人の真の狙いは宇宙人の子供も平等に守る
ウルトラマンA
こと北斗星司に
サイモン星人の子供の状態でウルトラマンAにしかわからないテレパシーを使って
自らがヤプールである事をばらし、
サイモン星人の子供を北斗が殺す殺さないという結果がどうあれ
地球人からの信頼を奪った形で
ウルトラマンAを地球にいさせないようにする事
であった。
ウルトラマンA最後の変身のメタリウム光線も通じないが
秘技ギロチンショットで首を切断
される。
武器は口からのロケット弾及び火炎放射攻撃と
両目及び尾付根?部分のトサカ状部分からの各種破壊光線
である。

「優しさを失わないでくれ。
弱い者をいたわり、互いに助け合い
どこの国の人たちとも友達になろうとする気持ちを失わないでくれ。
たとえ、その気持ちが何百回とも失われようとも」


(ウルトラマンAが地球を去る最後のセリフより)

なお本来は記念記事などのイベント記事でウルトラ怪獣を起用するケースは
今まで特撮系のカテゴリの記事にしてましたが
今回1000件目の記事は事情が事情なので異例の美術系記事
と致します。

はあ・・・疲れたわ・・・。

それでは、Gはまたリハビリに勤しみます・・・。



◎追記◎(8月4日AM8:01)

「うちわうちわ店」の開催時間の訂正と
8月20日金曜日の件を書き直してあります。








「さらば、ぎゃらりーパステル(はぐれベーダー83)」(ゼットン星人)
「安藤達己監督とGさん①こうもり男・岩井のドット絵と安藤監督のCD」(こうもり男・岩井)
「ひいろお第30話:ウルトラタッチ」(ウルトラマンA)
「昭和の元気をくれた植木等氏逝く・巨大ヤプールとあの歌」
「ヤプール人について思うことは改造巨大ヤプールにあり?」
「Gが画廊から帰宅する途中でスチール星人が自転車盗難?」
「次回で記事数1000件を迎えるにあたって・Gさんが思う事①」(ヨロイローズ)
「昨日9月19日に退院しました。」(怪盗黒猫)
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# by gun_gun_G | 2010-08-02 05:43 | 美術系
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こんにちは、10日ぶりのGでございます。

今週の自宅の仕事もGの体調とは別の諸事情で中止、
前回の怪盗黒猫の記事の追記で書いたように
10月2日の診察を受けて以降に全ての予定を組み直しています。

その間、Gさんは何をしてたのかって?

怪盗黒猫の記事の追記にあるとおり
なのですが
体調の良い日と悪い日が極端にある状況でして
外出できない日は携帯メールをやってる事が多いのですけど
追記のあった9月28日以降の話を書きますと

昨日29日は睡眠薬が効かず眠れなかったので
リハビリがてらに買い置きのプラモデル作り、

今日30日は快眠快調で銀行へ行く用事があった
ので
リハビリがてらに買い置きのプラモデル作り、

をしてました。

何だ、変わって無いじゃんって?

悪い?リハビリだよ、
戦闘メカ・ザブングルのプラモデルだけど。

(↑別にそんな事は誰も聞いてないよ)

まあ、プラモデルの話は後日に書くとして
正直、頓服薬の遅れで絵は退院後、1枚しか描けてないですよ。

入院中には「絵を仕事と思わないで趣味からやり直そう」という医療方針で
作業療法以外の絵の禁止期間があった
とはいえ
怪盗黒猫を含む3枚は完成、2枚は製作途中というのと比べると
エライ差である事がわかる
と思います。

そのペースを守っている事だけは書いておきますね、
現にブログ更新も今日まで止めて
コメント返しも未だにしていないくらい
ですから。

で、今回が記事数999件目記事数1000件を迎えるにあたって
特殊イベントという事もありGが思う事を書く、
と前回、書きましたが、
それも無理せず体調次第では数回に分けて書いてもいいかな?とは思ってます。

もちろんブログのコメントもネットが見れる時間がまだ少ないものの
入院中から確認はさせて頂いており、ありがたくお受けすると共に
肝に命じておきたいとは常に思っています。


(ちょっと、ここらで休憩に入ります・・・)

(9月30日PM15:25)

まあ、思う事を書くというのは記事数999件目では書こうとは最初から思ってたんですね。

というのも記事数1000件というのにはGにもこだわりがあって
実は
記事数1000件過ぎたら「ひいろお倶楽部@」は止めよう
と最初は思ってブログを始めてた
んですよ。

何度も書くようにこの「ひいろお倶楽部@」は4コママンガの実験ブログとして始まり
当初は転職活動中で毎日更新
してたわけで
人気がどの程度取れるかがわかったら、それは記事数1000件目だろうから、
その時に止めてしまおうと思ってはいた
んですよ。

ですから、「ひいろお倶楽部@」が終わる時の特撮キャラも既に考慮してはいるのです。

ある意味、それが登場したら「ひいろお倶楽部@」は終わりであると。


それで様々なトラブルがあった中で色んな方が「ひいろお倶楽部@」を見てくれて、
Gが何度も病や事故に倒れても皆様が「ひいろお倶楽部@」を支えてくれて
9月には28万人を超える閲覧者の方々がいて、
それが世界規模にまで発展し、実際に特撮に携わる方々と関わり、
Gよりももっと体の悪い方々が「ひいろお倶楽部@」を見て
一生懸命に絵を描いているというところまでいき
段々とGの気持ちも変わっていったのは事実
ですね。

実際、安藤達己監督の連続記事「安藤達己監督とGさん」
伯父のバンジョーライヴこうもり男・岩井ミラージュアギラの各記事)
に関しても途中までしか書いておらず、まだ核心には迫っていない。

上記の件をはじめリクエストなど様々な事が終わらぬまま
記事数1000件を迎えようとしている。


それでいいのか?
去年のクリスマスにウルトラの父が言った言葉を忘れてないか?

今度の入院は病院は違えど二度目になるのですが
今回の入院で様々な方々と出会いました。

詳細はここでは書きませんが、その方々はGに様々な力を入院中に与えてくれ、
ロボコンの記事で書いた急死した彼女に対するトラウマさえも乗り越える力を与えてくれ、
こんなGなのに心配してくれ期待を寄せてくれています。

入院中に出会った方々ばかりではなく、
この「ひいろお倶楽部@」を見てくれる方々は、またGの周囲にいる方々も、
こんなGなのに心配してくれ期待を寄せてくれています。


このまま何も応えないでいいのか?

しかし、無理してまで応える必要があるのか?


Gが考える事は多々ある事は事実であります。

ただ、もう1つの事実として「ひいろお倶楽部@」が次回で記事数1000件になり
今やGのライフワークになっている、
という事
がございます。

でなければ、Gが入院中にも「ひいろお倶楽部@」の事を思い
退院してすぐに記事アップの準備をしなかったと思います。

記事数1000件という数字はGにとって、もはや違う数字となっていった
のであります。

皆様のお陰で違う気持ちで記事数1000件目を迎える、
今のGはそういう気持ち
なのであります。

「真剣になっても深刻になるな」

退院後のGへの店長さんの言葉であります。

Gは本当に人に恵まれている、そんな気持ちでいっぱいなのであります。

(無理しないようにここで二度目の休憩に入ります・・・)

(9月30日PM16:03)

やはり退院直後もあってか感極まってか、全部を文章にするのは難しいですね。

あらかた予想はしてたのでGが書ききれなかった事や書き忘れた事、
記事数1000件目を迎えてのご挨拶などは次回の記事数1000件目の記事で
イベントとして書かせて頂きます。


まあ、記事数1000件目の記事用のウルトラ怪獣の鉛筆画がまだ完成してませんし
特撮エピソードばかり書いてるイベントも1000件目くらいは別の事を書いてもいいかもしれませんし。


ただ1000件目の記事のウルトラ怪獣は大物です。
製作中ですので期待してて下さい。


今回は999件目で特殊イベントなので、こういう記事でも特撮系記事にしてますが、
ウルトラ怪獣縛りにはしてない事から「千」にちなんだ特撮キャラを退院後に描いてみました。

退院後に初めて描いた鉛筆画
でもあります。

科学戦隊ダイナマンに登場のメカシンカであるヨロイローズです。

(ここで三度目の休憩に入ります・・・)

(9月30日PM16:38)

では、いつものようにヨロイローズの説明に入りますかね。

ヨロイローズは自らの花粉で人間を若返るローズゼリービームを製造するメカシンカ
左手の盾の目盛りで遡る年齢を操作するがビームは五回しか使えない。
この能力を利用して中村太郎という老人を25歳へ若返らせようと
敵組織ジャシンカ帝国は画策。
中村は25歳の時にわずか1mgで10万人の命を奪うという毒ガス、
ケタゾンGASを研究させられておりジャシンカ帝国はそれを入手したかった
のだ。
ケタゾンGASの若返り効果も狙っての事だったのだが
新幹部の女将軍ゼノビアの思惑とは裏腹に
作戦指揮者だったメギド王子の失策で中村は研究以前の24歳へと若返り
ダイナピンク
こと立花レイとデートするなど一時の青春を味わうようになる。
中村はビームの効果が切れて元の老人となってしまいヨロイローズも敗北。
女将軍ゼノビアと堪忍袋の緒が切れた父親で首領の帝王アトンによって
数々の失敗をしたメギド王子は尻尾を全部切られた挙句、
女将軍ゼノビアが謀反の罪で封じられた千年洞窟へ今度はメギド王子が封じられてしまう。
これが闇の使者・ダークナイト誕生への前章となる
わけなのだが・・・。
ヨロイローズの武器はローズゼリービーム、盾の他に
右手の鋼鉄の花弁があり、剣の腕前は一流、超メカシンカになると右手から痺れ花吹雪を出す。

なおデザイン担当は出渕裕氏で声の担当は西尾徳氏。

まあ、千年洞窟なら他のメカシンカでもよかったのですが
他のネタで起用済み、もしくは検討しているためヨロイローズを起用という形にしました。

ただ、まだ筆圧が弱いね・・・線が弱いわ。

まだネットをグルグルと遊びに行けるレベルでもないので今日はこの辺でやめておきますかね・・・。

今回は此れにて。また体調の良い時にお会いしましょう。



◎追記その1(10月2日AM5:44)◎

Gは入院中に総務省の方と友人になったのですが
彼は退院して、今、東京オリンピック招致委員会として
現地時間10月2日の2016年オリンピック開催都市決定に向けて
コペンハーゲンで最終調整
に入っています。
もちろんGは当選を祈ってますが、たとえ結果がどうあれ
頑張ってくれ、友人よ!

その詳細はこちらまで↓

「東京都 東京オリンピック・パラリンピック招致本部」

(PC用)

「TOKYO2016サポーターズクラブ」
(携帯用)



◎追記その2(10月3日AM6:31)◎

Gは10月2日夜は長引いた診察の疲れから早めに寝てしまいましたが
日本時間10月3日未明に2016年オリンピック開催都市は
リオデジャネイロとなり東京は2回目の投票で落選
という形になりました。

コペンハーゲンにいる友人から現地の状況は何となく聞いており
リオデジャネイロと東京はかなり厳しい状況であったようで
シカゴが1回目で落選という番狂わせがあるくらい波乱の投票内容もあり、
リオデジャネイロを批判したマドリードとの最終投票で、
まさかのリオデジャネイロ当選
にGも今朝起きてビックリしてます。

ただ現地では彼もプレゼンの準備に全力を挙げ本番に臨んだ事は書かせて頂きます。

友人、お疲れ様でした。
そして、皆様、ご協力ありがとうございました。


Gの2日の診察結果などは追記などで後程書かせて頂きます。







「安藤達己ブログエッセイ」


「ザブングルのビデオが今日全て揃いましたあ!」
「伯父のバンジョーライヴは大盛況!(はぐれベーダー87)」
「安藤達己監督とGさん①こうもり男・岩井のドット絵と安藤監督のCD」
「安藤達己監督とGさん②トリプルファイター!」(ミラージュ)
「安藤達己監督とGさん③スナック「NG」と円谷プロ」(アギラ)
「ウルトラの父の第2回Gサンタプレゼント!」
「無題2」 (ロボコン)
「闇の使者・ダークナイト闇の舞!」


◎Gさん入院関連の記事◎

「Gさん緊急入院のお知らせ」(2回目のUSURAの記事)
「昨日9月19日に退院しました。」(怪盗黒猫)
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# by gun_gun_G | 2009-09-30 14:37 | 特撮系
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お久しぶりです、Gでございます。

一部の方には携帯メールで昨日お知らせしましたけど
前回の2回目のUSURAの記事を書いた8月24日の4日後の
8月28日から緊急入院していたG
でございましたが
9月24日に眼科の定期健診の予約もあった事もあり
それに何とか間に合う形で昨日9月19日に退院する事ができましたので
ご報告を兼ねて記事をとりあえずアップ
しました。
(外泊治療と昨日とでブログのスキンなどはいじってはいますけどね)

皆様には大変ご心配をかけて申し訳ありませんでした。


ただ、ひいろお倶楽部@を何とか病院から携帯で見る事はできたのですが
絵を描く事が出来るようになったのも入院から10日かかったですし
(それでも着色する事は未だにできません)
携帯を見るだけになったのもやはり時間がかかりましたし

1ヶ月の入院予定が3週間強に期間が短くなったとはいえ
精神面では落ち着いてるものの体力面では相当落ちてるのも事実でして
画面を長時間見るのも、この文面を打つのも結構キツイのが現状

退院=ブログ復帰という事は全く考えていません。

マウス操作で出来るトラックバック返しは少ししましたが
コメントのお返事をまるっきりしてない点からしても
皆様にはお分かり頂けることか
と思います。

ですので10月くらいにかけてゆっくりゆっくり休養と調整をしながら
ブログ復帰を目指していこうかと思いますので
今回はそのご報告のみとさせて頂きます。


次回で記事数999件目となって特殊イベントとなる事から
元々、Gの心情も書こうかなあとは思ってはいたので
その辺で何か書いていこうかなあ
とは思います。

今日の鉛筆画は入院してから初めて描いた鉛筆画を載せる事にします。

星雲仮面マシンマン
に登場の怪盗黒猫です。

まあ、元々、起用予定ではあったのですが
入院前まではテンタクル編、これからはオクトパス編、
という意味合いで気楽に描いてみたもの
です。

・・・でも、テンタクル編よりオクトパス編の方が話数が短いような気が?

気にしないー、気にしないー、気にしないー♪
(by一休さん)

(ここらで一度休憩取りますかね・・・)

(9月20日AM11:44)

いやあ、やはり体力がないからか、
ブログの文章を書くのがこんなに疲れるとは思わなかったね。
さっきまで昼寝をしてしまいました。


では、久々に説明しますかね、怪盗黒猫を。

怪盗黒猫はレディーMとトンチンカンがスペインから帰国し

新組織オクトパスを旗揚げした際に最初に駆けつけた世界をまたぐ女怪盗。
レディーMにふさわしい宝石類を次々と盗んでいき
レディーMが最も欲しがりヒマラヤやモロッコを転々として今は津村家にある
夢見る黒水晶を盗もうと企み暗躍
する。
身のこなしが軽く、どんな狭い隙間からでも進入し
格闘戦でも役立つ爪でどんな壁でも登っていける。

また赤外線スコープ、睡眠薬、爆弾を使いこなし
特にマシンガンと催眠術、変装の名手
でもある。
「ミャーオ」と鳴くのがチャームポイント。
女がてらに催眠術で津村家の少女を使って善戦
した事もあってか、
人間にもかかわらずカタルシスウェーブではなくイクシードパンチで敗北、
そして警察に引き渡された
(高瀬健が後でそう言ってますね)という
マシンマンに登場の人間の敵としては珍しい負け方をしている。
なおモデルは恐らくバットマンの好敵手キャットウーマンと思われる。

この怪盗黒猫の本放送当時はGは用事があって見る事ができなかったため
弟に見ておくようにお願いしてた
のですが
(ビデオがまだ高い時代だったからね)
(人間相手なのに)マシンサンダーで吹っ飛んでた」
と後から弟に聞いてGがビックリした記憶があります。


必殺技のマシンサンダーと得意技のイクシードパンチの記憶違いはあれど
怪盗黒猫が吹っ飛んでた最期は本当でしたからね。

ということで、また疲れてきたので今日はこの辺で。
調子の良い時にお会いしましょう。



◎追記その1(9月21日)◎

入院先の病院側のミスで頓服薬の処方箋がまるっきり出ておらず
頓服薬が全く無い事が21日朝に判明しました。
病院側との交渉で24日の眼科への通院後に頓服薬を取りに行き、
その24日までは代用の薬で間に合わせなければならず
調子を崩しかねて10月2日の通院予約を9月26日に前倒しするかもしれません。
このブログのコメントはGの携帯に直結している事から
深夜と早朝のひいろお倶楽部@へのコメントの書き込みと
同時間帯のGの携帯へのメールは9月24日まで避けて下さい。
どうしても24日までのその時間帯にGへ連絡したい場合はPCへのメールにして下さい。
一部の友人と勤務先にもそう連絡しており
緊急事態ですので何卒宜しくお願いします。



◎追記その2(9月24日)◎

9月24日昼に頓服薬を貰ってきましたので
深夜と早朝のひいろお倶楽部@へのコメントの書き込みと
同時間帯のGの携帯へのメールを解禁する事にします。
病院側のミスとはいえ皆様には大変ご迷惑をおかけしました。
9月26日に追加の診察予約を入れた事も追記しておきます。



◎追記その3(9月28日)◎

9月26日の診察でようやく入院時とほぼ同じ薬を処方してもらう事ができました。
頓服薬の遅れで1週遅れの調整となっています。
昨日みたいに疲れが出ると翌日は寝てしまう事が多いもののホッとしております。
皆様にはご心配をおかけして誠に申し訳ありませんでした。







「Gさん緊急入院のお知らせ」(2回目のUSURAの記事)
「ひいろお第4話:低コスト」(星雲仮面マシンマン)
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# by gun_gun_G | 2009-09-20 07:10 | 病院系
お久しぶりです、1ヶ月以上ぶりのGでございます。

ネットを長時間使えない体ゆえ要点だけ書いておきます。
うまく文面になってなかったらゴメンなさい。


前回のピアニカ前田さんのトトロの記事
「ひいろお倶楽部@」を長期休業とさせて頂き療養
してましたが
書類整理や出勤せざるを得ない仕事などで先週あたりから体調を大幅に崩し
本日8月24日に予約外で御茶ノ水の病院へ付き添いを伴って急遽、通院し
今週から1ヶ月の休職及び即入院という診断が下りました。


今週末を目処に入院する予定で1ヶ月以上の日程を要す
と思われます。

Gが元気になって、この「ひいろお倶楽部@」復帰する事を
首を長くしてお待ちしてた方々には大変申し訳ありませんが
病院では携帯を含めネットが使えないために長期休業を延長せざるなった事、
またコメントや御連絡、応援を頂いてる皆々様にご迷惑をおかけします事を
この場を借りてご報告すると共に深く頭を下げさせて頂きます。


今、住んでいるアパートにも体調の関係で長時間いれません。

誠に申し訳ありませんが何卒宜しくお願いします。

無論、絵も描ける状態ではないのでGの今の心境を
YouTubeの動画でお気に入りに入れてあるものから掲載
しておきます。

◎Drive Me Crazy / Usura Feat. Nicole (1994)◎


さしずめ怪奇大作戦の狂鬼人間も真っ青の状況です・・・。
(↑こんな事を平気で書けるくらいの状況です)


それでは、また会える日まで、ごきげんよう・・・。






「残念なお知らせとなりました・・・。」
(ピアニカ前田さんのトトロの記事・長期休業のお知らせ)
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# by gun_gun_G | 2009-08-24 16:17 | 病院系
こんばんは、12日ぶりのGでございます・・・。

残念なお知らせがあります。

前回の2回目のグリッドの記事夏風邪からの全身関節痛から
ネット作業を一時見合わせる
という事を書かせて頂きました。

全身の痛みは取れていますが夏風邪は未だ治らず
夏風邪の他、様々な面からの体力面、精神面の悪化が進んでおり
食欲もかなり落ち込んでしまっていて
困った事に経済面でもかなり行き詰まった状態
となっております。

実際の所、メールを書く等のタイピングはふにゃふにゃで
今、この記事でも何を打ってるのかがG自身、正直よくわかりません。

今、何を書こうとしてるかも正直忘れてしまっていて
文章を書くのが、ほとんど難しい状況
となっており、
このような状況ですのでメール、コメント、トラバのお返事も全く出来ませんし
絵を描く事も全く出来なくなってしまいました。

障害年金、精神障害者手帳、債務整理、自己破産、生活保護などといった
申請の為に実家と勤務先、市役所、関係事務所へ
本来、安静にしてなければいけない体を
猛暑の中、緩慢な動作しか出来ないところを何とか動かして
手続きなどで緊張した日々を送っています。

本当にローラーコースターに乗ったようなグルグルと頭の回る毎日
です。

しかも猛暑と湿気によるPCトラブルからすぐには起動しなくなり
7月21日からGの自宅のネットと固定電話が止まります。


こうした状況の中でGは短期間での「ひいろお倶楽部@」の復帰は
非常に難しいだろうという考えに達しました。


第一、書きたい記事は沢山頭に思い浮かぶものの形に出来ず、
いつ復帰できるのかも全くわからない情勢
になってしまったからです。

今、Gには未来が全く見えません・・・。

そこで記事をお待ちしている方々には誠に申し訳ありませんが
「ひいろお倶楽部@」を長期休業とさせて頂き
落ち着くまでネットから物理的に離れようか
と思います。


ネットに関しても疲れたというのがGの今の心境でございますので。

今回で996件目と記事数1000件まであともう少しという所での苦渋の選択ですが
文面も上手くまとまらない今のGの心中を何卒お察し下さい・・・。

最近、何とか音楽は聴けるようになりました。

久しぶりにCDを引っ張り出して聴いてる
ピアニカ前田さんのYouTubeを置いておきます。

◎Totoro in the world (slideshow)◎



Gも「ひいろお倶楽部@」に戻ってきたいという気持ちが強い事から
今まで2度使った無期限停止という言葉は使わない事にします。


なお、前回同様、今回も病院系記事とさせて頂き
事情が事情なのでコメントとトラックバックの承認制を解除致します。

皆様、しばしのお別れです。またお会いできる日まで。







「夏風邪による全身関節痛のためネット関連作業を一時見合わせます。」
(2回目のグリッドの記事)
「「ジブリでヒロマカ!」で「となりのトトロ」(はぐれベーダー76)」
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# by gun_gun_G | 2009-07-16 19:55 | 病院系
こんばんは、1週間ぶりのGでございます。

痛い!キーボードを打つ手が痛い!

えーとですね、今週は6月29日の日勤、翌30日から7月2日までの自宅の仕事、
その間の7月1日の日勤など夏風邪から来る発熱の中、仕事をして
7月2日には今年2度目の眼科での眼底検査で
目薬の関係で右目の瞳孔が開いていたため翌日まで目が見えづらく

ホラーアイの記事ネンリキ怪人の記事で書いてた検査です)
バチンガルの記事で書いたようにアギラの記事の続編、
「安藤達己監督とGさん」の第4弾の準備を今週末へと進めてまいりましたが

昨日7月3日から夏風邪の長期の発熱からくる全身関節痛に襲われまして

仕事もしばらく休んで自宅での絶対安静と診断されました。


こうして何気にあぐらをかいたり、トイレに行ったり、薬を服用したり、
このブログ確認の為に携帯を扱ったりするですら、物凄く痛くて、

この記事も来週に体調が良くなったら書こうと思ってたのですが、
ある友人の方のお知らせにより今日4日に記事を書く事にしました。
(鍵コメさん、ありがとうございます)

ゴース星人の記事の時にも全身関節痛は体験
してますが
今回は発熱の余韻からくるもので、かなり苦しいものですから

誠に申し訳ありませんが
夏風邪による全身関節痛の調子が良くなるまで
ブログの記事掲載、PCメール等の
全てのネット関連作業を一時見合わせて頂き
しばらくの間、「ひいろお倶楽部@」も休載させて頂きます。


Gも頭には書きたい事や描きたい絵が沢山あり
1000件という記事数達成が目前でもあり
皆様もそれらをお待ちかねしてる事は重々承知しておりますが、
やむを得ず、こういうお知らせをする事にしました事を

何卒、ご了承して頂きたく思います。


絵も何も無いのも寂しいのでGの今の心境をYouTubeから持ってきました。

◎Rollercoaster / The Grid (1994)◎



Gの頭の中も発熱と全身関節痛で
ローラーコースターのようにグルグル回ってますわ(泣)


なお、今日の記事は変則的な病院系とします。

皆様、Gの復帰まで今しばらくお待ち下さい。

もう体中の関節が痛いんで、この辺で失礼します・・・。







「病院へ行ってきましたPart144・ホラーアイの眼底検査もケテーイ!」
「本日7日にエキブロ緊急メンテ終了!とGからの注意書き」(ネンリキ怪人)
「ひいろお倶楽部@の検索ワードランキング!Part33」(バチンガル)
「安藤達己監督とGさん③スナック「NG」と円谷プロ」(アギラ)
「病院へ行ってきましたPart34・過労による全身関節痛のため一時休業します。」
(ゴース星人)
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# by gun_gun_G | 2009-07-04 18:25 | 病院系
こんにちは、3日ぶりとなったGでございます・・・。

(注意:今日の記事は文章をコピペしてるため一部、太字処理をそのまま流用してます)

アギラの記事を書いた翌日であった一昨日は日勤、
昨日は自宅での仕事
だったのですが
夏風邪がGが思っている以上に酷く
咳や鼻水が一度出ると止まらず発熱が下がらない事が多く、
病院へも再度行って、かなり強めの抗生剤を服用してる事から
精神安定剤と併用している今は非常に眠くて仕方ない状態であり、
その夏風邪から精神面も低調で絵を描くというのも大変な作業となり
記事アップもちょっと見合わせようか、と昨日から考慮
してました。


ただ、 伯父のバンジョーライヴがあった6月13日に
会場へ行く途中で実家に寄った際に
先月5月分の検索ワードランキングは調べており
今は「安藤達己監督とGさん」と題して、
こうもり男・岩井ミラージュ、アギラと続けて
第4弾をアップしなければならないものの
検索ワードランキングも6月中にアップしないといけない事から、
どうやりくりするか?
場合によっては7月に今回の検索ワードランキングを延期するか?
というのも考慮
していました。

こうもり男・岩井の記事で
「箸休めのように別の記事を展開上、
挟むかもしれませんし」
と書いた
最大の理由はこの5月分の検索ワードランキングだった
のです。


で、考えた末、どっちにしろ夏風邪で記事アップがうまくいかないのなら
コピペで体に負担なくいける5月分の検索ワードランキングを
今日27日にやってしまおうと先程、決断した次第
です。

ですので、
「安藤達己監督とGさん」第4弾を期待していた方には
誠に申し訳ないのですが、ちょっと今回はお休みして、
この記事をアップさせて頂きます。


あと、これももうどうしようもない事のようなので
ムカデンジンの記事でも書いた文面を
くどいようですが更に一部追記して載せておきます。


現状のGのPCからでは
ネームカードのサーバに繋げる事ができませんので
ネームカードを通しての連絡も受信どころか見れません。
見るためにはネットカフェなど他のPCを使うなど
時間がかかりますので
そのためエキサイトブログの常連さんの方々には
出来るだけネームカードを利用しての
連絡は避けてください。

また、上記のような連絡が発生した際は
適当な記事で構いませんので鍵コメントで書いて頂ければ
(非公開コメントにチェックを入れてください)
Gから確認次第、少し時間はかかりますが参ります。

なお、コメント、トラックバックに関しては
コブリオンの記事でも書いたとおり、
承認制を導入してます。
詳細はコブリオンの記事をご覧下さい。

ご理解とご協力の程、宜しくお願いします。


ということで、記事製作にはエクセルからのコピペで体に負担無くできる
先月5月分の「ひいろお倶楽部@」検索ワードランキングを
やってみたい
と思います。

検索キーワードランキングをご存じない方・・・、

検索ワードランキングに関しての詳細はここをクリック!

さて5月は一体どんなキーワードで
この「ひいろお倶楽部@」にアクセスが来たか?

参りましょう!

◎検索ワードランキング・ベスト10!◎

●2009年5月●









1位 メトロン星人 / 116
2位 スペル星人 / 115
3位 がんがんじい / 86
4位 岡本倶楽部 苦情 / 55
5位 カゼバンバラ / 33
6位 コブリオン / 31
7位 ドロボン / 27
8位 根上惇 / 27
9位 ブニョ / 26
10位 パンドン / 25






メトロン星人がスペル星人をわずか1カウント差で首位という波乱のランキング。
スペル星人の連続1位にはいい加減飽き飽き
してたので展開としてはGoodです。
今回の初ランキングは5位のカゼバンバラと6位のコブリオン。
両方とも記事が風邪にまつわる事が書かれた記事
なのと
(もっともカゼバンバラは強風の方の風ですが)
コブリオンに関してはキーワードランキングの説明文でも幾度か使ってるので
ランクインしたものと推測されます。といいますか、
皆様にはGの夏風邪をご心配させている結果のランキングとなっており
大変ご心配をおかけして申し訳なく思います・・・。


さて、ムカデンジンの記事と爆弾オオカミの記事で問題になった件ですが
ランクインが4位に下がってる事そのカウント数事態も下がってる事から
しばらくブログ閉鎖に関しては様子見と致します。


ただ、この4位の件に関してはくどいようですが書かせて頂きます。

この件はバラペテンの記事既に調査済みである事

この「ひいろお倶楽部@」はその件に関して
全く関係ないブログである事、

尊敬するイラストレーターである故・岡本正樹氏に対し
大変失礼なのでそういう検索は止めて頂きたいという事


はもう書いたはず
です。

この「ひいろお倶楽部」という名前は
ブログ開設前の4コママンガ時代から
飛んでる時期があるにせよ
今年で21年も使い続けている
Gがとても大事にしているタイトル
です。
「ひいろお倶楽部@の名前の由来」を参照下さい)


ですので、タイトルを変えるつもりは一切ございませんし、

もし、この状況が今後もしばらく続くようでしたら
今回は爆弾オオカミの記事で書いたように様子見をしてますが
この「ひいろお倶楽部@」のデータを全て消去して
ブログ閉鎖
という事も検討せざるを得ません。


記事数1000件を間近に控えたこの時期に
ブログ閉鎖も検討しないといけないというのは
Gとしても非常に不本意
であります。


ですので、そういった件で来るのは二度と御免蒙りたい。

Gも『閉鎖』という言葉は本当に使いたくないのと
当ブログを閲覧されてる皆様が大変迷惑してるので、
どうかお願いしたい。


以上です。


それでいつもの調子で行くとココで鉛筆画なのですけど
今回は夏風邪で頭が思うように働かない事から
素直にいつものようなデータ系から思いついたものを
夏風邪でちょっときつかったのですが起用
しました。

c0040422_16395228.jpg


仮面ライダースーパー1に登場のドグマ怪人であるバチンガルです。

(ここで一旦休憩に入ります・・・記事末尾の文面だけは書いておきますが)

(6月27日PM18:41)

それでは、バチンガルの説明に入ります。

バチンガルは初期の敵組織ドグマ王国の幹部メガール将軍
起死回生を狙ってスーパー1を打倒すべくドグマ科学陣と一緒になって
スーパー1のデータと同じように設計、基本性能をスーパー1と同じ能力とした
ドグマ怪人の決定版ともいうべき怪人
であった。
スーパー1と同じくスズメバチの改造人間である事からも
その性能を窺い知る事ができる。

ところがスーパー1の武器であるファイブハンドと
同じ能力を開発するのに更なる時間がかかる事がわかり

困った事に帝王テラーマクロと親衛隊の再三に渡る出撃命令が出た事から
メガール将軍はバチンガルにスーパー1からファイブハンド全てを奪うよう指示
する。
バチンガルは蜂の巣城で草波ハルミ、良の兄弟を人質にし
パワーハンド、エレキハンド、冷熱ハンドを奪う事に成功
する。
スーパー1もファイブハンドはスーパー1以外は使いこなせないと踏んでたが
スーパー1と同等の能力を持つバチンガルは
パワーハンド、エレキハンド、冷熱ハンドを自由自在に使いこなし
スーパー1は大苦戦
するもバチンガルは己の力を過信して
残りのスーパーハンドとレーダーハンドを奪う事をしなかったため形勢は逆転。
レーダーハンドのレーダーアイをミサイルに転用され弱った所を
パワーハンド、エレキハンド、冷熱ハンドを取り戻されて、あっけなく敗北
する。
この戦いによってメガール将軍は最期の決戦への決意を高める事となる。
なお、バチンガルの通常の武器として背中に背負った毒針銃を使い、
声の担当は朝戸鉄也氏で、ややオッサンくさい言い方をするのが特徴的。

・・・ここ最近の検索ワードランキングは仮面ライダーネタが多いような・・・?


この次の記事は今回お休みさせてとさせて頂いた
「安藤達己監督とGさん」第4弾を予定してます。


さて、今月6月分の検索ワードランキングはどうなってるのか?
次回のランキングをお楽しみに。
(何事も無く閉鎖しなければの話ですが)

では、今回はこれにて失礼します・・・。








「安藤達己監督とGさん③スナック「NG」と円谷プロ」(アギラ)
「伯父のバンジョーライヴは大盛況!(はぐれベーダー87)」
「安藤達己監督とGさん①こうもり男・岩井のドット絵と安藤監督のCD」
「安藤達己監督とGさん②トリプルファイター!」(ミラージュ)
「ひいろお倶楽部@の検索ワードランキング!Part32」(ムカデンジン)
「本日12日からコメントの他にトラックバックも承認制とします。」 (コブリオン)
「喫煙家の大敵?メトロン星人」
「「まあ、掛けたまえ」ちゃぶ台のメトロン星人のソフビです!」
「地球では親子して座っています・復讐に燃えるメトロン星人jr!」
「マックス版メトロン星人から一応「ひいろお倶楽部@」に復帰と業務連絡」
「昨晩はカゼバンバラ、じゃなく強風で帰宅が大変でした。」
「ブログ閉鎖という爆弾オオカミ発言の後にGが思った事」
「ひいろお倶楽部@の検索ワードランキング!Part30」(バラペテン)
「ひいろお倶楽部@の名前の由来」
「丑年Gさんの誕生日企画・メガール将軍の最期」(死神バッファロー)
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こんにちは、2日ぶりのGでございます・・・。

昨日は御茶ノ水の病院へ行ってきたのですが
夏風邪を治さないと精神面などの悪い箇所も治らない、
しっかり休養を取って下さい、という診断
が下り
ピラザウルスの記事で貰った抗生剤も切れてしまって
最近は市販の風邪薬と生姜湯代わりのジンジャーエールで対応してた事から
昨夕にミラージュの記事であった自宅の仕事の電話がようやく来た事もあり
今日、久しぶりに近所のクリニックへ行って新しい抗生剤を貰い
幸い発熱が今日はない事から大人しく休養を取っています・・・。


ただ、関節痛と頭がボーッとしている症状が今日はあり、
そういった面で書き間違いとかを少なくするように
ちょっと今日の記事は早めに書き出してゆっくりと進めていきたい
と思います。


今日は伯父のバンジョーライヴの記事から始まり
こうもり男・岩井、ミラージュの各記事に続く
「安藤達己監督とGさん」第3弾を書いていきたい
と思います。

冒頭の理由により、記事文面におかしい面がありましたら予めお詫び致します。

さて、安藤監督のお誘いで伯父のバンジョーライヴを中座して
安藤監督が寄ってみたいというお店へと向かったGさん。


その道中でも

「この店はまだ頑張ってるんだなあ」とか
「この郵便局は昔、製糸工場だったんだよ」とか
「ここの焼肉屋、無くなっちゃったんだ!」とか
「ここら辺はまだ田んぼだったんだよね」とか

安藤監督はやたら松原団地駅近辺の事情に詳しいのですよね。

Gはてっきり比較的近所だから
安藤監督がこの周辺に詳しいと思っていた
のですが・・・

「このお店は今は俺の従兄弟がやってるんだ」

え!?とGも驚いてしまいました!

バンジョーライヴのある喫茶店「JUNE」から歩いて1分くらいの所にある
スナック「NG」(エヌジー)というお店だった
のです。

Gは20代の頃に伯父に連れられて来た事もある
昔からの落ち着いた雰囲気のスタイルを貫いている
松原団地では老舗中の老舗になるスナック「NG」。


「このNGは45年位前だったかな?美術スタッフと一緒に作ったお店で
当時は数坪しかない広さでさ、最初の4年位は俺もやってたんだよ。
それを従兄弟に譲って今のスタイルになってから35年になるかな?
だから店の名前もNGとしたんだよ。もう、しばらくぶりに来るなあ・・・」

なるほど!それなら松原団地駅周辺にお詳しい訳です。

早速、店内に入って安藤監督の従兄弟にあたるマスターとご挨拶。

「いやあ、近くの喫茶店で彼の伯父さんのブルーグラスのライヴがやっててね、
俺のファンの彼が招待してくれてね、
それで久しぶりだからさ、来てみたってぇわけよ」


そして、安藤監督やマスターの説明で

NG開店当時は最初にある柱までの広さしかなかった事、
今の壁と違い壁を美術スタッフで1枚の撮影写真をドーンと貼っていた事、
開店当時は看板に大きなカチンコがあった事、
柱を安藤監督と美術スタッフでいい感じに切ってみたら職人さんに怒られた事、
今は看板にはNGの他に平仮名とカタカナでも「エヌジー」と書いてある事、

などスナック「NG」の歴史を聞かせてくれました。

「ここならカラオケとかもない昔ながらのスタイルだから
落ち着いて話もできるからね」


確かにGも20代の頃に伯父に連れられた時は

「洒落た落ち着きのあるお店だな」

という印象が強く残ってるスナックだった事を覚えてました。

しかし、こんな近くに安藤監督ゆかりのお店があった事に
Gは驚きを隠しきれませんでした。


(今日は冒頭の理由から一度目の休憩をここで取ります・・・)

(6月24日PM15:47)

それで安藤監督は

「彼とはネットで知り合ってね、彼はアーティストだから
こういう作品まで俺にプレゼントしてくれてね」

とマスターにこうもり男・岩井、ガイロスのドット絵をお見せてくれまして。

「へえー、ゲームの仕事をされてたんですか、
昔のゲームはこんな感じの絵でしたよね」

とコンピュータをあまり得意としないマスターも感心して観て下さいまして。

ちょっと流石にGも照れくさかったですね。

けど、それだけ喜んでもらえるとありがたいです。

安藤監督はマスターにこうもり男・岩井と的矢忠役の原保美氏の
因縁めいた話をした流れ
もあって話は円谷プロの話となって行きました。

「俺はたまたま円谷プロで監督になっただけだから
俺には特撮というものは、よくわかりませんから」


今回お会いした中で安藤監督が何度かGにお話されたセリフ
である。

これは別に安藤監督ファンを幻滅する事を書いたのではなく
ごく当たり前の事を書いた
のである。

銀座プロ、松竹、CAGと助監督をされた安藤監督は
たまたま円谷プロに入って監督というポジションを得て
監督業をする事が出来ました。
Gだってそう。
Gも絵の勉強をしてたまたまゲーム業界を選んで光栄、コナミと落ちて
運よくアートディンクにデザイナーとしてではなく広告担当として採用されたから
結果的に3作品ながらゲームグラフィックを担当できました。

人間が生きているというのは放物線を描いてる事と同じ
であり、
それが歴史を学ぶという点での基本となるのですが
安藤監督が描いた放物線には円谷プロがぶつかった、
Gの描いた放物線にはアートディンクがぶつかった、
そこから人の歴史や出会いが生まれていくのであり、
そういう事を示したかった
のであります。

それは安藤監督のブログ
「安藤達己ブログエッセイ」をお読みになれば把握できる事であり

Gも資料などを持って行ってたとはいえ、
正直な話、特撮の話がメインにならずに
「人間・安藤達己」の話やG自身の話がメインになる、

と思っていたのも事実
なのです。
(その事はお会いした際に安藤監督に素直にお話しました)

だから、この時に安藤監督がGに

「××××って、よくファンから質問されるけど、
確かウルトラセブンの時は特撮に在籍してたよね?」

と質問される事があっても当然なわけ
です。
(もちろんGの知識の範囲内でご説明しました)

ただ、安藤監督はこうも話されてました。

「ただね、俺は製作者でGさんをはじめとした特撮ファンは視聴者な訳だ。
特撮ファンは知識は多いけど製作者側から見ると
『ちょっとねえ』というのはあるわな」


Gも短期間ながらゲーム製作者だけに痛いほど良くわかるセリフ
でした。
これはどうしても避けられない事なのですが
ドラマにしろゲームにしろ色んな人が感想を述べたりするのですけど
如何せん視聴者、プレイヤーである事には限界がある訳で

(Gは安藤監督がマスターに説明したように再放送世代のファンである)
製作側としては
「それはこういう事情もあるのよ、こういう意図もあるのよ」
と言いたくなる部分はどうしても出てきてしまう
のであります。

「でも、当時はね、こういったビデオやDVDなどの媒体が
後世まで残るとは作る側としては思ってないわな」


この安藤監督のセリフがドラマとゲームの大きな違いであります。
ドラマは今までVHSやDVDなど数多くの媒体で何度もリリースされてきました。
そして新たなファンを構築してきたという歴史があります。
ゲームの場合は大ヒット作でもない限りはそのコンシューマの寿命が終われば、
ゲームの新たなファンの構築もそこでおしまい。
移植という事をしても売れなければ、
やはりそこでおしまいという違い
があるのです。

(ここで無理せず二度目の休憩を入れます・・・)

(6月24日PM16:51)

ビールを呑みポテトとピザをつまみながら安藤監督の話は進みました。

「今の円谷の社長って××××だけど・・・」

「はい、確か帰ってきたウルトラマンの頃に頭角を現した方です」

「んー、俺はその頃、一旦円谷プロから離れちゃってるから知らないんだけど」

帰ってきたウルトラマンは昭和46年ですから
安藤監督は円谷プロを一旦離れた時期
であります。

「Gさんは再放送世代で特撮ファンだからわかると思うけど、
あの後のウルトラマンAの中盤で円谷プロはぽしゃっちゃったんだよなあ」


と、ポツリと安藤監督が話した後にこんな流れの話になりました。

「本来さ、社長になるのにも順序ってぇのが、あるもんよ」

「その事はGも色々とコメントだけにしておきましたけど、
あまりにも憤って1年後に一度、記事にしましたね」

「TYOの話だろ?」

安藤監督もベンゼン星人の記事はお読みになっていたようです。

Gもその記事内容を復唱する形でお話した後で安藤監督はこう話されました。

「円谷一、円谷エンタープライズの社長をしてた事もある円谷皐と
円谷兄弟で順々に社長になっていってさ、
それで急に円谷一夫へ飛んじゃったろ?」

「はい、そうですね・・・」

「本来はさ、円谷粲がさ、社長にならないといけなかったんだよ」

「それは仰るとおりですね」

ミラージュの記事でも書いたように円谷一氏の下で助監督を務め、
円谷粲氏が自らの下で助監督をしていた
安藤監督にとって感慨深いものがあるようでした。

「今の円谷プロもそういう形になっちゃったけどさ、
円谷プロはさ、色んな人材が離れていっちゃったからさ、
こういう事になっちゃったんじゃないかな」


「Gの大先輩の成田亨さんもそうでしたからね」

「うん、優秀な人材が沢山いたから。
それが離れていっちゃったから今の円谷プロみたいな形になっちゃったんだろうな」


とショートピースを銜えながら安藤監督はしみじみと仰ってました。


これは市川大河さんのブログ「光の国から愛をこめて」でも
市川さんは同様の事を書かれています。
ドンドン人材が離れていった円谷プロ。
その結果が今の円谷プロの体制になってしまっている。


安藤監督も同じ事を考えていたようでした・・・。

今回の「安藤達己監督とGさん」第3弾はここまでにしたい
と思います。

次回はその円谷プロを離れていってしまった
安藤監督ゆかりの人材についてを書いていきたい
と思います。


なお、一部人名をGが考慮の末、××で表現してる事をどうかご了承下さい。

またGが風邪気味ということもあり思い出せない部分も多少ありますので
思い出しましたら記事修正致します。


さて、今日は温存していたペン画を起用してみました。

ウルトラセブンに登場のカプセル怪獣アギラです。

このアギラはリッガーの記事を書いた際に
特撮系記事用にペン画で描いていたもの
ですが
起用を何度も考えていたものの機会に恵まれず
円谷粲氏の名前が出たこの記事でようやく起用する事を決めました。


(ちょっと頭がオーバーフロー気味なので、ここで三度目の休憩に入ります・・・)

(6月24日PM17:18)

すみません、ちょっと頭がボーッとして思い出せないので
アギラの説明に入りたいと思います。

アギラはモロボシ・ダンがウルトラセブンに変身できない非常時に登場する
カプセル怪獣の三番手として登場した怪獣
である。
角竜を思わせる頭の一本角が武器。
劇中では二度登場
しており初登場は第33話のリッガー戦。
リッガーと長時間の肉弾戦を展開させるもリッガーの長い尻尾に劣勢
となる。
二度目は第46話のニセ・ウルトラセブン
この時は背中に斑点状の模様があった。
いざ出撃したら相手がニセ・ウルトラセブンだったのでアギラは混乱
してしまう。
アギラの名前の由来は円谷粲氏の名前から円谷英二氏が命名した事で有名。
ウルトラファイトに登場したアギラも本編のアギラと同じ着ぐるみを流用
している。

なお以前、恐竜戦車の記事で参考サイトとさせて頂いた
「ULTRA SEVEN CRAZY FAN BOOK」
によると
当初、リッガーの相手のカプセル怪獣はウインダムになる予定だったが
視聴率対策のため急遽、新しいカプセル怪獣を登場させる事を決定させるも
時間的に余裕がなかったため退社した成田亨氏が円谷プロに残したデザイン画を
池谷仙克氏がフィニッシュワークをしてアギラがデザインされた
と書かれている。
実際に池谷氏のアギラのデザイン画は存在するが
それがフィニッシュワークによるものだったかどうかは
当時を知るものにしかわかりません。
その詳細については「ULTRA SEVEN CRAZY FAN BOOK」を
お読みになられると宜しいか
と思います。

ああ、やっぱり思い出せないので今週は週末に記事アップできるか不明な事もあり
重複しますが記事修正は思い出せたらにさせて頂きます。


また太字処理はGの風邪の休養のため後程、行います。

それでは、次回の「安藤達己監督とGさん」をお楽しみに。

(↑大丈夫なの?Gさん?)

今回は此れにて。


◎追記◎(6月25日PM23:16)

Gが記事製作時に思い出せなかった事を今日、思い出しました。
ウルトラマンAに関する話をされてた事でして
記事修正し追記としてご連絡させて頂きました。








「安藤達己ブログエッセイ」


「光の国から愛をこめて」(市川大河さんのブログ)


◎「安藤達己監督とGさん」の流れ◎
「伯父のバンジョーライヴは大盛況!(はぐれベーダー87)」
「安藤達己監督とGさん①こうもり男・岩井のドット絵と安藤監督のCD」
「安藤達己監督とGさん②トリプルファイター!」(ミラージュ)


「プロレスラーの三沢光春氏逝く・地元のGもただただ唖然・・・。」(ピラザウルス)
「お待たせしました!沖縄展示用ドット絵を公開します!(はぐれベーダー70)」(ガイロス)
「文化の日という事で2枚の鉛筆画の特撮イラストに関する話」
(猫の手さんの新マン、セブン、ベムスター、Gのプルーマ)
「ひいろお第30話:ウルトラタッチ」(ウルトラマンA)
「円谷プロ森島社長退任・1年間Gがブログでは直接書かなかった話」(ベンゼン星人)
「ひいろお第18話:ウルトラアイ」(ウルトラセブン)
「記事450件記念!リッガーの尻尾なみに長かった・・・。」
「本物よりも「ニセ」がいい・ニセウルトラセブン完成!」
「閲覧者総数50000人突破記念!恐竜戦車といすゞベレット天国!」


「ブルーグラス」


◎参考サイト◎
「ULTRA SEVEN CRAZY FAN BOOK」
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# by gun_gun_G | 2009-06-24 14:51 | 特撮系
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こんばんは、3日ぶりのGでございます・・・。

一昨日はブラッダーの記事であったように
自宅の仕事が1日前倒しになり急遽、夕方から作業に入り
昨日は朝からPCトラブルで起動できないという状態に陥り
復旧できないまま日勤へ、帰宅後にPCを復旧させ
6月上旬に消化する予定だった自宅の仕事の電話の連絡待ち、
という慌しい2日間
でした。

なので、今日は夕方まで寝てるくらい風邪と風邪から来る精神面の落ち込み、
昨日は自宅の仕事の電話がなかったため今日も電話を待ち続けてるという
非常に不安定な中での記事アップとなり、
本当は今日の記事を止めようか、と思ったほど
でした。


気持ちが低調なままなのですが先程、ようやく絵を描こうという気持ちになり
今回の記事用のミラージュの鉛筆画を描いて、
かなり遅い時間ですが記事アップ
する事にしました。

ただ、自宅の仕事の電話連絡がまだ無い状態ですので
電話が来ましたら記事を一時中断する事を前もって書いておきます。


さて今日はこうもり男・岩井の記事の続編でブラッダーの記事でも予告した
「安藤達己監督とGさん」の第2弾を書いていきたい
と思います。

こうもり男・岩井のドット絵とガイロスのドット絵を安藤監督にお渡しし
安藤監督からオリジナルCD「Sampaguita」をプレゼントされたGさん。

Gさんは伯父のバンジーライヴの開始前に
怪奇大作戦大全と「こうもり男」が収録された怪奇大作戦VHSをお見せした後、

「安藤監督にお見せしたいものが他にもあって・・・」

と次にお見せした
のがブラッダーの記事でも書いた
「どっかり鯨13号・LET'GO!トリプルファイター
でした。

「へえー、こんな本もあるんだ」

嬉しそうに感心する安藤監督。

「はい、Gが特撮資料で最も大切にしてる本の1冊です。
Gが対応したヤフーオークションで一番の高値だった本です」


ここでは金額はお書きしませんが安藤監督に金額をお伝えしますと

「そんなにすんの!?へえー、こんなファンもいるんだねえ」

「そうですね、トリプルファイターは今でもファンが多い作品ですね。
なんてったって東映が戦隊シリーズの先駆けとなる
秘密戦隊ゴレンジャーの3年前に既に戦隊の基礎を作った円谷作品ですからね」

「うん、そうなんだけどさ、俺さ、この頃はピープロの快傑ライオン丸をやっててさ、
円谷プロからはもう離れてた時期だったんだよね」

「そういえば昭和47年は時期的にライオン丸の頃になりますよね」

ウルトラセブン、怪奇大作戦、チビラくん、レッドマンの頃までは
(実際には昭和45年頃までで昭和46年には宣弘社のガッツジュンを監督)
円谷プロの監督業にいた安藤監督もピープロからお誘いがあり
快傑ライオン丸の撮影に取り組んでた頃には
円谷プロからは一時期、離れた時期
でありました。

なので昭和46年の帰ってきたウルトラマンの頃の円谷プロは
安藤監督は実際にいなかったわけですから、
よく存じ上げない事も多々ある
わけです。
(まあ、現場にいないんだから当然ですよね)
ファイヤーマンは昭和48年ですからね。

昭和47年には辛うじてレッドマンに関わってますが
ピープロからの依頼で快傑ライオン丸の製作に安藤監督は入っています。
その辺の詳細は安藤監督のブログ「安藤達己ブログエッセイ」
監督自らが書かれてますのそちらをご覧下さい。


「そこへさ、ウルトラセブンでは俺の下で助監督やってて
チビラくんの時にプロデューサーになった円谷粲が俺の所にやってきてさ、
『安ちゃん、頼むよ』と言われて企画を見せたのがトリプルファイターだったわけ」


こうして安藤監督は円谷粲氏の頼みで円谷プロに戻っていったのです。

この円谷粲氏の頼みが無ければ
トリプルファイターの安藤路線も存在しなかった
のであります。

「ブルマァクの意向も強くてねえ・・・」

「当初は3人のみだったのをブルマァクの意向でブルコンを作ってますからね」

「あのコンピューターね、ブルコンなんかもスターウォーズよりも前に作ってるから」

「あの頃の特撮のネタのほとんどは洋画の特撮に使われちゃってますしね」

「そう、だからいかに俺らは早くからこういった事をやってたかという事なんだよな」

「最初は
(ウルトラファイトやレッドマンのように)
戦いメインという感じが多いですが・・・」

「そりゃねえ、
(別にその路線を継承しようとしたわけでなく)
帯番組で正味10分弱でしょう?
だから、どうしても戦いをメインにせざるを得なかった」


Gもよくこの「ひいろお倶楽部@」は
当初は4コママンガの実験ブログとしてスタートした

と書いてますが、4コママンガを描いてた理由も漫画研究部でイラストではなく
初めてマンガとして割り当てられたページが2ページしかなかった
のです。
2ページでストーリーを作れる訳が無いので4コママンガという手段を取り入れて、
そこに特撮のネタを組み入れたのが当初の「ひいろお倶楽部」だった
ので
安藤監督の「正味10分弱」という悩みというのが痛いほどよくわかるのです。
(この事はもちろん安藤監督にお話しました)

「そこでドラマを組み入れようという試みを始めてね。
円谷プロで付き合いの長い若槻文三と取り組み始めてね、
・・・最近、若槻文三と会ってないんだけど、どうしてるかなあ・・・
それが第8話だったかな?になるんだけどね」
(この時に大塚莞爾監督もよくくっ付いてたね、と話をされてました)

「以前記事に書かせて頂いたテロルの話ですね」

「そうそうそう、ユリと間違えられるマヤっていう女の子が出てくる話」

「確かユリと間違われても、それでも友達になりたいという子でしたよね。
それとテロルは心臓を2つ持ってました」

「そうそうそう」

安藤監督とGとで「どっかり鯨13号・LET'GO!トリプルファイター」から
第8話「たたかえ!オレンジファイター」を確認
しました。

「このマヤって女の子を演じてた子(宮原貴子氏)はね、
映像以上にビジュアル的に映える子でね、
確か早瀬ユリ(笛真弓氏)は違うキャスティング選考だったと思うけど
マヤ役の子はユリが連れてきた子だったと思ったなあ。
撮ってても非常に絵になる子だったよ」

第8話はマヤがオレンジファイターと間違われてテロルに襲われて
本当のオレンジファイターの早瀬ユリに助けられ
マヤは幾度と無くテロルに襲われて
怪我までしてもユリと友達になりたいと思うものの
ユリはマヤと友人になればテロルを倒したとしてもデーモンに狙われる事から
友人になりたいのにテロルを倒した後にマヤの前から去って行ってしまう、
というユリの最初の試練となった話
でもある。

(長文になるので電話待ちの件もあり一度ここで休憩します・・・)

(6月22日PM23:57)

「あとは精薄児というテーマを採り上げた第20話とかね」

「確か森夫という精神薄弱児施設へ玩具を運ぶトラック運転手の話ですね。
確かミラージュという分身を使うデーモンが出てきて」

「そう、鏡を使う奴ね」

「ユリが心の目で見えなかったのは(ミラージュの)分身攻撃ではなく
森夫の精薄児に対しての純粋な気持ちだった、という話でしたね」

「まあ、そうなんだけどね、この森夫という役をやった松本敏男は
俺が銀座プロの頃に一緒に仕事をして同士でもあった俳優さんでね、
それで森夫役にと銀座プロから呼んだんですよ。
フック星人の時の警官やライオン丸の漁師とかでも呼んでるよ」

「どっかり鯨13号・LET'GO!トリプルファイター」で確認しながら
安藤監督は山村聡さんの銀座プロの話を始めて下さいました。

「そういえば松本さんのフック星人の時の警官、覚えてます!」


とGが驚くと

「山村聡さんの銀座プロ、松竹の時よりCAGはもっと後だったかな?」

「松竹の時の安藤組の映画をGも仕事で観ましたけど凄かったですね」

「うん、銀座プロはその前でね、あの頃はこの役はと思う役柄は
銀座プロから色々と一緒に仕事してた事のある俳優を呼んで撮っていたんですよ」


ちなみに第20話「行け!オレンジファイター心の眼を開いて」は
鏡を応用したミラーレンズや分身術を使ったミラージュが交通事故を多発させ
SATバギーでパトロールしてたユリも森夫の軽トラックと衝突しかける。
エンストした軽トラックをSATバギーで牽引してもらおう等
あつかましい性格の森夫をミラージュの変身では?疑ってしまうユリだったが
森夫は精神薄弱児施設の創立記念日のための玩具を届ける最中で
森夫の性格も実は子供のように純朴で
「精薄児といって馬鹿にするかもしれないけど、そうじゃないんだよなあ」
と心の眼で見える盲目の少女の話などを心の眼で見たかのように感心して話し
更にはユリを庇って森夫は負傷し洞窟に閉じ込められた時、
ユリは心の眼を開いたという、結構シビアなお話
である。

今回の鉛筆画で起用したのも、この話が印象的でミラージュを起用しました。

(ここで二度目の休憩に入ります・・・)

(6月23日AM1:09)

ミラージュの説明は記事最後に書かせて頂くとして。

話を安藤監督のトリプルファイターの話に戻す


「それで(話は前後するけど)ケリー岩崎が出てくる事になるんだよな」

「ケリー岩崎は第13話の他に最終話にも登場する重要なキャラですよね」

「最終話だったか、その前だったか・・・とにかく最後にも登場するな。
あのケリー岩崎を演じた俳優も良かったよねえ」

「加藤寿さんですね」

(Gもこの時は酒が入ってたので寿の名前に自信が無かった)

「俺も名前は覚えてないんだけど加藤っていう名字だったな。
彼の話も撮った絵も非常に良かったよね」

とお互いで話した後に「どっかり鯨13号・LET'GO!トリプルファイター」を見て
加藤寿氏の名前を確認してたりしている(笑)


ただ、トリプルファイターにおいてゲストでキーパーソンとして登場し
第13話「孤独のケリー」をトリプルファイターの話の最高傑作まで持っていった
のが
ケリー岩崎なのは間違いないのであります。

ケリー岩崎はデビル星に滅ぼされた生き残りで元SAT科学隊員であったが
妹のユキをデーモン軍団に殺されてから単独で復讐をするようになり
SATからはチームワークを乱すという理由から免職。

それでも持ち前の科学力と格闘技で
早瀬3兄弟とも同等の戦闘能力を持つ男
である。
第13話で初登場するが相互協力には応じない体制は崩さない。
ユリはケリーに助けられた事から淡い恋心を持つようになるが
単独での復讐を目標とする彼は
ユリと平和になったら再会する約束の手紙を残す。
最終回である第26話でデーモン軍団への単独調査から
デビル星の地球総攻撃船団の情報を得てユリに伝えるも
やはり相互協力を拒み最期は最強怪人ブラッドパワーの前に敗れ去る。

「こうやってね、低予算だったけど
何とかドラマを帯番組の正味10分でやってたわけよ」

これは苦しい戦いであったろうと思います。
2ページしかない4コママンガにドラマを作るなんて、なかなかできっこないし
そういった正味10分の間にドラマを持たせるという試みは

(月曜から金曜まであわせれば1つの話にはなるものの)
スタッフのアイデアを総決算しないとなかなか生み出せないものであります。

ただ、こういったユリの試練という道筋を作ったのは
安藤監督がトリプルファイターに残した功績だったようにGは思います。


そして、安藤監督は言いました。

「映像は飯島敏宏、実相寺昭雄、円谷一。
俺はたまたま円谷に入ってきて助監督をやってたわけなんだけど、
この3人の下で教わった面は大きいですよ。
けどね、円谷プロでドラマ撮れる人間って俺しかいないから」


何しろフック星人をはじめドラマ志向の作品を撮らせたら上手い安藤監督
です。
だから、トリプルファイターという帯番組の正味10分番組でも
ドラマ志向という戦法を取ってこれたというのは
安藤監督の手腕のなせる業だった
ようにも思います。

ここでブルーグラスライヴがスタート!

伯父のバンドの番になって曲を聴いてた時に急に安藤監督が

「ちょっと寄っていきたい店があるんだけど一緒に来ないかい?」

と誘われて途中、中座して安藤監督の案内であるお店へと向かいました。


そのお店とは?
そこで話された話の展開とは?


第2弾である今日のお話はここまでにしたいと思います。

ただ、バンジョーライヴが始まるまでの少ない時間でしたので、
あまり突っ込んだ話になってないかもしれないかもしれませんが御容赦を。


(ここで三度目の休憩に入ります・・・)

(6月23日AM1:22)

勤務先の閉店時間が過ぎましたので電話はもう恐らく来ないでしょう・・・。

最後にミラージュの説明を文中にもありましたが簡単に。

ミラージュは太陽光を頭部のミラーレンズに凝集させ
エネルギー光線を発射する能力や鏡を応用した分身術を行う能力を使って
交通事故を多発させて大混乱を起こさせる。

しかし、真の目的はトリプルファイター打倒であり
オレンジファイター
こと早瀬ユリを洞窟に閉じ込める罠に陥れるが
最期は心の眼を持ったユリにより分身術のからくりがばれてしまい
トリプルファイター必殺のトリプルキックの前に敗北
する。

次回の「安藤達己監督とGさん」第3弾もお楽しみに。
今回は此れにて。

◎追記◎(6月23日AM9:01)

年数の計算が合わないところや円谷粲氏、銀座プロ、松本敏男氏の表現に
Gの記憶違いから誤りがあったため訂正致しました。
皆様には深くお詫び申し上げます。


◎追記その2◎(6月23日PM21:26)

更に銀座プロに安藤監督が在籍されてた時期などを修正しました。
記事修正が多く大変失礼しました。








「安藤達己ブログエッセイ」


◎「安藤達己監督とGさん」の流れ◎
「伯父のバンジョーライヴは大盛況!(はぐれベーダー87)」
「安藤達己監督とGさん①こうもり男・岩井のドット絵と安藤監督のCD」



「ここで久々の父の日企画、で、何故、ブラッダー?」
「お待たせしました!沖縄展示用ドット絵を公開します!(はぐれベーダー70)」(ガイロス)
「あの安藤達己監督ご来店記念!遂にトリプルファイターの登場です!」
(トリプルファイターとテロル)
「ひいろお第29話:5人の理由」(ゴレンジャー)
「ひいろお第18話:ウルトラアイ」(ウルトラセブン)
「文化の日という事で2枚の鉛筆画の特撮イラストに関する話」
(猫の手さんの新マン、セブン、ベムスター、Gのプルーマ)
「やっと今の団地の呪縛から解ける!団地といえばフック星人!」


「ブルーグラス」
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# by gun_gun_G | 2009-06-22 23:22 | 特撮系
こんばんは、2日ぶりのGでございます・・・。

昨日の日勤から風邪から来る寒気に悩まされていて
当然、発熱もその寒気から出ており、
気温が高いのに店内のクーラーを使うと結構敏感に反応してしまい
外出するのにも困る有様で出来るだけ外出時間を少なめにして寝てます。

自宅の仕事に関しても店長さんは伯父のバンジョーライヴの記事の事情から、
Gは上記の風邪から連絡に行き違いがあった事が昨日わかり、
昨夜慌てて自宅の仕事の準備に入ったので
明日は記事アップできるか、微妙です・・・。


本来、今回は前回のこうもり男・岩井の記事であったように
「安藤達己監督とGさん」の第2弾となる流れ
なのですが
21日の父の日にあわせて記事アップする事を
このブログの常連さんであるケメコさんと5月の段階でお約束してまして
今日までちょっと記事構成に悩んでいました。

「安藤達己監督とGさん」の第2弾はトリプルファイターの予定
でしたので
事前に考えてた父の日企画に予定してた特撮キャラも諸事情で書けない事もあり
今回の父の日企画はトリプルファイターの特撮キャラを起用して
「安藤達己監督とGさん」の第1弾と第2弾を繋ぐ形で記事構成
するという
苦肉の策ともいえるアイデアを出して記事アップしてみる事にしました。

ですので、カテゴリの特撮系をクリックしても
「安藤達己監督とGさん」の話が繋がるようになってますし
次回の「安藤達己監督とGさん」でも書きますが
今回採り上げるのは大塚莞爾監督作品ですけど
「安藤達己監督に大塚監督はよくくっ付いていた」というお話をされてましたので
多分、記事構成的には無理はない
と思います。

Gは既にCDを購入して父にプレゼントしたのですけど、
まだ父の日のプレゼントが決まってなく悩んでる方も多いはず。

時間はまだありますので、このブログの常連さんでもある
ケメコさんのブログからプレゼントを決めてみてはどうかな?
とも思いますね。



「ショッピング一番」

(クリックすると飛ぶ事ができます)

さて、そんな都合よく変更してトリプルファイターで父の日企画ができるのか?

Gが思い浮かんで発熱の中、描いてみたのはこの特撮キャラ
です。

c0040422_1832233.jpg


改めてトリプルファイターに登場のデーモン侵略宇宙人であるブラッダーです。

結構、シンプルなデザインの怪人なので助かりましたね・・・。

ブラッダーは今までに倒されたブラックキラー、クモデラン、ブラックサンダーを
再生合体させて作られたトリプルファイター打倒を目指す強力な怪人

必殺武器のアトミックXは
レッドファイター
こと早瀬勇二の足を痛めるほどの威力を持ち
オレンジファイターこと早瀬ユリが戦闘に参加できない状態のSATを追い詰めるも
ブラッダーも再生したブラックキラー、クモデラン、ブラックサンダーも
戦闘員のデビラーをエネルギー源としているため
ブラッダーはエネルギーが切れるたびにデビラーを必要とせねばならず
消耗品扱いにされたデビラーたちがストライキを起こすという
計算外のトラブルが発生
してしまう。
サウンドキラーの記事のデビラーのストライキとはこの事を意味している)

このブラッダーが何故、父の日と関係するのか?

そもそも早瀬ユリは何故、戦列を離れたのか?


それをこれから書いていこうと思います。

(ここで一旦、休憩を取ります・・・)

(6月19日PM20:11)

トリプルファイター第18話「闇からの声を裂け!」
脚本・高際和雄、監督・大塚莞爾、敬称略

オレンジファイターこと早瀬ユリはある夜、悪夢に悩まされていた。
果てしなく続く戦闘の日々、ユリの耳に聞こえる闇からの声・・・。

「お前は死ぬまで戦い続けるのだ!お前は戦う機械なのだ!」

目覚めたユリは2人の兄、哲夫、勇二にヒステリックにこう叫ぶ。

「私達、何時まで戦い続けるの?死ぬまで戦い続けるの?
私達は戦う機械なの?」

レッドファイター
こと勇二はなだめようと

「ユリ、俺達はただ地球の平和を・・・」

と声をかけるもユリはなかなか平静になれない。

「私はもう嫌!」

丁度その頃、デーモン軍団は以前、トリプルファイターに倒された
ブラックキラー、クモデラン、ブラックサンダーの3怪人を再生
させていた。

その報を聞いた勇二は単身で出動するが3怪人に苦戦を強いられる。
平静さを取り戻したユリは「これで吹っ切れると思うから」と応援を志願、
グリーンファイター
こと哲夫はユリの出動を許す。

ところが勇二の危機に戦闘態勢に入ろうとしたユリの耳にあの声が聞こえてくる。

「戦え、ユリ!お前は戦う機械だ!」

ユリは立ちすくみ動けなくなってしまう。

すると3怪人は合体し強力怪人ブラッダーとなり
単身挑む勇二の足にアトミックXを!
勇二は窮地に立たされるがブラッダーはエネルギー切れを起こし退却
する。

幸い勇二の傷は深手でなかったもののユリは責任を感じ苦悩してしまう。

「ごめんなさい!私、やっぱりダメなの!戦おうとすると夢の声が出てくるの!
そうしたら、もうダメなの!許して!」

その言葉を聞いた哲夫と勇二はユリを戦列から外す決断
をする。
それは3人がいないとトリプル変身できない
トリプルファイターの力抜きで戦うという意味
だった。

一方、デーモン軍団側ではブラッダーや再生怪人たちのエネルギー源にされる
戦闘員デビラーたちがストライキを始めていた。
馬飛びや昼寝する有様にデーモン軍団は大混乱
してしまう。

それでも何とかブラッダーを出撃させたデーモン軍団。
哲夫と勇二が出撃するが相手は強力怪人ブラッダー、
たちまち窮地に追いやられる。

2人の危機を見て焦るあつしとブルコン。
ユリの事情を知らないあつしはユリに言う。

「ユリ姉ちゃんは何故戦わないの?病気なの?
ユリ姉ちゃん、しっかりしてよ!哲夫兄ちゃん達やられちゃうよ!
助けに行ってよ!」

その時だった!ユリの耳に別の声が聞こえたのだ!

「ユリ、お前が戦うのは戦う機械としてではない、
地球の平和を守る為なのだ、忘れてはいけない」


その聞き覚えのある声に励まされたユリは2人の兄の許へ!
揃った3人はトリプルファイターとなりブラッダーを倒す!

2人の兄は「ユリのおかげだ」と礼の言葉
を言うと
ユリも「ううん、私の方こそ」と笑顔で答えるのだった。

というのが話の流れですね。

(ここで二度目の休憩を入れます・・・)

(6月19日PM20:54)

え、父の日企画なのにお父さんが全然出てこないじゃないかって?

今回の記事には参考資料として安藤監督にもお見せして喜ばれた資料で
「どっかり鯨13号・LET'GO!トリプルファイター」を使わせて頂いてますが
Gも作品を見て参考資料と同じように思った
のが

「戦う機械」という声に怯えたユリを救った聞き覚えのある声というのは
亡くなったユリのお父さんの声だったんじゃないか?


という事だった
んですよね。

ユリたち3兄弟はデーモン達に滅ぼされた銀河連邦M星からの生き残りであり
番組当初から両親は既に亡くなっているという設定
なのですが
18歳という過敏な年齢の女の子であるユリは
ただでさえ普通の女の子と同じ生活は送れないという辛い気持ちを
この第18話まで何度か味わっており
(この辺のユリに関するエピソードは「安藤達己監督とGさん」第2弾で書かせて頂きます)
それを1人で乗り越える事が多かったユリに対し
流石に今度ばかりはユリ1人では乗り越えられないと思った

亡くなったお父さんの優しい言葉だった
と思うのです。

その対照的に表現されてるのがブラッダーや再生怪人の消耗品扱いのデビラー。
デビラーがストライキを起こすという事は死を意味してますが、
それよりもデビラーたち自身が「戦う機械」である事に嫌気が差して
死ぬ事よりもその「戦う機械」である事の方が嫌だったわけで
簡単にしか書いてませんがデーモン軍団も大混乱となり統率が取れなかった、
という皮肉があった
のですよね。

そう考えると父は時に優しく接してくれる、という事なんでしょうね。

まあ、こういう形で父の日企画としたわけですが如何だったでしょうか?

こういった展開でしたら
次回の「安藤達己監督とGさん」第2弾に繋げられると思います。


では、ちょっと仕事の電話がようやく入りましたので今回はこれで失礼します。







「伯父のバンジョーライヴは大盛況!(はぐれベーダー87)」
「安藤達己監督とGさん①こうもり男・岩井のドット絵と安藤監督のCD」
「あの安藤達己監督ご来店記念!遂にトリプルファイターの登場です!」
「久々のバトンはトリプルファイターバトン!サウンドキラーが聞かせます!」
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# by gun_gun_G | 2009-06-19 19:14 | 特撮系
こんばんは、3連投となったGです・・・。

昨日の伯父のバンジョーライヴの記事の後は特に仕事での連絡は無く
ドム・トローペンの記事で書いたアパートの火災報知機の検査も無事終わり
風邪気味であるGが仕事関係の電話が来ない時間帯に
記事アップしてしまった方が体調的にも時間的に無難と思い
今日は早めに記事をアップ
しました。

昨日はドタバタしてたので見落としましたが
エキサイトブログから、こんな発表があった
ようです。



「インポート機能リリースしました」
(↑クリックすると詳細が見れます)

エクスポート機能がまだのようなので果たして客を呼び込めるのかどうか?


さて、今日は昨日の伯父のバンジョーライヴの記事で予告したとおり、
そのライヴにお誘いした方について書き始めよう
と思います。

Gが日頃、お世話になってる方は数多くいらっしゃいますが
13日のライヴにGがお誘いしたのは


安藤達己監督です。

円谷プロでウルトラセブン、怪奇大作戦、チビラくん、
レッドマン、ファイヤーマントリプルファイターを、

ピープロで快傑ライオン丸を監督された、

あの安藤達己監督でございます。


何で安藤監督をお誘いしたかには理由があるのです。

別に自慢しようとかインタビューしようとかは正直考えてませんでした。

(結果的に色々とお話を伺いましたが)

安藤監督がこの「ひいろお倶楽部@」にお越し頂いて以来、
Gの体調を心配して二度ほどお電話を下さったりとか
メールなどでご連絡を頂いたりとかして
比較的お近くにお住まいという事で色々とお世話になっていたのですが
Gさん、夜勤で電話に出れなかったり仮眠中だったりして、
(↑ホントにGさんのバカバカバカバカ!)

なかなか直接お話しするとかお会いする事が出来なかった
んですね。

で、何とか日頃のご恩に報いたいなあと素直に考えてまして
そんな中、ゼットン星人の記事で書いた来春のGの絵の展示販売が決まり
その展示にご招待したいと思いノコギリマンの記事のミニ同窓会の帰りに
車で送ってくれたブログもよく見ている友人に相談
したんです。
(過去にダークナイトをリクエストしてくれた方です)

そしたら友人も頷きながら
「安藤監督もきっとお電話をかけづらくなってると思うから
感謝の気持ちを込めて是非ご招待すべきだよ」
とGの考えに後押し
してくれましてね。
(あの時はありがとう!)

それで安藤監督を絵の展示にご招待し10枚のドット絵の制作に入りました。

しばらくしてヒルビランウルトラマンレオサンショウジンの記事の頃に
来春の絵の展示の時期にGの育ての親の1人である伯父の七回忌がある事、

そして葬儀の喪主だった伯父のバンジョーライヴが6月にある事を聞き
万一、絵の展示でお会いできなかったらと思ったGは
安藤監督を伯父のバンジョーライヴにもお誘いした
のです。

ところがゼットン星人の記事にもあったように絵の展示会場であった
ぎゃらりーパステルは5月26日に閉館するという事を知り
10枚中、何とか完成させた1枚のドット絵を安藤監督にお渡ししたく、
その経緯を安藤監督にお伝えした
のです。

安藤監督はその全てにおいてご了承して頂きました。

そうです、ゼットン星人の記事で完成した唯一のドット絵を
6月に発表すると書いたのは、こういった経緯があったから
なのです。

ドリル男カッチュウ男Ⅰカマ男ガイロスボクシング男に続く
ドット絵の第6弾となった今作。

安藤監督のご招待する事を念頭に置いたドット絵はこの作品
です。

c0040422_1612585.gif


これではいつもの大きさなので拡大したものを。

c0040422_1614963.gif


怪奇大作戦に登場のこうもり男・岩井です。
作品名は「119」

ここでこうもり男・岩井について。

8年前の茶会の帰りに友人を殺害し当時、三鷹署の科学班にいた的矢忠に
完全犯罪を科学的に崩され逮捕、服役していた岩井勝一郎。
岩井の投獄中だった2年前の1月19日に妻の佐知子が亡くなった事から
岩井は的矢に逆恨みともいえる復讐をするべく1年前に脱獄。
黒装束に黒マントの衣装を着込み、「こうもり男」と名乗って
SRIの所長となった的矢を1月19日に殺そうとするべく
愉快犯的に、陰湿に、執拗に「119」のカード共に的矢とSRIへ挑戦
してくる。
完全犯罪をしようとしただけあって、こうもり男・岩井はかなり多彩な知識・技術を持ち
玩具からなどの誘導電波によるリモコンで操る鋭利な羽根のコウモリ、
的矢を二度までも騙した巧みな変装術、
その的矢を仮死状態へと落とし込んだ薬学知識、
バイクも軽く乗りこなし、黒マントの中に仕込んだジェット噴射機で空を飛ぶ。

このこうもり男・岩井を選んだ理由は幾つかありまして

1.もちろん安藤監督作品の特撮キャラ
2.脚本家の上原正三氏は安藤監督の為に第19話「こうもり男」を執筆した事
3.怖がりのGだが、こうもり男・岩井は怪奇大作戦で一番のお気に入りキャラ

(特に終盤の的矢がセドリックと一緒に潰されそうになるシーンをよく覚えてた)
4.絵の展示の開催期間には1月19日が含まれる事が予測できた事

という4点
が挙げられます。

このブログ初起用の怪奇大作戦でしたので資料集めして
演じた伊藤惣一氏の細い体つきなどを観察しながら
最期の逆さ吊りのシーンからアレンジして描き
手詰まりになった時はドリル男の時に相談に乗ってくれた友人に

(ミニ同窓会の友人とは別の方でアイゼンボーグ号などをリクエストされた方です)
意図を話して参考と修正を頂いて何とか1番手に完成させる事ができました。
(あの時はありがとう!)


で、本当は絵の展示にはこのこうもり男・岩井と
もう1つ、フック星人を描きたかったのですが展示中止という事で間に合わず
沖縄の展示に描いたガイロスのドット絵と一緒にお渡しする事にしまして。

当日は昨日の記事で書いたように
安藤監督と早めに松原団地駅でお会いできまして。

「あれから、なかなかお会いする機会が作れず、すみません」
「いいってことよ、それはお互い様ってぇなもんよ」

安藤監督のブログ「安藤達己ブログエッセイ」
市川大河さんのブログ「光の国から愛をこめて」インタビューと同じく
Gが思ってた通りの気さくなお人柄。


裏表無く話して接してくださるのが安藤監督の良い所。

上がり症のGに「俺なんかにあがんなくったっていいよ」とか
「最近の体調はどうなの?」と気を使った言葉もかけて下さいましたしね。

喫茶店「JUNE」の店内でお渡ししようとしましたら
何と!
安藤監督が先にオリジナルCDをプレゼントしてくれました!


c0040422_16153151.jpg


c0040422_161649.jpg


「Sampaguita」というタイトルで安藤監督は作詞などもされる事は
「安藤達己ブログエッセイ」でも書かれてますが、
このCDは安藤監督が作詞にボサノバの曲調をのせた実に爽やかな夏向けの曲。

8曲あるのですが何と8曲中、4曲を依頼により英語と日本語の2バージョンにして
安藤監督自らが合計12曲の詞も手がけてる
との事。
(曲数の計算に誤りがありましたので訂正しました(汗))

安藤監督もご自身の携帯に着歌で入れており
20年通われてるフィリピンでもかなり好評のCD
との事。

ちなみに帰宅後からずっと聴いてますけどアコースティックなのですが
YMOのテクノポップスっぽくも聴けて実に爽やかでGも気に入ってます。


ライヴにお誘いした時は「音楽には詳しくないけど」とか
CDを頂いた時も「詞を書いて曲はこんな感じでと渡すだけだから」とか
仰ってた安藤監督ですが、音楽感覚も抜群ですよ!

事実、昨日の記事でのライヴ中のセリフも安藤監督の言葉ですし
「監督やってると音楽とかの流行は常に押さえてないといけないらね」
と仰ってましたしね。凄いです。

Gさん、ただでさえアガリ症なのにビックリしちゃいまして。
ありがとうございます!

そのCDを頂いた後にこうもり男・岩井とガイロスのドット絵をプレゼントしましたら
Gがこうもり男・岩井でくるとは思ってなかったらしく安藤監督も喜んでくれまして。


「こうもり男!(的矢役の)原保美は119で死ぬんだよなあ!
因縁のある作品だったよなあ!」


そうです、原保美氏も1997年11月19日が命日という
実に因縁を持った作品が「こうもり男」。

こうもり男の放送日も1月19日で準備稿では1月16日だったのが変更
になってます。
(1月16日はGの誕生日)

もっともGのある友人の誕生日も1月19日だったりする。
(ある意味、一番これが怖いかも?)


「あと、これはブログエッセイにも書いたけど
的矢が車に押しつぶされそうになるシーンを撮り終えた直後に
フィルムに事故があってね、いやあ、大変だったよなあ」


そう、この「こうもり男」は話が突然変わるようなシーンが目立つが
実はあの構成はフィルムに焼けが入るという事故が発生し
放送直前であった事から急遽、安藤監督を含むスタッフで
フィルムの使える部分を繋げて話を作った
のであります。

その事故の詳細は「安藤達己ブログエッセイ」にて監督自らが述べられているので
記事を是非お読みになって頂きたい
と思います。

ただ、この事故によるフィルム繋ぎ合わせによって実にシャープな映像となり
近年「こうもり男」の作品としての再評価がされているのも事実
であります。
(実際、こうもり男・岩井の最期はあれでよかったとGは今も思います)

安藤監督は本当に嬉しかったみたいで何度もエアパッキンを開封して
他の方々にお見せしたりして下さりGもホッとしました。

Gが持ってきたVHSや怪奇大作戦大全などを安藤監督は見て
「俺はビデオの頃のは持ってないんだよね」
と笑顔で答えてくれましたしね。でも、本当に嬉しそうだったなあ。

今日の話はここまでにしたいと思います。

これから後のお話は
インタビューのつもりではなかったのですが
色々と安藤監督からお話をお聞きする事ができました事から
「安藤達己監督とGさん」と題して
複数記事で無理なく展開していきたい
と思います。

市川大河さんのようにうまく話が書けるかわかりませんし
特撮系記事にくくってますが実際は特撮以外のお話もありますし
Gは忘れっぽいのとビール飲みながらなので記憶どおり書けるかわかりませんし
箸休めのように別の記事を展開上、挟むかもしれませんし
今の仕事の状況や体調とかもあるでしょうし
Gも初めての事なのでアレなんですが
とにかくGなりのタッチで無理なく書けたら
と思います。

記事の目安を「安藤達己監督とGさん」
で覚えておくとわかりやすいかもしれません。


では、一気に書き上げたので本日は此れにて。







「安藤達己ブログエッセイ」


「光の国から愛をこめて」(市川大河さんのブログ)


「伯父のバンジョーライヴは大盛況!(はぐれベーダー87)」
「ドム・トローペンでGの風邪完治へのデラーズ・フリートとなるか?」
「ひいろお第18話:ウルトラアイ」(ウルトラセブン)
「5ヶ月ぶりでデビルザウルスのファイヤーマンバトンです!」
「あの安藤達己監督ご来店記念!遂にトリプルファイターの登場です!」
「さらば、ぎゃらりーパステル(はぐれベーダー83)」(ゼットン星人)
「3月末で「ひいろお倶楽部@」を一旦、完全休養とします。」(ノコギリマン)
「闇の使者・ダークナイト闇の舞!」
「病院へ行ってきましたPart147・ヒルビランの糖尿病内科の採血結果」
「今日はウルトラマンレオをお楽しみ下さい。」
「サンショウジンのように酒を酌み交わしたかった・・・」
「急場しのぎでネット復旧・さてGのストレス解消法とは?」(ドリル男)
「あけましておめでとうございます!2007年のGの年賀状は?」(カッチュウ男Ⅰ)
「引越し案内状用にGがノロノロ作ってたドット絵第3弾とは?」(カマ男)
「お待たせしました!沖縄展示用ドット絵を公開します!(はぐれベーダー70)」(ガイロス)
「あけましておめでとうございます!2009年のGの年賀状があるの!?」
(ボクシング男のドット絵)
「アニメにも脱線は可。」(アイゼンボーグ号)
「やっと今の団地の呪縛から解ける!団地といえばフック星人!」
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# by gun_gun_G | 2009-06-17 18:48 | 特撮系
こんばんは、連投となったGでございます・・・。

昨日のピラザウルスの記事で三沢光春選手の訃報を書きましたが
一部の方々には昨日今日の段階で簡単に伝えましたけど
長年、癌で闘病中で3月から体調を崩されてた
店長さんの伯母が昨夜、急遽、容態が悪化して亡くなったため
只今、店長さんの不在時に備えた仕事の連絡などのやり取りをしています。

3月あたりから自宅の仕事が多かったり、急遽シフトを増やしたり
残業が先月から多くなっているのも全て上記の点にかかわる事であり
Gをはじめ店員全てが店長さんを支えながらやってきており、
このような状況になるという事はある程度、事前に知らされていました。

ですので、今後の記事展開はどうなるのかは
冒頭の店長さんの動きや仕事の状況によってになるので

(事実、この記事アップも連絡待ちの時間を使って行っています)
G自身もよくわからない面が多々あるのですが
無理ない程度に記事を進めていきたいと思いますので
何卒、ご了承の程、宜しくお願いします。


今日の記事は昨日、書けなかった音楽系はぐれベーダー、
グリッドの記事で書いた6月13日の伯父のバンジョーライヴを書きます。

今回の記事は今後の展開から場所などを書いた形にしたい
と思います。

ヒルビランウルトラマンレオサンショウジンの各記事の段階で
1ヶ月前に休暇を申請してたGは日頃お世話になってる方をお誘いし
19時から始まるという事で18時半に
東武伊勢崎線松原団地駅で待ち合わせ
という事となり
Gはアパートとライヴ会場となる喫茶店「JUNE」の中間地点になる
Gの実家まで行った後に一旦休憩を取ってから
18:15に松原団地駅へと向かうとお誘いした方は既にお越しになっていて
早速、徒歩でGが「JUNE」へとご案内する形
となりました。

この「JUNE」のマスターは大のブルーグラスファンであり
伯父の家でよくメンバーが集まって演奏の練習をする事もあり
草加はブルーグラスの盛んな土地の1つとなっていて
年に1~2度、マスターのご好意で「JUNE」を貸切にして
雷忍・ワイルドの記事であったようなライヴを開催
しているのです。

(ブルーグラスという音楽ジャンルに関しては記事最後のリンクを参照下さい)

以前は上野とか佐倉とかでフェスタを開催してましたが
伯父のバンドも関東の他の地域へライヴする事も多くなり
ライヴ終了直前に知ったのですが加須のライヴ会場を提供して下さった
ブルーグラスファンの方も今回のライヴにお越しになっていました。

「JUNE」という喫茶店の名前からか6月に地元ライヴ開催が多い事から
当日は雨という事も多いのですが今回は雨が1日ずれたので

お客さんがお店に入りきらないくらいの大盛況!
ブルーグラス人気は根強いです。
いやー、早めにお店に到着して良かった・・・。


今回のライヴは3つのバンドと恒例のJAMセッションによる混合演奏の4部構成。
Gの伯父のバンドは2つめの出番
となってました。

1つめのバンドは雷忍・ワイルドの記事でも書いた
恒例の下ネタトークで爆笑させてくれるマンドリンのパートの方がいて
吉祥寺から参加という事でしたが、ライヴやフェスタではお馴染みの顔ぶれ
でした。

懐かしいナンバーを聞きながら、お誘いした方と

「マンドリン以外はアコースティックなんだねえ。
昭和35年くらいはカントリーやブルーグラスは盛んだったよね、
ジョン・デンバーとかが、よくアメリカ民謡とか流してね。
少し後になるとビートルズやエルビス・プレスリーといった
ロックやロカビリーが主流になるんだけどね。
このセッションはジャズに近いね。
ジャズも昭和35年くらいは喫茶やバーでよくやってたからね」


とか話しながらビールとタバコを片手に話していました。
糖尿病もクリアしたのでGもビールを安心して飲める(笑))
Gもドブロギター(スチールギターの原型となったギター)の説明とか
その他のお話とかで玉のような汗をかきながら話してましたね。

40分後にGの伯父のバンドの登場!

お誘いした方も「Gさんの伯父さんは変わってる方だよね」と仰ってただけに
伯父のバンジョーと歌声、そしてバンドリーダーのギターの方の説明などを
興味深く談笑しながら聞いていました。

伯父は基本的に裏方である事が多いので少し見づらかったかな?

とは思いましたが、これも伯父のいつもの演奏スタイルですので。

お誘いした方の知ってるお店が近くにあるという事で2人で中座し、
そのお店でビール飲みながら色々な話をした後に
「もう一杯呑んでから帰るとすっかな」
とライヴ会場の「JUNE」へ戻ったら超満員で中へ戻れない!


JAMセッションまであともう少しだったのですが何分、中に入れない状況だったので
お誘いした方は外で休憩してた伯父とお話した後にお帰りになる事に。

そしたら10分もしないうちに3つめのバンドの演奏が終了!
JAMセッションはオマケに近いので帰られるお客さんと代わる形で
Gは再度、店内へ入りJAMセッションを最後の22時まで聞きました。

カントリーではお馴染みのナンバーや加須から来た方の飛び入り参加での
「Swing Low, Sweet Chariot」や「Amazing Grace」まで聞けて
お誘いした方と会えた事を含め非常に有意義な夜
でした。

今日の記事は伯父のブルーグラスのバンジョーライヴという事で
鉛筆画ではなくカントリーらしいハウスをYouTubeから持ってきました。


Everybody Gonfi Gon / 2 Cowboys (1994)

The Gridの「Swamp Thing」のちょっと後に大ヒットした
1994年のカントリーハウス
です。
バイオリンとバンジョーが心地いい愉快な曲調となってます。

でも、2 Cowboysって、その後、どうなったかは
知らないんですけど(爆)


せっかく「Swing Low, Sweet Chariot」や「Amazing Grace」の曲目も出したので
そのYouTubeも掲載しておきます。


Swing Low, Sweet Chariot / Ladysmith Black Mambazo Feat. China Black (1995)


上記の曲はマボロシビーストの記事で紹介したカヴァー曲ですね。

Amazing Grace / 本田美奈子 (2004)


Gの世代的に本田美奈子さんは外せないので・・・。

今日は冒頭の理由と風邪気味により、このような記事内容としましたが

果たしてGがこの日、お誘いした方とはどなただったのか?

それは次回をお楽しみに。
(って、次回は何時ごろにちゃんとかけるんだろう?)


では、今回はこれにて。

(冒頭の理由により文字色は控えめにしています)







「プロレスラーの三沢光春氏逝く・地元のGもただただ唖然・・・。」(ピラザウルス)
「明日、伯父のバンジョーライヴへ行ってきます(はぐれベーダー86)」(The Grid)
「病院へ行ってきましたPart147・ヒルビランの糖尿病内科の採血結果」
「今日はウルトラマンレオをお楽しみ下さい。」
「サンショウジンのように酒を酌み交わしたかった・・・」
「Gの伯父はバンジョー弾きなのです。(はぐれベーダー61)」(雷忍・ワイルド)
「マボロシビーストが第2弾カヴァーCDをマネージメント?」


「糖尿病」

「ブルーグラス」
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# by gun_gun_G | 2009-06-16 20:02 | 音楽系
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こんばんは、3日ぶりのGでございます・・・。

前回のグリッドの記事を書いた翌日、
つまり伯父のバンジョーライヴの当日から風邪薬を抗生剤に変えたので
発汗が多くなり昨日の日勤の際は体がだるくなったりという事はあっても
その分、発熱が抑えられてるので風邪も良い方向に向かってる
と思います。


本来、今日の記事はその伯父のバンジョーライヴの内容とか
Gがそのライヴにお誘いした日頃お世話になってる方の話とか
そういった事を書かないといけない
のですが

そのライヴのあった13日にちょっと信じられない訃報があり
Gが訃報を知ったのは日勤が終わった昨日だった
のですけど
唖然としてしまうくらい突然の事でしたので
プロレスファンとして、Gの地元のヒーローとして
ムクロビーストの記事にて金田龍之介氏の事にも書いた事もあり
どうしても書いておきたいと思い記事予定を変更
しました。

そのGが唖然としてしまったくらいの訃報とは・・・

プロレスラーの三沢光春氏が6月13日、
試合中のバックドロップの頭部への強打による頸髄損傷で亡くなりました。
誕生日目前の46歳でした。


Gはプロレスファンである事はデビルレスラーの記事
レスラーモンガーの記事にて書いていまして


記事にはまだしてませんでしたが
先月は店長さんの友人であるプロレスラーの戸井マサル選手のサインを
Gは頂いたばかりでしたので気持ちが複雑で仕方ありません・・・。

北海道夕張市生まれ、埼玉県越谷市育ちの三沢選手。

プロレスラーの方は家庭環境が大変な方が多い
ですが
三沢選手もその1人であり全日本プロレスにて
二代目タイガーマスクとしてデビュー、
マスクを取って本名で活躍してからは全日本のエースとなり
ノアを設立して独自にプロレス界を引っ張ってこられた牽引役の1人
でありました。

元々、新日本プロレスのファンだったGも友人の影響で全日本ファンへ移行、
全日本時代の三沢選手の試合は武道館でよく観てました。

三沢選手の試合は中盤に彼が技を多く受けることが多く
Gと友人達はよく「休んでる」、体力を温存してると冗談混じりに言ってましたが
実際、三沢選手は腰などに爆弾を抱えた状態である事は有名

技を決められる度に故障という危険と隣り合わせであった、
事実、試合による怪我もかなり多かった事から、
かなり危険な賭けの試合をしてた事はGも友人達もよく知ってました。


また三沢選手が全日本の社長になった後にノアを設立し
多くの選手が全日本を去ってノアへ移籍したため
全日本ファンにはノアへ移行したファンと
反三沢ファンが生まれるという事態も起きました。

実際、Gも三沢選手の気持ちがわかるとはいえ
反三沢ファンではないですが微妙なスタンスになってしまったのは事実
です。

しかし、我々、プロレスファンは三沢選手の試合に魅了されました。

三沢選手が今後のプロレスを考えてノアを設立した事も理解されてました。

日本のプロレスのエースの1人である事に誰も異論はありませんでした。

昨日今日と反三沢ファンとなった友人を含めて
Gと携帯メールにてやり取りがあった事からしても、それは紛れも無い事実
であり
皆、三沢選手のあまりにも突然の死にただただ呆然とするばかりでした。

ジャイアント馬場さん、ジャンボ鶴田さんと元全日本のエースがこの世を去り
三沢さんという元全日本のエースがこの世を去ってしまいました。

(ある友人は「呪われた元全日本エース」と訃報に驚愕したくらいです)

Gはノアの試合はあまり多く見ていないのですが
地元のプロレスファンとしてはもうタイガースープレックスや
タイガードライバー、フェイスロック、エルボースマッシュなど
三沢選手の得意技が頭に思い浮かび

もうそういった三沢選手の技が見れない事にただただ涙するしかありません・・・。

早すぎた死に改めて合掌させて頂きます・・・。

そして、ありがとう、三沢光春さん。


その三沢選手の為にGは風邪気味でしたが鉛筆画を描かせて頂きました。
プロレスラーという事から、この特撮キャラを復刻
させました。

c0040422_1994617.jpg


仮面ライダーに登場のショッカー怪人であるピラザウルスです。

アナホリダブラーの紛失イラストリストにもある地獄のレスラーのピラザウルスを
描いた当時を思い出しながら復刻
させました。

ただM1号の時とは違い完全な形の復刻とはせず
手の組み方やショッカーベルトの変更、旧2号ライダーを省くなど
Gなりにアレンジを加えて描き直した格好
にしました。

ちなみにこのピラザウルスはGのショッカー怪人イラスト第1号であり
送った友人もプロレスファンでした・・・。


(今日は無理せずここで一旦休憩とします・・・)

(局地的な雷雨が発生したためPC保護から記事製作を一時中断します)

(6月15日PM19:33)

雷雨も雨だけになってきましたので久々の仮面ライダー2号からの起用となる
ピラザウルスの説明
に入ります。

ピラザウルスは敵組織のショッカー幹部マヤが中心となって
劇中の架空の生物で南米の古代生物である
ピラザウルスから製作した改造人間。
その最大の武器が頭のヒレから噴射し人間を白骨化させる死の霧
なのだが
試験体による川崎市営バス内で死の霧の実験を行うも
ピラザウルスの試験体は死の霧に耐え切れず死んでしまうという事態が起こる。

そこでショッカー首領はコンピュータから死の霧に耐えうる人材として
プロレスラーの草鹿昇をピックアップし、
幹部のマヤと怪人トレーナーのハリケーン・ジョーに誘拐させる。
アフリカ象でも10秒で気を失う猛毒に20秒も耐えて暴れまくった草鹿に
マヤは手ごたえを感じマヤのカメラに疑いを持った2号ライダーを
ハリケーン・ジョーが蹴散らし草鹿をピラザウルスへと改造
する。
草鹿を素材としているため死の霧はもちろんバズーカにも耐える強靭な体と
ライダーキックも凌駕するウルトラキック、ウルトラパンチ、怪力を得た
ピラザウルスは2号ライダーこと一文字隼人を襲って
ウルトラキックで返り討ちにした後、
覆面レスラーのサタンマスクとなってリングに上がり
草鹿の弟の清に正体がばれそうになり始末しようとした所を
倒したはずの2号ライダーと再戦し引き分け。

そしてピラザウルスはプロレス試合観戦に来た要人を死の霧で暗殺しようと企む。
だが、滝和也の機転で2号ライダーとリング上で戦う事になり
肝心の死の霧は2号ライダーに効かずにマヤが吸ってしまって死亡、
カウンターで受けたライダーキックに敗れ、草鹿の姿に戻ってしまう。
声の担当は谷津勲
氏。
なお、ピラザウルスはこういった非常にコストのかかるショッカー怪人であるためか
脚本上ではあるものの再生怪人として劇中登場した事は一度もない。


また雷が発生した為、今回はここで終わらせたいと思います・・・。






「明日、伯父のバンジョーライヴへ行ってきます(はぐれベーダー86)」(The Grid)
「名脇役・金田龍之介氏逝く・Gは貴方とお話するのが夢でした・・・」(ムクロビースト)
「実はプロレスの招待券を頂き?まして・・・。」(デビルレスラー)
「Gは昨日プロレスを観に行けたのか?レスラーモンガーは知っている。」
「これだけのイラストストックをアナホリダブラーが探してます。」
「記事数950件記念!「わたしはかもめ」のM1号ようやく参上!」
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# by gun_gun_G | 2009-06-15 17:56 | 雑談
こんばんは、2日ぶりのGでございます・・・。

Gは明日の為に必死こいて風邪完治を目指してました。

ドム・トローペンの記事鉛筆画のハカイダーの記事
今週来週と変則的に休暇を取ってる
と書きまして
その理由の1つが来週半ばにアパートの火災報知機の検査の為である、
とも書きましたが、もう1つ理由があって休暇を取っていました。

それは明日13日に
伯父のバンジョーのライヴが地元である
のです。


ヒルビランの記事ウルトラマンレオの記事サンショウジンの記事にて
5月10日にGの伯父のお父さんが亡くなった話
を書きましたが、
その葬儀出席の際に伯父が6月13日に地元でライヴをやるという事を
ブルーグラス関係の出席者の方の話をGの母にした時に耳にした
のです。

Gの伯父は雷忍・ワイルドの記事で書いたように
ブルーグラスというカントリーから派生した音楽ジャンルのバンジョーを担当
しており
関東で色々とライヴなどを行っていますが
年に何回かはGの地元の喫茶店を貸しきってライヴを行うのが恒例
となっています。
(ブルーグラスについては記事最後のリンクを参照して下さい)

Gはライヴの直前に日程を聞く事が多かったので
よく仕事が終わった後に急いで喫茶店へ駆けつけライヴを楽しんでたのですが
今回は葬儀もあって1ヶ月前に知る事ができたのです。

それで通常土曜日は出勤である所を早めに休暇を取る事ができ
日頃、お世話になってる方をお誘いして明日13日に備えていた
のです。
(ご招待した方とお会いできるのも楽しみですね)

あいにく風邪は発熱など完治してない面もありますが
幸いGの体の負担が少なく行けるくらい近場でライヴがありますし
伯父の義理の妹で看護婦でもある母も毎回ライヴに参加してますし
交通事故の際にも東京まで
マッドネスのライヴを観に行ったくらいのG
です。

風邪を吹っ飛ばすくらい元気になるべく
ライヴを楽しみたいと思います。


音楽系はぐれベーダーという事でバンジョーでもテクノになりますが
Gが温存しておいたYouTubeを今回はようやく起用
します。

◎Swamp Thing / The Grid (1994)◎


この「ひいろお倶楽部@」のライフログにあるテクノユニット、
グリッドが94年に大ヒットさせた最も有名な曲
です。
サイゴーンの記事で曲名だけは起用してますね。
あのタモリ倶楽部の空耳アワーでも登場した事があります。
(ただし、下ネタですが)

グリッドはテクノポップスユニットのソフトセルが
一時、活動停止した際にソフトセルのデイブ・ボールが
新聞記者のリチャード・ノリスと組んで作ったユニット

Gはセカンドアルバムの「456」に収録されてる
「Heartbeat」というシングルが凄く気に入って
(「Heartbeat」のプロデュースはあのブライアン・イーノ!
Gがテクノに完全にはまった決め手となったユニット
でもあります。

元々、楽器を使ったテクノというのがGの耳に合うようで
グリッドはサックス、トランペット、トライアングル、クラリネットなどといった
楽器をミックスした比較的大人しい感じの曲を発表
してて、
その点がGがグリッドをNo.1に推すテクノユニットでもある理由なのですが
サードアルバム「Evolver」からの先行シングル「Texas Cowboys」を聞いた後に
この「Swamp Thing」を聞いた時は曲の方向性にビックリしましたね。


だって94年当時でテクノにバンジョーですからね。

「Swamp Thing」は94年夏に大ヒットとなり
カントリー風のテクノやハウスが続出するキッカケとなった
のであります。

ちなみに伯父にこの曲をバンジョーで弾いてくれるかお願いしたら
「できない!」と物凄く怒られましたね。
(どうも使ってるバンジョーの弦の数などが違うらしい)


サードアルバム「Evolver」発表後の翌年にシングルとして出た
この曲にもビックリしましたけどね。

◎Diablo / The Grid (1995)◎



テクノにフラメンコ、スパニッシュギターですからね。
もうなんでもありですね(爆)

ちなみにGの友人はこの「Diablo」を聞いた時、
必殺仕事人みたいだ、と感想を述べてました。

(そうかもしれない)


なお、紹介した曲はあくまでテクノでブルーグラスではありませんので念のため。

今日はもう掃除も程ほどにして明日に備える事にしました。
これで風邪完治の気力となれば本当に幸いです。


それでは来週、皆さんとお会いしましょう。







「ドム・トローペンでGの風邪完治へのデラーズ・フリートとなるか?」
「ハカイダーが繋げたキカイダーとキカイダー01ならぬGの携帯?」(鉛筆画のハカイダー)
「病院へ行ってきましたPart147・ヒルビランの糖尿病内科の採血結果」
「今日はウルトラマンレオをお楽しみ下さい。」
「サンショウジンのように酒を酌み交わしたかった・・・」
「Gの伯父はバンジョー弾きなのです。(はぐれベーダー61)」(雷忍・ワイルド)
「退職する後輩ともこのCD-R贈ってサイゴーン・・・」
「名優・緒形拳氏逝く・必殺!と仮面ライダー、そして新しくできたもの」
(サンショウウオ獣人)


「ブルーグラス」
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# by gun_gun_G | 2009-06-12 18:43 | 音楽系
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こんばんは、急遽、連投という事にしたGでございます・・・。

今日は御茶ノ水の病院の糖尿病内科への検査の為の通院、
明日は変則的に休暇を取ってる事から日勤になっており、
帰宅後に風邪による38度を超える発熱があった為、
ドム・トローペンの記事をそのままにしておく予定
でしたが


本日10日にようやくGの携帯が復旧しましたので、
そのお知らせの為に記事アップしました。


皆様には長期間、
大変ご迷惑をおかけしました。


風邪薬の効果で熱が下がってきたため急遽、記事アップとしましたが
何分、熱が下がってる最中で鉛筆画を描ける状況ではない事から
今回もストック分から色々と検討した結果、
セブン上司の記事の際に色々と昔の落書きを発見したと書いたもののうちで

人造人間キカイダー
に登場のハカイダーの鉛筆画を持ってきました。

ただ、セブン上司の記事でも書いたように落書きで書いたものでして
本来、左利きであるハカイダーが右利きで描かれてたものであった事から
ハカイダーの絵を反転させて、そのままですとベルトのマークも反転してしまうので
ハカイダーの原画のベルトのマークを反転した方のベルトにコピーして移植、
左利きのハカイダーという形で再現させる事に成功
させました。


なお、ハカイダーの詳細に関しては以前に書いた
昔のペン画のハカイダーの記事をお読みになって下さい。

Gのオリジナル魔神ブロントンの記事の前日である
先月27日から使えなかった携帯がようやく繋がったという事

ハカイダーがキカイダーとキカイダー01を繋げた重要な特撮キャラという事
一応、引っ掛けてみた次第です。

他にもネタはあったのですがハカイダーが一番しっくりくるのと
何か他のをココで使うのが勿体無い気もしたので今回こういう形となりました。

ということで、本日の業務連絡は終了です。

なお、今日も雑談記事とさせて頂きます。

この熱を下げて明日の日勤に臨みたいと思いますので
今日は手短に失礼します・・・。








「ドム・トローペンでGの風邪完治へのデラーズ・フリートとなるか?」
「病院へ行ってきましたPart140・セブン上司?にも会ってきました」
「あるある大発掘!キカイダーのイラストたち!」
「ハカイダー!悪のアンチヒーローのパイオニア!」(昔のペン画のハカイダー)
「久々に以前アイデア頂いたGのオリジナル魔神、いきまーす!」
(Gのオリジナル魔神ブロントン)
「ひいろお第13話:ヒーローの末路」(キカイダー01)


「糖尿病」
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# by gun_gun_G | 2009-06-10 21:14 | 雑談
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こんばんは、2日ぶりのGです・・・。

メフィラス星人二代目の記事でも書きましたが追記として
今週来週は休暇を変則的に取ってる為、記事アップも変則的に行います。


そのメフィラス星人二代目の記事の後に発熱してしまいまして。

なのに困った事に風邪薬が切れてしまって
更に困った事に来週半ばにアパートの火災報知機の検査の為、
立会が必要という急なお知らせが入った
もんで

昨日の日勤の通勤時に急遽、風邪薬を買って
生姜湯代わりのジンジャーエールを飲み、
火災報知機の検査の日のお休みを急いで申請、
こんな状況ですから、しばらく自宅の仕事は見合わせという事になり
勤務がある日は大抵、雨だったりして作業で動いてますから
寒気がしたり熱で熱かったりと結果的に汗ダクダクになって
店長さんにも「着替えがないと風邪が長引いちゃうよ」と言われちゃうし、
そんでもって大抵、勤務の翌日には関節などからの発熱がある。


勤務の翌日である今日は来週の火災報知機の検査に備えて掃除を開始、
アパートは2Kなので休みの日の1部屋ずつ無理せず掃除しようと決め
今日の掃除はキッチンを集中的に掃除。

その判断は正解だった
みたいで夕方から寝込み発熱が始まる。
慌てて夜の分の風邪薬を飲んで発熱を抑える。
一気に全ての部屋を掃除しようとしないで本当に良かった・・・。


だから正直、今日の記事アップは中止しようかと思ったんですよ。
だって、鉛筆画のオノ男の記事で気力の話をしましたけど
掃除に気力を使って鉛筆画のアイデアは出ても
描く気力はまるで無し
ですから。
(メールを送る気力も無いんでね)


以降に予定しているコラボ用の鉛筆画を
先週のうちに完成させてて良かったですよ・・・。


で、携帯の復旧もかなり遅れてますし
(12日までには復旧させないと週末の予定からして不味いんだよなあ・・・)
近況だけは書いておこうと思いストックから何とか使えそうなのと考えまして。

当初はズゴックの記事のアップの際に
一緒に検討してたモビルスーツの鉛筆画にしよう
としましたが
ちょっと思う所があり別のモビルスーツのペン画を起用してみました。

ズゴック、旧ザクと続く格好にはなりますが。

機動戦士ガンダム0083スターダストメモリーに登場のモビルスーツである
MS-09Fドム・トローペンです。

確か正式型式はMS-09F/TROPだったと思います。

このペン画はズゴックのペン画と同時期に描いたもの
いつもペン画などを描いてあげてたGの従兄の子供の従兄弟から
(ややこしい説明になりますが)
法事で会った際に頼まれてペン画が描けた頃に描いたものです。

MS-09Fと書いてあったり細部ディティールが違う表現したりしてるのが
見た方にはお分かりか
と思いますが

Gはこのドム・トローペンに関して
設定資料を一切見ずに描いてます。


というのも、このドム・トローペンやズゴックのイラストを描いた頃は
アパートの引越しの関係でネットに接続してない時期だった
ため
ドム・トローペンの事はGも知っていたのですけど
資料がほとんど手元に無かった状態だった
のです。

そこでまず玩具屋や本屋へ行き
資料になりそうなプラモデルや本を物色
しましたが、
そういう時に限って参考にならなかったり物自体が無かったりする。

次に友人に携帯でメールを送って参考資料になる画像を送ってもらったのですが、
やはり携帯ですので参考になるものの画像自体が小さい。
(急な頼みに応えてくれた友人には感謝してます)


それでどうしたかというと最終手段として勤務先から
機動戦士ガンダム0083スターダストメモリーのVHSをレンタルして
早回しと巻き戻しをしながらクロッキーで描いていき
何枚かのデッサンっぽい感じで立体的に感覚を捕らえた上で
携帯に送られた画像を照らし合わせて、このペン画の状態へまとめた
のです。


まあ、そういう作業は資料が少ない特撮キャラでもやる事はあるのですが、
このドム・トローペンに関してはアニメ原画に近い状態
尚且つ立体にしてもおかしくないように描かれているため
設定資料とはかなり違う雰囲気のイラスト
になっている
のです。


本当はね、クロッキーの話の時の美術系のネタとしてストックしてましたが
今回は敢えてドム・トローペンに緊急登板してもらいました。


Gの風邪完治に向けての
デラーズ・フリートとなるか?


こういう体調ですので、あまり無理しても仕方ないので
週末の予定に間に合うように風邪を治していきたいと思います・・・。
あと、来週に備えた掃除もね。


皆さん、もうちょっと待っててね。

なお、今回の記事も雑談記事と致します。では、今日はこの辺で失礼します・・・。







「トラックバック850件突破!ある意味初代超えた?メフィラス星人二代目」
「オノ男の焼き芋が風邪気味の原因ではないですが・・・。」(鉛筆画のオノ男)
「風邪完治まで?ズゴックに乗ってしばらく潜ります・・・。」
「ガデムの旧ザクの気力に魅せられて風邪完治へと向かってます。」
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# by gun_gun_G | 2009-06-09 21:31 | 雑談
こんにちは、2日ぶりのGです・・・。

今週は変則的に休暇を取ってる為、記事アップも変則的に行きます。

昨日の夜勤の疲れから風邪完治もまだ先のようで
携帯もまだ復旧してない事から旧ザクの記事で書いたように
体調面の良さをまだ時間がかかる状況となっています・・・。


本来、今日あたりはのんびり休んで記事アップもしないつもり
でしたが
ズゴックの記事で書いたような例外のケースが発生したので
今日はまだ自宅の仕事の連絡の無いうちに記事アップ
しました。

旧ザクの記事で触れたイベントが一昨日、発生しました。

それでは、早速、イベントに入りたいと思います。

6月5日夜に「ひいろお倶楽部@」への
トラックバックが850件を突破
しました!


・・・旧ザクの記事の時点ではまだ時間がかかると思ってたのが、
その夜になって一気にトラバが入りイベント発生と相成りました。


このような状況ですのに
本当に皆様、ありがとうございます!


ドロボンの記事以来、実に18日ぶりに特撮系記事を書く事になったのですが
トラックバックのイベントではその件数のトラバに関連した記事にしてまして

今回、850件目となったのは、まにゃーなさんのトラバである
「オリジナルを超えたカヴァー曲」

4月からかなり自宅の仕事が多かったので
GもまにゃーなさんのTB企画の沿った記事を5回ほど書いてた事もあり
他の常連さんのトラバも結構多かった中、
まにゃーなさんのトラバで突破した格好
となったようです。

で、イベントとくればウルトラ怪獣なんですけれども
今回は「オリジナルを超えたカヴァー」に重点を置くか、
「曲」に重点を置くかで、ちょっと考えてました。

両方とも思い浮かんだのがウルトラマンタロウ

「曲」の方は歌好き怪獣オルフィと宇宙怪人カーン星人だったのですけど
音楽という機会はまたあるのではないか?と思い直し
リクエストリストにもある事から「オリジナルを超えたカヴァー」という点で
ウルトラ怪獣をチョイス
してみました。

という事で、鉛筆画に起用したのはコイツです。

c0040422_11424456.jpg


改めてウルトラマンタロウに登場の悪質宇宙人メフィラス星人二代目です。

へ?コイツが「オリジナルを超えたカヴァー」のウルトラ怪獣?

と思うかもしれませんが「ある意味」でという形で起用してみた次第です。

まあ、最後までお付き合い下さい。

(風邪などの関係から細切れに一度目の休憩をここで取ります・・・)

(6月7日PM13:19)

まずはメフィラス星人二代目の説明を。

メフィラス星人二代目は地質時代の伝説的な植物マンダリン草を使って
ジュースの自動販売機の中に潜み世界中の子供を虚弱体質にして
地球をメフィラス星人の世紀へと変えようと目論んでいた。

このマンダリン草はマンモスに食べられて絶滅したといわれる植物で
枝に刺された人間の下半身はマンダリン病となって不随にしてしまうが
実から出る放射線でマンダリン病を治すという不思議な能力を持っている。
メフィラス星人二代目は自らが傷を負うとマンダリン草の放射線で治し
目から出す破壊光線で攻撃
する。
紳士的であった初代メフィラス星人に比べると
地球の文化に精通してる面は共通してるものの
全体的に不細工で性格や言葉遣いも柄が悪く
一説には初代メフィラス星人の弟がこのメフィラス星人二代目とも言われている。
最期は光線をタロウのブレスレットからのバリアーで防がれ
タロウのパンチが体を貫通してしまいストリウム光線によって溶けてしまう。

紳士的な性格で強敵だった初代メフィラス星人のイメージを
木っ端微塵に吹っ飛ばした感じのメフィラス星人二代目
であるが
やはり二代目の一番インパクトを与えたのが

宇宙人である彼のセリフの
「卑怯もラッキョウもあるか!」
であろう。

視聴率強化やファンサービスという面から、
このメフィラス星人二代目をはじめ、改造エレキング
改造巨大ヤプール改造ベムスター改造サボテンダー改造ベロクロンⅡ世
といった既存のウルトラ怪獣を起用
したり、
元々、別の怪獣が登場する話を上記のウルトラ怪獣に急遽変更して
話を制作していたのはマシュラの記事でも説明済み
だが、
どうにもこうにも、という感じの話になってしまっているのが、ほとんどである。

メフィラス星人二代目の話も彼が登場する必要性がそれほどないのも事実

上記のウルトラ怪獣の着ぐるみも恐らく残ってた着ぐるみの改造や
アトラクション用の着ぐるみの改造がほとんどであると思われる。

その最たる例がこのメフィラス星人二代目
であり
資料では事あるごとに「不細工」と表現されてる始末で
恐らく新規で作ったものではなくアトラク用の着ぐるみを使ったっぽい気
もする。

しかし、このメフィラス星人二代目の人間臭さが結構話題に上ることは多い。

初代とのセリフや行動の差があまりにも極端であるため、
その落差からメフィラス星人のイメージを壊したという事と同時に
一種のギャグとして話題に登場する事も多いのも事実
である。

なので、二代目を「ある意味」で初代を超えたという表現をしたのは
柄の悪さとか造形の不細工さとかといった

正反対のベクトルで超えてしまった、
という意味合いなのである。

と、書けば納得頂けるかな?と思うのです。

(ここで二度目の休憩を取らせて頂きます・・・)

(6月7日PM14:57)

では、最後にメフィラス星人二代目の話を。

ウルトラマンタロウ第27話「出た!メフィラス星人だ!」
脚本・大原清、監督・深沢清澄、特殊技術・小林正夫、敬称略

白鳥健一が所属する野球チームの朝日が丘トパーズは
秋の地区少年野球大会に向けて特訓中
だった。
パトロール中の東光太郎はこの前みたいにコールド負けはゴメンだよ、
と話すとトパーズには怪獣のあだ名を持つ
史夫という投手が入団した事
を知らされる。
史夫が凄腕の投手である事に期待して応援に行く事を約束した光太郎は
特訓中のトパーズにジュースをおごる事にする。


アンパイアを務めるヤスさんの商店が近いよと健一に案内されると
その途中にヤスさんの商店の自動販売機があるのを見つける。
お金を早速入れるが肝心のジュースが出てこない。
史夫がバットで叩くとジュースが沢山出てくる。
そのジュースを飲んでいると自販機の中から触手みたいなものが出て
史夫の脚を刺してしまう!痛みで倒れてしまう史夫。

そこへヤスさんがやってきて
店の前にあった自販機が無くなったので探してた
という。

その夜、ヤスさんは警官2人を呼んで自販機を移動させようとするが
あまりにも重くて動かす事ができない。
警官の案で中身を空にしようとヤスさんが自販機を開けようとしたら
中から触手が現れヤスさんと警官の3人は自販機に飲み込まれてしまう!
そして、不気味に移動する自販機・・・。

トパーズと強豪の城東サンダースの試合当日もヤスさんは行方不明のまま。
健一は姉のさおりがソフトボールの経験があることから
アンパイアの代役
にしてしまう。
光太郎、上野隊員が観戦する中、史夫は好投を続けトパーズ圧勝のムード。
光太郎と上野隊員が勤務時間の関係で楽勝だろうと帰ろうとしたその時、
史夫の脚に強烈な痛みが走り倒れてしまう!
最後まで投げたいと言い続ける史夫・・・。

史夫は小児麻痺という診断のため健一たちは面会する事ができない。
光太郎とトパーズの面々は病室の窓からブロックサインでお見舞いに行く。
無理に歩こうとしてた史夫も健一たちのサインを喜び母の言う事を聞く事にする。

史夫はダーツでピッチングの練習代わり
をしていた。
お見舞いに来た光太郎は甲子園大会の記念ボールを見て
史夫は甲子園に行くのが夢でボールは宝物だ
という。
焦らず来年の大会に備えて、と光太郎が話した時に医師から呼ばれる。
史夫の精密検査の結果、小児麻痺ではなく
マンダリン病という難病である事を医師が説明、
治療にはマンダリン草の実の放射線が必要
という事で
光太郎にZATの資料にマンダリン草はデータであるのか医師が質問するが
マンダリン草は地質時代の伝説的植物で
マンモスが食べて絶滅したと光太郎は言う。
史夫の母は泣き崩れてしまい、廊下では史夫がその話を聞いてしまう。

病室に戻った光太郎と史夫の母は史夫が医師の話を聞いてしまった事を知り
史夫はもう野球ができない事、もう歩けない事に絶望して泣き出してしまった。
光太郎は史夫に

「だけど、泣くなよ、君はエースじゃないか!
どんなピンチも耐え抜いて投げぬく、それが本当のエースじゃないか!」

と言い、それでも絶望する史夫に光太郎は必ず野球がまたできるようになる事、
光太郎と史夫の母、医師が出来るだけの事をすると約束
する。

マンダリン病の被害が拡大してる事もあり
ZAT本部はマンダリン草の化石からデータを組み立てて探しだし始める。

更にZATは各国のZAT支部にも協力要請するがマンダリン草は見つからない。

そんな雨の夜、自販機で買い物をしてた女の子がマンダリン病になってしまう。
自販機の姿は既になかったため
パトロール中の光太郎と上野隊員は理由がわからなかった。
もうこれで被害者は35人に達していた・・・。

翌日、トパーズが特訓してるとあの自販機を目撃
する。
販売中止の表示が販売中に変わるのと変な場所にあるのを面々は怪しむと
自販機から警官とヤスさんの服や靴が出てくる。
トパーズの面々が自販機を叩いてみようとすると触手が出て襲い掛かってきた!
パトロール中だった光太郎と上野隊員に知自販機の事を知らせる健一。
光太郎と上野隊員が自販機をZATガンで攻撃すると
巨大なマンダリン草が出てきた!
その遂に見つけたマンダリン草を攻撃しようとした2人の前に
メフィラス星人二代目が出現する!

メフィラス星人は攻撃されてもマンダリン草の放射線で傷を治してしまう。

「地球人、悪あがきは止めろ!この世はもうすぐおしまいだ!
人間は滅び、我々メフィラス星人の世紀が始まるのだ!」


怒る光太郎は言う。

「メフィラス星人!自動販売機に潜み子供を誘き寄せるとは卑怯だぞ!」
卑怯もラッキョウもあるか!
俺はこのマンダリン草で世界中の子供を虚弱体質にしてやるのだ!」

ZATのスカイホエールが出動するも光太郎は搭乗してる荒垣副隊長に
マンダリン草をナパームで焼かないよう生け捕りにするよう頼む。
スカイホエールは無理を承知でアミアミ作戦を展開。
メフィラス星人に網をかぶせるものの目の光線で焼かれてしまい

「こんな原始的な道具で捕まるメフィラス星人ではない!」

とスカイホエールを撃墜
してしまう。
暴れながら病院へと向かうメフィラス星人。
史夫も逃げようとするもあの記念ボールを落としてしまい拾いに戻ってしまう。
史夫の母が必死に庇う!

光太郎はタロウに変身!メフィラス星人と肉弾戦
をするも
光線をブレスレットからのバリヤーで防ぎ、
メフィラス星人の体に怒りのパンチが貫通!
ストリウム光線を受けたメフィラス星人は溶けてしまい
タロウは残ったマンダリン草を割って放射線を出させる。

光太郎は史夫に記念ボールをキャッチボールのように投げると
史夫は立ち上がってボールをキャッチ!「立てるじゃないか!」
その姿に史夫の母も喜ぶ。歩けるまでに回復した史夫は
「タロウのお陰だ!」と喜び親子は泣きながら抱き合う
のだった。

数日後、史夫の全快祝いにトパーズとZATの親善試合を行うが
回復した史夫を打ち崩せないZATは
4番打者の光太郎に託すもやはり空振りする
のだった。

というのが話の流れですね。

ね、あまりメフィラス星人が登場する理由が無い話でしょう?

(ここで三度目の休憩に入ります・・・)

(6月7日PM15:11)

久々に長文の記事を書いて疲れてしまったので
今日のイベントはここらで終了とします。


色々と不安定要素のある「ひいろお倶楽部@」ですが、
どうか宜しくお願いします!








「ガデムの旧ザクの気力に魅せられて風邪完治へと向かってます。」
「風邪完治まで?ズゴックに乗ってしばらく潜ります・・・。」
「閲覧者総数260000人突破!お待たせしました!ドロボンでボンボン」
「御大メフィラス星人の禁じられたワード」
「満月の光を浴びて改造エレキング復活!」
「ヤプール人について思うことは改造巨大ヤプールにあり?」
「トラックバック150件突破記念でなんで改造ベムスターなのか?」
「去年9月にトラックバック300件突破・でなんで改造サボテンダー?」
「ヤプールもGの鉛筆画も最後の手段は改造ベロクロンⅡ世?」
「11月にトラックバック750件突破!きのこ、とくればマシュラ!」
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# by gun_gun_G | 2009-06-07 12:11 | 特撮系
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こんにちは、3日ぶりのGです・・・。

前回のズゴックの記事風邪が完治するまで静養
今週に記事アップできるのは5日金曜日のワンチャンスしかない、
と書きましたが、ようやく風邪の方も治りかけてきました。

龍王丸の記事に寄せられてたコメント

ヒヨケムシさんのアドバイスで教えて頂いた
生姜湯代わりにジンジャーエール飲んだのが結構良かったように思います。

本当にありがたいです、助かります。

ギレン・ザビ総帥のセリフに例えると
「ドロスめ・・・よく持ちこたえてくれる」

(だったかな?)という心境です。

ズゴックの記事の翌日は日勤でしたが
流石に風邪薬と眠気で頭がボーッとしてて
フラフラしながら作業しポカもやりました。


昨日は眼科の眼底検査で左目の瞳孔を開いて検査した
ので
夜の22時半くらいまではネットも絵もほとんど出来ない状態
無理矢理に自宅の仕事が入りそうだったのですけど
「見えないので」といって断ったのは正解だったようです・・・。

(散々言ってるのに勤務先のスケジュールを強引に通そうとするからねえ)

もっともお待たせしてる状態でもあるので
今晩あたりは自宅の仕事の打ち合わせの電話が入りそうですが・・・。

まだ風邪が完治してる状況ではないですし携帯もまだ復旧させてないのですが
一応、風邪などの体調面が回復しつつある事を
ワンチャンスである今日、記事にしてご報告とさせて頂きます。


今日あたりはイベント発生もありそうだった
のですが、
どうやらその気配も無いのでイベント発生時にウルトラ怪獣は描くとして
今日の鉛筆画は鉛筆画のオノ男の記事にて
描きたいと思ったものが2つあると書いたうちのもう1つ、
ズゴックの記事で宣言してたモビルスーツを1体描かせて頂きました。

やはりこういう状態の時に無理して描いても仕方ないですからね。


描いてみたのは機動戦士ガンダムに登場のモビルスーツである旧ザクです。
要するにMS-05BザクⅠですね。

鉛筆画のオノ男の記事で気力という事を書きましたけど
今回の旧ザクはガデムが乗ったものでガンダムに武器無しで体当たりする構図。

この構図はかなり無理があるパースなのですが
Gなりにアレンジして描いてみました。

Gの友人が旧ザクファンと言った時に
「何故、旧ザク?」と理解できなかった部分もあった
のですが
今、ニコニコ動画とかでガンダムと旧ザクの対決を見るとカッコいいですね。

ガデムの男気を感じますよ。

「ワシの船がやられたんだぞ!」
とか
「このザクとてワシと百戦錬磨の中を潜り抜けてきたのだ!」
とか
「素人め、間合いが遠いわ!」
みたいなセリフとか。

「やめろ、ガデム、貴様のザクでは無理だ!」
とシャアに止められても

気力を見せ付けたガデムはやはりを感じさせます。

ニコニコ動画はエキブロには貼れないのでリンクさせる形にします。

「アムロVSガデム」
(クリックすると飛べます)

比較的、見る機会の多い動画に今はなってますね。

まだ風邪の完治とはいってないので今日も簡単な記事で終わらせますが
Gもガデムに負けない気力で完治へと向かってますので

皆様、もう少しお待ち下さい。
(ガデムみたいに負けてしまってはいけませんが・・・)

なお、今日も雑談記事とします。では、また来週。







「風邪完治まで?ズゴックに乗ってしばらく潜ります・・・。」
「20年前の龍王丸のイラストをスライド登板させた理由」
「オノ男の焼き芋が風邪気味の原因ではないですが・・・。」(鉛筆画のオノ男)


「アムロVSガデム」
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# by gun_gun_G | 2009-06-05 15:06 | 雑談
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こんばんは、3連投としたGです・・・。

紛失してた体温計も見つかり計ったら37度9分あった昨夜の体温も
深夜からは平熱に戻って咳も治まり風邪も治りつつあります・・・。


ただ、眠りの浅い頭はボーッとしてて何をやってるか、
たまにわからない時
もありますが・・・。

昨日の鉛筆画のオノ男の記事で書いてた事に関しては

看護婦の母曰く
「今の風邪薬が効いてるのなら服用を続け無理せず静養」
店長さん曰く
「自宅の仕事は中止、3日水曜日の日勤までゆっくり静養」


という事で今日も寝させて頂き、このように記事も書けてます・・・。

まあ、それで明日3日は日勤に行かないといけないですし
明後日4日はホラーアイの記事ネンリキ怪人の記事であったように
今度は左目の眼底検査でPCは扱えなくなりますし
6日土曜日は今のところ日勤の予定
になってるので

今週で記事アップできるのは5日金曜日のワンチャンスのみとなり
風邪や自宅の仕事次第ではどうなるかはわからない
ので

今回も仕事で忙しかった時のパラサの記事
強烈な目まいを生じたスパイダーマ!!の記事のように
しばらく潜る事にして無理せず静養し
風邪が良くなったら、またお会いしましょう、

という形にしたいと思います。


Gのオリジナル魔神ブロントンの記事で停止したと書いた
携帯の復旧など緊急の連絡があった場合は例外
としますが。

ムクロビーストの記事のような長期間潜る予定はありません。

今日の絵は当初、鉛筆画のオノ男の記事で書いてた
2つ描きたい鉛筆画のもう1つを描こうかな、と思ってて、
それは機動戦士ガンダムのモビルスーツだった
のですが
潜る事を決めた事から今まで描いてたモビルスーツをHDDから探してたら
HDD保存に失敗したと思ってた原画が運よく見つかったので
以前から掲載希望が多いモビルスーツだった事から、
この機会に使わないと勿体無いと思い予定変更して載せました。


大変お待たせしました。

改めて機動戦士ガンダムに登場の水陸両用モビルスーツであるズゴックです。

このズゴックは以前に量産型ザクグフとランバ・ラル大尉アッガイ
ペン画を描いてあげた従兄の子供に
ペン画が描けた頃、お年玉代わりに描いてあげたもの

型式は友人に相談してMSM-07でもシャア専用でいけると確認した上で
(その際は本当に友人には感謝してます・・・)
ポーズはジャブローのシャア専用ズゴックを参考
にしてますが
着色次第でシャア専用、量産型の両方にできるようにしてあります。

何でこれを載せるのに時間がかかったか
といいますと
年末に急いで描いたペン画だったので消しゴムがけが甘かったようで
着色するとおかしくなってしまい、しかもHDD保存する際に
誤って重ねて保存したと勘違いしたため、原画は従兄の子供の所ですし、
紛失同然と諦めていた
んですよね。

いやあ、こうして諦めずに探すとあるもんですなあ。

着色に失敗した事を考慮して今回のズゴックは原画に近い状態のままにし
サタンモアドクガンバドメラーズⅢ世と同じように縦横にして載せた
のですが

実際、縦横にしても
あまり意味が無いような気もしますね・・・。


リクエストが多かっただけに本当に遅くなりました。

でも、楽しんで頂けたら何よりと思います。

では、今日の記事は簡単に終わらせます。
なお、今日の記事も病院には行ってないので雑談記事とします。

文中と重複しますが記事やコメント、トラックバックなども含めて
風邪が良くなったら、またお会いしましょう。







「オノ男の焼き芋が風邪気味の原因ではないですが・・・。」(鉛筆画のオノ男)
「病院へ行ってきましたPart144・ホラーアイの眼底検査もケテーイ!」
「本日7日にエキブロ緊急メンテ終了!とGからの注意書き」(ネンリキ怪人)
「パラサの如く?Gさん、潜ります。」
「強烈な目まいが出てきたため急遽、休養します。」(スパイダーマ!!)
「久々に以前アイデア頂いたGのオリジナル魔神、いきまーす!」
(Gのオリジナル魔神ブロントン)
「名脇役・金田龍之介氏逝く・Gは貴方とお話するのが夢でした・・・」(ムクロビースト)
「たまにはホントにお気楽極楽・親戚に頼まれたイラスト掲載!」(量産型ザク)
「Gは復帰まで何をしてたのか?ネットなしの時に描いたイラスト掲載!」
(グフとランバ・ラル大尉)
「固有名詞バトン「ガンダム(UC限定)」」(アッガイ)
「閲覧者総数230000人突破!ウルトラ版「タワーリング・インフェルノ」のサタンモア!」
「ドクガンバのドクガ砲による蔓延で?Gさん、またもや代理出勤・・・」
「宇宙戦艦ヤマトVHS全巻揃った記念にドメラーズⅢ世颯爽と登場!」
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# by gun_gun_G | 2009-06-02 18:35 | 雑談
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こんばんは、連投という事にしたGです・・・。

昨日の龍王丸の記事同様、今日も昼過ぎまで寝込んでおりまして、
解熱鎮痛剤ではどうも治りが遅い気がする事から
店長さんの言うように本当にこれは風邪かもしれないなあ?と思うようになり
近所の薬局で総合風邪薬を買ってきて栄養剤と一緒に服用、
Gのオリジナル魔神ブロントンの記事であったようにニンニク料理を食べ
ヒヨケムシさんのコメントを参考にたまたま近所のタバコ屋で販売してたので
生姜湯の代わりにジンジャーエールを飲み、体調回復に努めてます。

鉛筆画が描けない間、皆様から色々とコメントを頂き
この場を借りて厚く御礼申し上げます。
後日、回復しましたらコメントに伺います。


いつものように病院に行けばいいじゃん、
と皆様は思うかもしれませんが
Gは精神安定剤を服用してる関係で飲む事の出来ない風邪薬があり、
その風邪薬を服用されると困るので風邪を引いた時は自力で治そうとして
後は看護婦である母に連絡して指示を仰ぐようにしてる
のです。

去年のドブネズゴンの記事でインフルエンザのような風邪を引いたのに
すぐに病院へと行かなかったのは上記の風邪薬の問題があるから
なんです。

今も連絡は入れておいたので指示を待っている所です・・・。

こんな感じですから自宅の仕事の準備やメールなどもできず
検索ワードランキングも調べようが無く
他の記事をアップしようという気は全くありません
でした。

ただですね、やっと今日の夕方になって鉛筆画を描きたいなあ、
という気持ちが少し出てきた
んですね。

Gが先週、御茶ノ水の病院へ行った際に待合室のTVを見てたら
歌手の平原綾香さんがNHKのスタパに出演されてまして
憧れだった久石譲さんと一緒に仕事する時に
点滴をうつほどの酷い風邪を引いてて、
それでもアニマル浜口さんのように気合だ!気合だ!で歌いきって
久石さんも驚いたという話
をされてましたが

本当に気力というのは大事だな、というのを最近、思います。

高熱を長期間出してたドブネズゴンの記事の頃もよく鉛筆画を描いてたなあ、
とG自身も最近、感心してしまっていた所です。


で、今回は記事の内容に沿う形は止めてですね、
描きたいものを描こうと思った
んですね。

交通事故の時も絵が描けなくてストレスを溜めまくったGですので
ストレスを抜く感じで鉛筆画を描ければいいじゃん、
と思ったんです。

ただ、こんな体調ですので面倒くさいものは描きたくないな、と思い、
描きたいと思ったものは2つくらいあったのですが
5月22日から特撮関係のキャラクターを10日くらい載せてない事から
元旦のボクシング男の年賀状の記事以来、
5ヶ月振りに星雲仮面マシンマンネタを描いてみました。


全国のマシンマンファンの皆様、
大変お待たせしました。


改めて星雲仮面マシンマンに登場のアンドロイド兵士である
オノ男鉛筆画ヴァージョンです。

ペン画のオノ男は既に記事にしてるのですが
昔のストックイラストだったので出来にイマイチ納得してなかった事
オノ男の丁度いいパースの資料があって
一度起用しただけに描く機会が無かった事
から
こういう機会にと鉛筆を走らせてみたのです。

ゼットン星人の記事で製作中だったドット絵の中に
マシンマンネタがあった
というのもありますが・・・。

体調が体調ですので鉛筆の線にかすれがあるのはご容赦を。

ただ、以前のオノ男の記事に訂正箇所があるようなので、それは書いておきます。

1.
オノ男がクシャミの出る焼き芋屋をしていたのではなく
出稼ぎに来た会社が倒産し困ってた園田裕久氏演じる留蔵に
オノ男はきくち英一氏演じるテキ屋さんに変身し焼き芋屋の屋台を貸し
魔法の焼き芋と称して売らせ食べた人間に
初期の敵組織テンタクルのドン・プロフェッサーKのクシャミをうつさせた。

2.
オノ男の武器は飛ばしたり出来る右手の大きな斧の他に小さな斧を投げる。

3.
オノ男の姿では基本的に「オノ!オノ!」としか喋らない。


という3点だった
と思います。

何分、こういう体調ですので、説明もこの程度でご容赦を。

ただ、オノ男の焼き芋を食べたのが原因ではないので。はい。

さて、記事で近況を伝えた所で先程の母からの連絡や
Gがベレットステッカーコンテストに落選した記事で書いたように
自宅の仕事の打ち合わせの連絡が今晩来るかもしれない事から

(昨日はその連絡は来てないが果たして自宅で仕事できるか微妙なんですが・・・)
今日はこの辺で失礼します・・・。

なお、今日も病院には行ってないので雑談記事とします。

明後日の日勤も出れるか、不安だけど治すしかないね、うん。








「20年前の龍王丸のイラストをスライド登板させた理由」
「久々に以前アイデア頂いたGのオリジナル魔神、いきまーす!」
(Gのオリジナル魔神ブロントン)
「病院へ行ってきましたPart108・風邪とインフルエンザとネズラ毒に気をつけろ!」
(ドブネズゴン)
「あけましておめでとうございます!2009年のGの年賀状があるの!?」
(ドット絵のボクシング男)
「今朝ボクシング男にグロッキーにされました。」 (ペン画のボクシング男)
「来週というか明日から少し「ひいろお倶楽部@」をお休みいたします」
(ボクシング男の親分フック船長)
「ひいろお第4話:低コスト」(マシンマン)
「焼き芋屋の正体はアンドロイド?オノ男参上!」
「さらば、ぎゃらりーパステル(はぐれベーダー83)」(ゼットン星人)
「昔、いすゞベレットステッカーデザインコンテストにも落選したG・・・。 」
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# by gun_gun_G | 2009-06-01 19:29 | 雑談
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こんばんは、2日ぶりのGです・・・。

今日は前回のGがベレットステッカーコンテストに落選した記事を書いた日に
当初は起用する予定だった20年前にGが描いたイラスト、
魔神英雄伝ワタル
の魔神である龍王丸スライド登板させます。

というのもGのオリジナル魔神ブロントンの記事
Gがベレットステッカーコンテストに落選した記事を書いた時に

疲れて寝てばかりで鉛筆画を描く気が起きない、
と連発して書いたわけですが

昨日の日勤でも、やはり疲れからくる眠気からスタートし、
熱っぽくなると関節が痛み出し、頭の回転にも冴えが無く、
体もだるくて低い段のDVDを取るのも大変な状態で
土曜日で忙しかった事もあって飛ばしてしまった仕事があり
夜勤で入ってきた店長さんが最初はお説教しようとしたのですが

Gが物凄く弱気だったり、マスクは相変わらずしてるのですけど、
この天候の中でGがマフラーを巻いて帰宅準備
をしてるので
元々、定時きっかりにGを帰らせようとは思ってた店長さんが


「どうしたんだ?」

という話になって、一昨日からこんな調子だとGが説明すると

「Gさん、風邪を引いたんじゃないか?
もう明日は一日寝てなさい」


と言われて帰って寝る事にしたんですよね。

もっとも帰宅地中に常連さんであるお爺さんに捕まって
ありがたいお話を聞かされましたが(苦笑)


確かにこれは最近は行く事ができない東京整体
治療している関節の痛みとは違い
明らかに熱っぽい時に関節が痛くなるので、おかしいな?とは思ってた
だけに
風邪と店長さんから言われて思い当たる節もあり今日も寝てました。

もしかしたら色々な事があった時の疲れた体に
風邪がうつったのかも知れませんし。


ただ、風邪だったら嫌な時期にうつったな、とは思いましたけどね。
「新型インフルエンザじゃねーだろな?」
と店長さんからブラックジョークを言われましたしね。
(何かシャレになってねーよ!)

そういう事もあって風邪の疑いがある事から天気も大雨ですし
他のブログさんの所へも遊びに行かず、ずーっと寝てたわけです。


まあ、今回スライド登板した龍王丸のイラストも
紙の関係で龍王丸の剣が途中で切れてますけど、
20年前にしては良く描けてるイラストだとは思いますので
何かの時にとバックアップしておいた
んですけどね。

ま、そういうわけで体調を整えるまでに今しばらく時間下さい。
Gも6月には色々とやりたい事があるので
イラストの龍王丸の如く
ブルッキー2号の前に散った空神丸の魂を授かって

何とか治したいとは思いますので。
(ホントに何でこの時期に体調悪いんだろう?)


なお、まだ完全に風邪と決まったわけでもないので
日曜日という事で病院にも行ってないですし
今日の記事は病院系とせずに雑談とさせて頂きます。

それでは、おやすみなさい・・・。








「昔、いすゞベレットステッカーデザインコンテストにも落選したG・・・。 」
「久々に以前アイデア頂いたGのオリジナル魔神、いきまーす!」
(Gのオリジナル魔神ブロントン)

「東京整体」
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# by gun_gun_G | 2009-05-31 19:02 | 雑談
こんばんは、連投のGでございます・・・。

昨日のGのオリジナル魔神ブロントンの記事
疲れて鉛筆画を描く気が全然起きないという事を書きました
けど
今日も寝てばっかで、
まるっきり描く気が起きません。


ここのところのGは相当疲れてたんだなあ、
というのを痛感しましたね・・・。


まあ、こういう時はよく昔は無理をせずストックの絵を載せて
「今日はお休み!」なんて記事をよく書いてました
けど
友人からも無理したり気負ったりしてはいけないよ、とは忠告されてたので
5月中に書きたい記事はあったものの
流石にこれはストックの絵で記事アップしておしまいにしないとアカン、
と思いまして、昨日の記事を再度読み直した
んです。

当初は別の絵を載せるつもりであっさりと終わらせる予定でしたが
昔、Gがアニメ「魔神英雄伝ワタル2」の魔神コンテストに落選した記事を見て

「あ、そうそう、このあと1回、落選してたんだよなあ」

というのを思い出し、たまたまその絵は既にPCにバックアップ済みだった事から
今日はようやくですけど、その通算で3回目に落選した事を書きましょう。

あのワタル2魔神コンテストに落選して数年経った頃の話。

Gが旧車好きである事は、この「ひいろお倶楽部@」でも多く語ってますが、
そういった旧車専門店にも数多く出入してた時期というのがあった
んですね。

貯金をして何とか買える気に入った旧車を、と暇さえあれば回ってたのです。

その頃には旧車雑誌のノスタルジックヒーローやオールドタイマーなんかも
購読して地方のお店の情報なんかも集めてた
のです。

そんな中、イーグルという中古車屋さんがコンテストを開いたんです。

イーグルというお店を旧車専門店と書かず中古車屋さんと書きましたが
イーグルは色んな店舗で中古車を売ってるお店でして
埼玉の狭山か入間の方にあるイーグルはいすゞ車専門の旧車を扱う事で有名で
恐らく国内においては最大級のいすゞの旧車の所有数を誇るショップ
です。
何でもイーグルの社長さんがいすゞ車に惚れ込んで専門店を開いたとの事。

そのイーグル狭山店で、いすゞベレットだったと思うのですが
ステッカーデザインコンテストを開くというのを雑誌広告で見たんです。
(記憶が定かではなく、いすゞ車という括りだったようにも思います)


恐竜戦車の記事但馬治氏の写真と岡本正樹氏のイラストのベレットの記事
果てはトラべルバトンの記事のように遂にはベレット1800スポーツまで買った

ベレット狂のGです。

これに応募しないで何とする!


早速、デザインのラフを始めた事は言うまでもありません。

ステッカーなのでまとまりのあるデザインを目指し
後は意表を付く形にしたいなあ、
という事は思ってました。

ベレットの初期に作られたモデルはテールランプ兼ウィンカーが
おむすびに形が似てた事から「おむすび」という愛称で呼ばれていた事を思い出し
(日産310ブルーバードの「柿の種」という愛称も上記の点からくるもの)


パースを後ろから描く奴はGくらいしかおらんやろ!

と思い、あいにくベレットの初期型の資料は手元の少なかった事から
恐竜戦車の記事でモロボシ・ダンとアマギ隊員が乗ってた1600GTを選んで
チョロQのようにデフォルメ、特徴的なフロント中央のラジオアンテナを
ラジコンのアンテナのように変更し、おむすびをバックに置いたデザイン
にしました。

当時の最終決定のラフが残ってたので載せてみますね。

c0040422_19413517.jpg


まあ、こんな感じでまとめてみたんですよ。

G的には考えに考えてのデザインだけに
「これはいけるだろう!」と自信を持って応募。


しかし、ベレットの前方が見えないのと
ロゴが「OMUSUBI」だけというのが不味かったのでしょうか、

結果は落選でした・・・。

どういうデザインが当選したかは今もってGも知らないのですが
3回目のこの応募に関してはガックリはきましたけど
「やるだけやったからいいか」
という気持ちも半々くらいでありましたから
チャレンジしてよかった
とは思いますね。

このデザインをまとめるまでに他の旧車でも参考用にラフを描いてたので
当時の参考用ラフも一緒に載せておきます。

c0040422_19423935.jpg

皆さんご存知の日産スカイライン2000GT-R。通称ハコスカ。


c0040422_1943406.jpg

最後のプリンス車と呼ばれた日産グロリア。縦のヘッドライトから通称タテグロ。


c0040422_19444712.jpg

日本唯一のボンドカーであるトヨタ2000GT。何故か描きかけ。


c0040422_1945435.jpg

最後は日産フェアレディZ432。販売当初は乗るのにA級ライセンスが必要だった。


以上でズラスイマーの記事から数えて
3回目のGのコンテストのトライの話は終了
ですね。

今日の記事は雑談、美術系、オリジナル系のどの記事にするか悩んだのですが
ステッカーデザインはGのオリジナルデザインなので
前回同様に今回もオリジナル系に入れる事にします。


明日は日勤、来週から自宅の仕事が入りそうなので
今週は音楽系、オリジナル系の記事のみになってしまい
特撮に関しては何も触れてないのには申し訳ない
のですが

今までそういう記事の流れの時もあったからいいか。
(えええええ!)


では、明日以降に備えて、またゆっくり休ませて頂きます・・・今回は此れにて。







「久々に以前アイデア頂いたGのオリジナル魔神、いきまーす!」
(Gのオリジナル魔神ブロントン)
「昔、魔神英雄伝ワタル2のアームクージラにも大敗北を喫したG・・・。」
「閲覧者総数50000人突破記念!恐竜戦車といすゞベレット天国!」
「但馬治と岡本正樹の融合!ベレット1800GTイラスト!(はぐれベーダー55)」
「Gのトラベルバトンでおわします。(はぐれベーダー31)」
「閲覧者総数120000人突破!その昔、Gはズラスイマーに完敗しました・・・。」
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こんばんは、3日ぶりのGでございます・・・。

まずは業務連絡から。

Gの携帯は5月27日から止まっています。
復旧まで時間がかかるため、Gへの連絡はしばらくの間は
固定電話、PCメール、ブログの非表示コメント
までお願いします。


あと26日にエキサイトブログからこんな発表があったようです。



「「エキサイトマイリンク」リリースに伴うスキン内ロゴ画像の変更」

(クリックすると詳細が見れます)

最近はそういう事は少なくなってきましたが
サーバの影響をモロに受けやすいブログですので
それさえなければ良いサービスだ
とは思いますけどね。

さて、前回のオリジナルを超えたカヴァー曲Part6の記事でも書いたように
とにかく、ここのところ忙しくて今日明日やっとお休みを昨日言い渡された
のですが
もう疲れてしまって今日もやらなきゃいけない事があるのに
ずーっと寝てたんですよね。

まあ、今日は大雨だった事もあったのですが
昼過ぎに起きてから今日の用件は進めたものの、
まだ全部の用件や溜まってるメールや連絡を処理できてません・・・。


だって、このブログにも書けない様な事もあって
スケジュールがパンパンで心身ともにグロッキーになりそうで
ニンニクを食べたり薬で調節したりして何とか乗り切ってたくらいで
鉛筆画を描こうとすると完成しては寝る有様で
流石に一昨日の御茶ノ水の病院でも
今度のお休みでしっかり休養をとるよう言われましたよ。


その病院の詳しい事は病院系記事で後日に書きますが
その病院系記事も一昨日の分含めて4つも溜まってしまい
鉛筆画も完成してるには病院系記事用のものと
ストック分、未完成分という感じで

ストックもアナホリダブラーの記事で紛失してるだけに多いわけではない)
今日は当初、病院系を1つ消化しようと思ったのですが、

なんか今日、病院系書いて凹むのは嫌な気がしてね。

読んでる側だってそうでしょう?
病気の状況を知りたい方もいらっしゃる事から病院系を書いてますが
凹む時に凹む記事を書いてもなあ、と思い直しまして。


かといって疲れてるから今日、鉛筆画を描く気は全然しなくて
Gの携帯の件は書かないといけなかったので、
それだけ書いて、はい、記事終わり!としたくても
新しい鉛筆画のアイデアは出るものの描く気がしない


そこでですね、発想を変える事にしました。

ストック分から
今まで書いてなかったネタをやってみようかな、
と。
明るいネタの方がG的にもいいかな、と。


そう思って以前、鉛筆画を描いたノートを見つけておいてきました。


前置きが長くなりました。
以前に昔、Gが
アニメ「魔神英雄伝ワタル2」の魔神コンテストに落選した記事を書きまして
その際に没ネタ含む色々なGのオリジナル魔神を載せた
のですけど、
その記事にブログの常連さんである拳螺閣下さんからコメントを頂いてたんですね。

拳螺閣下さんもこのコンテストにはトライしようとしていて
アメリカモチーフの第五星界向けにカナダで出土した化石も来る
当時の幕張の恐竜博にちなんだものを考察してた
そうなんです。

それを読んだ時にGは「なるほど」と思ったんです。

確かに応募があった頃にはモチーフはヨーロッパ、アフリカ、アジアと
ワタル2の魔神は展開されておりモチーフで残ってるのは
オセアニア、北米、南米
でした。

オセアニアは既に第四星界と決まってたので
Gも拳螺閣下さん同様に優勝したら
起用されるのは北米あたりになるのではないか?
と思ってました。
(実際は優勝した魔神アームクージラはオセアニアで起用されましたが)

北米といえば恐竜の化石発掘現場でもかなり有名な地域
です。
これは円谷プロの恐竜三部作が好きなGも思いつきませんでした。

拳螺閣下さんが仰るように確かにトリケラトプスなど
有名どころの恐竜を魔神にするのは難しい
です。
まあ、これら恐竜はワタルとワタル2の間に放送された
「魔道王グランゾート」である程度は解決されてますが
そこでGは、ふと、思ったんです。


恐竜モチーフだったら
人型の魔神でなくてもいいのではないか?


そう思いついたGはジブリでヒロカマ!のとなりのトトロのラフを描きながら
拳螺閣下さんのアイデアを参考にしたGのオリジナル魔神を
ラフですけど完成させてた
のであります。

ちょっと、どんな感じでラフを完成させてたかをお見せしますね。

c0040422_17494731.jpg


恐竜ブロントザウルスをモチーフにしたGのオリジナル魔神であるブロントンです。

ブロントザウルスでしたらネイティブアメリカンの伝説でも
雷竜
(だったかな?雷馬だったような気も・・・)の骨という
言い伝えのある恐竜ですから起用
しまして

ネーミングは北米だけにブロントザウルスと
俳優のチャールズ・ブロンソンを引っ掛けて割とあっさり決めました。

チャールズ・ブロンソン氏とみうらじゅん氏が好きなGですので)

基本的にはあくまで腕とかをオミットしブロントザウルスそのままの姿にしました。

そのかわりカミナリ竜だけにカミナリバン板という武器を
日本の兜をモチーフに胴体へくっ付けて
頭は首にあるのではなく胴体の上部に隠すようにデザイン、
動きをカバーするためバーニアを幾つか付けておきしました。


頭を胴体につけたのには理由があり、それは下記の武器設定と関係します。

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c0040422_17515950.jpg


まず首と尻尾は実は繋がっており胴体から蛇のように発射し
自由に操る事ができます。
またこの首は腕が無い魔神の腕代わりにもなっております。



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胴体の武器としては脚を伸ばして攻撃する打撃技カミナリレッグラリアート
胴体に刺さっているカミナリバン板という放電板を装備しており
カミナリレッグラリアートでの攻撃時は体の重さとバーニア移動を生かし
カミナリバン板はそのまま放電したり、腕代わりの首で刺したり、
首の発射後は頭からリモートコントロールしたりして攻撃
します。

ただ、首にしろカミナリバン板にしろ
胴体についてる頭のリモートコントロールで動いており
その頭に攻撃を受けてリモートコントロールが使えなくなると
当然それらの装備も使えなくなるわけで
武器も打撃技のカミナリレッグラリアートのみに一気に減るという
弱点を持っているので頭を目立たなくさせている
のです。

まあ、ラフですけどこんな感じでまとめてみたんですよね。
ただ、プラモデル向けのギミックではないね(苦笑)

去年の話とはいえ拳螺閣下さんのアイデアのお陰で
ここまでアイデアが膨らませられました。
遅ればせながら、ありがとうございます。


今日は久々のオリジナル系をやってみましたが如何だったでしょうか?

明日も仕事はお休みなので、ここはじっくり休んで
無理ない程度にですけど通常通りに記事が書ければなあ、
と思います。

鉛筆画はストックとはいえ、かなり長文の記事になりましたので
今回はここらで書き終えますね。
では、此れにて。






「オリジナルを超えたカヴァー曲Part6(はぐれベーダー85)」
「これだけのイラストストックをアナホリダブラーが探してます。」
「昔、魔神英雄伝ワタル2のアームクージラにも大敗北を喫したG・・・。」
「「ジブリでヒロマカ!」で「となりのトトロ」(はぐれベーダー76)」
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こんにちは、連投のGでございます・・・

前回のオリジナルを超えたカヴァー曲Part5の記事に書いた
自宅の仕事が早くて今日になる可能性が昨日の夕方に判明した事と
ゼットン星人の記事で書いたように元々、明日26日が御茶ノ水へ行く予定で、
その関係から実家から今日の夜に医療費がくる予定になっていた事から
今日はダブルで自宅待機の状態となっています・・・。


なので、昨日に前倒しした音楽系記事を
やはり鉛筆画を描く時間が取れない事から追い越してしまう格好にはなるものの
今日も引き続き行うという記事で時間潰しする形にしかできませんでした。


ということで、今回もまにゃーなさんのトラバ企画、

「オリジナルを超えたカヴァー曲」

に参加
します。

このトラバ企画の詳細は

「展示まであと1週間・オリジナルを越えた?カバー曲(はぐれベーダー38)」
「オリジナルを超えたカヴァー曲Part2(はぐれベーダー80)」
「オリジナルを超えたカヴァー曲Part3(はぐれベーダー81)」
「オリジナルを超えたカヴァー曲Part4(はぐれベーダー82)」
「オリジナルを超えたカヴァー曲Part5(はぐれベーダー84)」

を読んで下さいね。

GがPart6に起用したカヴァー曲はこの曲
です。

[01] 曲名:For What It's Worth
[02] オリジナルのアーティストおよび収録アルバム名:Buffalo Springfield
[03] 紹介するアーティスト(カバーした方)および収録アルバム名:Oui 3


前回同様、今回も色々と候補は考えたのですが
この曲もやはりセミ怪人の記事で書いた
カヴァーCD-R第3弾で取り上げた曲でもある事から
今回は高ぶってる気持ちを落ち着かせる意味合いで、この曲をチョイスしました。

なお、固定画が続いたこの音楽系ですが
今回のYouTubeは久々にPVオンリーでございます。

では、気を取り直して明るく参りましょう!


◎For What It's Worth / Oui 3 (1993)◎



今回はバッファロー・スプリングフィールドでございます。

バッファロー・スプリングフィールドの「For What It's Worth」は名曲ですが
随分と渋い曲をチョイスしたなあ、とGも思ってしまいます。


ちなみにOui 3は初めてという方も多いかと思いますが
あくまでリーダーは女性ヴォーカルの方で
ラッパーの方ではありませんので。

(オリジナルの歌詞を歌ってるのも彼女だし)


というのもメンバーの名前は度忘れしたのですが
リーダーである女性ヴォーカルの方は
元々は3人組のアイドルグループ?のメンバーで
そこそこ売れた後にグループは解散しまして
そのメンバーの1人は新しくユニットを作ったものの
失敗という形
になっていたのです。

それで女性ヴォーカルの方はそういう失敗を間近で見ただけに
人材をとにかく集めようという事でラッパーとプログラマーを集めてきた
のです。

当時、ラッパーの方は失業中で後に音楽担当となるプログラマーの方も
あまりさえないという印象だった
とCDの案内には書かれていました。

そして3人組で活動する事になりOui 3というユニット名を決め
必要に応じて女性ヴォーカル主体、ラッパー主体の曲、
プログラマーの方はベース、ギターなども担当するというスタンス
で行き
(Gがゲーム業界にいた頃、ゲーム音楽担当のプログラマーの方でも楽器を扱える方はいましたしね)
この「For What It's Worth」でデビューした格好となったのです。

結果は原曲もいい事もありスマッシュヒット!

そして、Oui 3はセカンドシングルのこの曲で
メジャーヒットを手にする事となる
のです。
カヴァーではありませんがGのお気に入りの曲なので載せておきます。

◎Break From The Old Routine / Oui 3 (1993)◎


んー・・・段々、カヴァーメインの話からOui 3メインの話になってるような気が・・・。

で、今回もおまけ。
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# by gun_gun_G | 2009-05-25 10:55 | 音楽系
こんにちは、2日ぶりのGでございます・・・

前回のひいろお倶楽部@イラスト辞書・901~950回編 の記事
昨日は日勤と書きましたが
土曜日というのは1週間で店が一番混む上に
前回の記事アップ直後の22日に新型インフルエンザが
Gの住む埼玉県にも出たという速報が流れた
ため、
先週の段階で店長さんからマスクを常備するよう指示も出ていただけに
接客業であるレンタルビデオ店としては大変でしたね。


更にGの不在中にお客さんとのトラブルなどが店であったようで、
その対応と店長さんへの報告、先週末は無かった自宅の仕事の打ち合わせ、
Gの土曜日と日曜日のシフト隔週への変更の相談、
店長さんとの話し合いの結果の店への報告など諸対応に追われていて
全ての対応が終わったのが今日の午前0時を回ってました・・・。

(連絡が出来なかった方には申し訳ないです・・・)


ですので、今日は鉛筆画を描こうと昨日のうちに用意はしてたのですが
結果的に疲れてしまって今日、描く事が出来ないんですよね。


それで今日の記事は予定を変更して掲載します。

当初、この記事は昨日、自宅の仕事が決まっただけに
その時間潰し用に考慮してましたが
先週に復帰したacoyoさんも久々にアップされてるようですし
今回は記事を前倒しして、まにゃーなさんのトラバ企画、

「オリジナルを超えたカヴァー曲」

に参加
します。

このトラバ企画の詳細は

「展示まであと1週間・オリジナルを越えた?カバー曲(はぐれベーダー38)」
「オリジナルを超えたカヴァー曲Part2(はぐれベーダー80)」
「オリジナルを超えたカヴァー曲Part3(はぐれベーダー81)」
「オリジナルを超えたカヴァー曲Part4(はぐれベーダー82)」

を読んで下さいね。

GがPart5に起用したカヴァー曲はこの曲
です。

[01] 曲名:Whole Lotta Love
[02] オリジナルのアーティストおよび収録アルバム名:Led Zeppelin
[03] 紹介するアーティスト(カバーした方)および収録アルバム名:Goldbug


今回も記事の文中でも書きますけど色々と候補は考えたのですが
セミ怪人の記事で書いたカヴァーCD-R第3弾で取り上げた曲でもある事から
疲れを吹っ飛ばす意味合いで、この曲をチョイスしました。

では、気を取り直して明るく参りましょう!

◎Whole Lotta Love / Goldbug (1996)◎



今回はレッド・ツェッペリンでございます。

よく検索で引っかかるヴァージョンではなく
Gも所有してよく聞いてるオムニバスアルバムのヴァージョンが
ようやく見つかったので、そっちを持ってきました。


凄くやかましい曲ですみません。

まあ、レッド・ツェッペリンの「Whole Lotta Love」は名曲で
他のアーティストもよくカヴァーしてるのですが

このGoldbugのカヴァーを聞いた時は


何じゃこりゃ?カッコいいじゃん!とビックリしましたね。
以来、Gのお気に入りカヴァーのうちの1曲となっています


本当は女性ヴォーカルのカヴァーがここのところ続いているので
男性ヴォーカルのカヴァーにしようかとも思った
のですが
やっぱりこういう時はこれくらいパワーのある曲でないとね。

ただ、これ以降、Goldbugの曲はパッタリ耳に入らないのですが
一発屋だったのでしょうか?情報をお待ちしてます。


え?また動画が固定のものしかないから、それしか載せないんだろうって?

そういう事もあろうかと思い、事前に他の動画も載せておきました。
フランスのライヴ動画から演奏のみを抜粋したものです。


ただ、皆さん、ガッカリしないように。

◎Whole Lotta Love / Goldbug (Live)◎


まあ、このカヴァーも当時はヒットした曲だったんですよ。
やはり原曲が良いとカヴァーも良いですよね。

で、おまけ。
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# by gun_gun_G | 2009-05-24 11:54 | 音楽系
おはようございます、3連投のGでございます・・・。

ドロボンの記事ゼットン星人の記事
出来るだけ早めにアップしたい記事があったため深夜から作業してましたが
今日からは通常通りに記事アップしていきたい
と思います。
明日の日勤に備えて体内時計も合わせておきたいですしね。

体調面はやっと昨日21日の午後から回復し始めたものの
早めにアップしたい記事があったので鉛筆画を描いてただけなので
今日は様子見をしてたのですが
正直あまり鉛筆画を描きたい気分ではないですね。
明日の日勤までに体調が整えば良いのですが・・・。


という事で通常通りの記事アップという形で
記事数イベント記事から20~30件目に大体やってる
2009年初のイラスト辞書を今回はアップした
のですが
今日は25件目にあたる975件目。
ヒルドラキュラの記事から25件ごとにブログのスキンの色を変えてるので
覚えてる方は「あ、そういう事か!」とお分かりになったと思います。

そうです、夢の記事数1000件まであと25件です!
踏ん張らないといけません。


そういう事情なので今回で記事が975件目という事で
やっとこの記事をアップできる範囲内に到達
しました事から
今日はエクセルからのコピペで負担ゼロのイラスト辞書でもやろうかと思います。

今回は901件から950件まで特撮関連の
全ての項目のイラストや画像
を書いています。
つまり前回のイラスト辞書の続きになります。
イラスト辞書についての詳細はカテゴリの「イラスト辞書」をクリックして下さい。
なお、一応月ごとに分かれていて、載せた日にち、イラストキャラクターの名前、
そしてスラッシュの後に登場作品名を書いておきました。では参りましょう!




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★イラスト辞書・特撮系(901回から950回まで)★


[2008年12月]





12月12日 マシュラ / ウルトラマンタロウ
12月14日 サタンモア / ウルトラマンレオ
12月23日 ウルトラの父(サンタクロースヴァージョン) / ウルトラマンA







[2009年1月]



1月16日 死神バッファロー、バラガ / 仮面ライダースーパー1
1月19日 市川治、鋼鉄参謀 / 仮面ライダーストロンガー
1月23日 バッファローモンガー / 太陽戦隊サンバルカン
1月25日 ケン一くんのパパ、ハットリカンゾウ / 忍者ハットリくん
1月28日 シーグラ / ザ☆ウルトラマン(アニメ)






[2月]




2月27日 ギタギタンガ、アングラモン / ウルトラマンA





[3月]



3月2日 ウルフ777 / ウルトラマンタロウ
3月17日 赤い夕陽のバラバラマン(歌) / ロボット8ちゃん
3月24日 スパイダーマン(MADテクノ) / スパイダーマン(東映版)
3月29日 ヘドラー将軍(動画) / 電子戦隊デンジマン
3月31日 ヤツデンワニ(動画) / 爆竜戦隊アバレンジャー




[4月]



4月15日 M1号 / ウルトラQ







★イラスト辞書・雑談(901回から950回まで)★


[2008年12月]





12月10日 ベルク・カッツェ、総裁X / 科学忍者隊ガッチャマン(アニメ)
12月11日 獣人ヘビトンボ(成虫) / 仮面ライダーアマゾン
12月15日 ヒカリコング / 大戦隊ゴーグルⅤ
12月25日 ムラサキネズミ / 人造人間キカイダー
12月27日 ドクガンバ / スカイライダー






[2009年1月]



1月1日 ボクシング男(ドット絵ヴァージョン)、カセット男 / 星雲仮面マシンマン
1月4日 ロボコン(鉛筆画ヴァージョン) / がんばれ!!ロボコン






[2月]



2月12日 コブリオン / 兄弟拳バイクロッサー
2月22日 ノコギリマン / ロボット刑事





[3月]




3月4日 冷凍ロボット / 大鉄人17
3月12日 ドメラーズⅢ世 / 宇宙戦艦ヤマト(アニメ)
3月13日 パラサ / 恐竜大戦争アイゼンボーグ
3月26日 アッガイ(動画) / 機動戦士ガンダム(アニメ)




[4月]




4月1日 ムクロビースト / 宇宙刑事シャリバン







★イラスト辞書・病院系(901回から950回まで)★


[2008年12月]




12月18日 セブン上司(落書きヴァージョン) / ウルトラセブン
12月19日 ゲララチン / ダイヤモンドアイ







[2009年2月]



2月2日 オニカブトン / ダイヤモンドアイ







[3月]




3月6日 タイムラー / 電子戦隊デンジマン
3月8日 シャドウオニヒトデ / キカイダー01
3月19日 吸血マンモス / 仮面ライダーV3
3月20日 ホラーアイ / トリプルファイター
3月23日 ベンキョーダー / 兄弟拳バイクロッサー
3月28日 火の山仮面マグマン将軍(動画) / 秘密戦隊ゴレンジャー







★イラスト辞書・検索ワードランキング系(901回から950回まで)★


[2008年12月]





12月30日 エナ・ハルコス / 電脳警察サイバーコップ







[2009年1月]




1月30日 ビッグゴリラ / キカイダー01







[2月]




2月18日 ヒルドラキュラ / 仮面ライダーX






[3月]





3月9日 バラペテン / 超力戦隊オーレンジャー








★イラスト辞書・美術系(901回から950回まで)★


[2009年4月]





4月14日 クモダブラー、星野月子 / 宇宙刑事ギャバン







★イラスト辞書・音楽系(901回から950回まで)★


[2009年2月]





2月24日 黒い三連星、マ・クベ(動画) / 機動戦士ガンダム(アニメ)






[3月]






3月5日 ムカデ怪人 / 仮面ライダーBLACK
3月22日 サイゴーン / 超電子バイオマン







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以上で、901回から950回までのイラスト辞書全てを書かせて頂きました。
ご活用していただけるとありがたいです。

大体50回ごとくらいに時間があったら、表を新しく作ったり、
できればこのイラスト名から各ページへ飛べるようにしていきたいと思います。
ちょっと今は見づらいかもしれませんが、今後の改良も期待していてください・・・
いつになるのかはわかりませんが。(←ずーっとコレばっか)

それでは、明日までに体調を整えたいので、今回はこれにて失礼します・・・。








「閲覧者総数260000人突破!お待たせしました!ドロボンでボンボン」
「さらば、ぎゃらりーパステル(はぐれベーダー83)」(ゼットン星人)
「ひいろお倶楽部@の検索ワードランキング!Part29」(ヒルドラキュラ)


◎イラスト記事を作ったそもそもの理由が書いてある記事◎
「記事250件到達企画・「ひいろお倶楽部@」辞書(仮名)を作ります!」
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こんばんは、連投のGでございます。

昨日のドロボンの記事の終了後はやはり体調面に不安定感があり
寝込んだりとか動悸がしたりとか欝状態になったりとかして
気持ち的にもかなり不安で落ち着かない1日を過しておりました・・・。


そのドロボンの記事にてクラゲ奇っ械人の記事を書いた17日頃から
卒倒するような出来事が連続して起こり
上記のような心身ともに疲れた状態になった、
と書きまして

その1つはサンショウジンの記事にて書いてある事に関連するとも書きました。

今日はどうしてもそれを書きたいと思い
眠れなくなった今時間に記事を書く事にしました。

クラゲ奇っ械人の記事の翌日に自宅の仕事があった
のですが、
その合間に用事があって南越谷という所へ行ってたんですよね。

用事を済ませて遅めの昼食後にご挨拶をしに
画廊のぎゃらりーパステルさんへ行った
んです。

バロックメガスの記事スチール星人の記事カンガロールの記事にて
Gが知人の絵を観に行ったという、あの画廊
でございます。

南越谷でぎゃらりーパステルといったら
東武伊勢崎線の新越谷駅の反対口にあるギャラリー恵風と並んで
地元ではかなり有名な画廊で両方ともGが10年以上通ってまして、
いつかはここで展示したいと思ってた画廊の1つ
でもありました。

ただ、ご挨拶に行ったのはその長い付き合いからだけではないのです。

サンショウジンの記事で本来は6月か10月に書く予定だった事を今日書きます。

実は今年の正月2日にロボコンの記事で彼女の急死を聞いてガックリしてた時に
USURAの記事にて友人知人の展示を観にぎゃらりーパステルさんへ行った際、
画廊側でGのボクシング男の年賀状を見て頂き、
面白いから来年の1月の同じ企画展に
参加してもらえないか?という依頼があった
のです。


10枚の葉書大の大きさの小品を
70人近い作家さんが参加して行う
年始恒例のお祭り企画で
Gもドット絵で参加してもらえないか?という内容
だったのです。

GはUSURAの記事で書いたように快諾し

(ただ、印刷の仕方で大きさが変えられるのを説明するのが大変でしたが)
参加人数が多いほど、年始のお祭り企画展としては盛り上がるので
参加にご協力頂ける絵描きさんやご招待する予定の方などに事前に声をかけ
一般公募のある10月をメドにドット絵の制作を開始した
のです。

Gにとって東京や沖縄では絵の展示は色々とあったものの
地元である埼玉での展示販売は自身初でした。


そのうち5枚のドット絵は制作中で17日に1枚がようやく完成、
たまたまそのドット絵を額に入れて持っていた事から
商品の大きさの確認も兼ねてご挨拶に行った
のです。

ぎゃらりーパステルでは「小川荒野 十三月の絵画展」が
15周年記念企画として行われていました。
小川荒野氏は画家志望で有名な俳優の榎木孝明氏に多大な影響を与えた画家

今でも榎木氏から尊敬され親交を深めており
俳優業にも様々な影響を与えた方
です。
パステル、アクリルなどを主体とした心温まるミクストメディアでした。

その絵を観た際に画廊側から驚くべき事をお聞きしました。

ぎゃらりーパステルが急な諸事情で
5月26日で15年の歴史に幕を閉じる、
というのです。


まさに青天の霹靂。

Gは来年1月の絵の展示が無くなるという事よりも
今までぎゃらりーパステルで観てきた様々な絵が
走馬灯のように頭に思い浮かんでました。


でも、たまたま画廊まで足を運んで知った事は
画廊側も言ってましたけど「運命」だったのかもしれません。
本当に不思議なご縁です・・・。

小川氏や友人の方から温かい有意義なお話を聞けたり
Gの持ってきたドット絵を観てもらって話が盛り上がり
「これだけ描ければまたきっとお誘いがありますよ」と仰ってくれたり
最後は元気付けられて帰路へとつきました。


ただ、あまりに急な話だったようで画廊側も連絡をこれからするところだったらしく
Gがお誘いした絵描きさんやご招待した方への連絡をお願いされたので
自宅の仕事が終わった後の連絡が2日間くらいかかってしまいましたけどね。

でも、皆さんが突然の閉館には残念そうでした・・・。


まあ、でも、その夜の店長さんとの電話でも話したのですけど
10月から動き出す事だったのでお金を支払う前だった事もありますが

それよりも今まで15年もの間、色々な絵を身近な所で展示してくれた画廊の
(中にはNHK関連のものや宝くじの絵を描いてる有名な画家の方の絵もありました)

ぎゃらりーパステルさんには本当にありがとう、
と言いたいですね。


本当に驚きましたしギャラリー恵風さんも寂しがるでしょうけど
26日まで見事な散り際を見せて欲しいです。


ぎゃらりーパステルさんをご存知の方はこの記事を読んで驚いたと思いますが
お近くの方は26日までですので是非、足をお運び下さい。

(この記事はぎゃらりーパステルのHPのリンクを貼っておきました)
Gは26日は御茶ノ水へ行くので最後のご挨拶ができるか時間的に微妙ですが・・・。


ちなみにGのドット絵は5枚は着手する前で5枚が未完成、
完成したのはそのうち1枚ですけど少し事情があって、
その1枚完成したドット絵は6月に記事にしたいと思います。


そのGの馴染みの画廊の最後を飾る鉛筆画をその日の寝る前に考えたのですが
「さらば、ぎゃらりーパステル」とタイトルは決めてた事から
ウルトラマンの最終回「さらばウルトラマン」が頭に思い浮かび
初代ゼットンはもう記事にしてる事からコイツを起用する事にしました。


改めてウルトラマンに登場の謎の宇宙人ゼットン星人です。

(今日もこれ以降の文面は深夜という事もあり後で書く事にします)

(5月21日AM11:30)

あれから流石に寝てしまいまして
体調面もあって起きたのはかなり遅くでした・・・。


それではゼットン星人の話に入ろうかと思うのですが

元々、ゼットン星人は便宜上の仮称であって
ウルトラマン本編放送時は「謎の宇宙人」という名前
でした。
まあ、よく名前が後から決まったりというのはよくある事なのですが
ゼットン星人に関しては80年代くらいまでは、
あくまで仮称という表現の名前
でした。
(宇宙怪人、変身怪人という別名も後で決まったものです)
極端な話を言えばウルトラマンマックスでゼットン星人が登場した際に
その名前が定着したといっても過言ではない
のです。

その証拠に「謎の宇宙人ゼットン星人(仮称)」という表現の資料は
80年代くらいまで多く存在しており、ゼットン星人の着ぐるみ自体も
初代ケムール人の頭を90度回してかぶって流用してたくらい
でした。
(この件は昔、4コママンガで描いておりブログにはまだ載せてません)

そんな感じなので体調面が悪い割には初代ケムール人の記事を2回ほど、
更にスーツ流用のキュラソ星人の記事も描いてますから
皆さんが思ってるよりは楽に鉛筆画を描いてはいる
んですけどね。

前置きが長くなりましたが
ゼットン星人は大規模な宇宙船団を率いて地球へ飛来し
得意の変身能力で岩本博士に変身して科特隊極東支部へ進入、
中枢機能の破壊工作に成功するが見破られ逃走する。
出身地、目的も謎のままマルス133で倒されてしまうが
断末魔に「ゼットン・・・」と言い残しゼットンを出動させるに至る。
その変身能力以外の能力も一切謎のままである。

額とかも安く買っておいてたのでどうしようかと思ってはいますが

とりあえず今日も休養を取るため、此れにて失礼します・・・。







「ぎゃらりーパステル」



「閲覧者総数260000人突破!お待たせしました!ドロボンでボンボン」
「病院へ行ってきましたPart148・クラゲ奇っ械人の頭が外れてクーラクラ」
「サンショウジンのように酒を酌み交わしたかった・・・」
「明日は久々にバロックメガスではなく絵を観に行きます(はぐれベーダー71)」
「Gが画廊から帰宅する途中でスチール星人が自転車盗難?」
「遅ればせながら3月2日に画廊に行った時の事(はぐれベーダー72)」(カンガロール)
「無題2」 (ロボコン)
「もう少し時間を下さい・・・。」(USURA)
「あけましておめでとうございます!2009年のGの年賀状があるの!?」
(ボクシング男のドット絵)
「ひいろお第11話:消火活動」 (ウルトラマンとペスター)
「宇宙恐竜・ゼットンの名の由来?」
「お粗末!ゼットン二代目の登場です。」
「GのNo.1ウルトラ怪獣!ケムール人です!」
「ケムール人の如く走って?「怪獣と美術」展に行ってきます!」
「今日は40周年記念番組ウルトラセブン大賞があったんですね。」(キュラソ星人)
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# by gun_gun_G | 2009-05-21 01:12 | 美術系
こんばんは、3日ぶりのGです。

今週はクラゲ奇っ械人の記事があった17日あたりから
卒倒するような事が連続して起こり仕事以外では
正直寝込んでしまう事もあるくらい心身ともに疲れてしまっています・・・。


更に自宅の仕事と日勤があったため2日間休ませて頂きました。

本来、その卒倒してしまう幾つかの出来事の1つである
サンショウジンの記事で発表した事に関して
6月発表予定だった件を前倒しして緊急で書かなければいけない
のですが

DMMから無料レンタルしているDVDの返却が迫ってる事もあり
仕事の待ち時間を利用した、この時間に予定通りに記事アップ
する事にします。

そう、クラゲ奇っ械人の記事で書いたイベントが発生したのです。

そのイベントとは・・・

5月18日に「ひいろお倶楽部@」の
閲覧者総数が260000人を突破
しました!


ゴールデンウィークがあったという件と豚インフルの件があった事もあり
オリジナルを超えたカヴァー曲Part3の記事があった
4月26日には706人の方々が、
佐原博士とローラーロボットの記事があった5月3日には443人の方々が
日曜日に集中して見て下さった事もあり
1ヶ月半強でのスピード突破となりました!

この場を借りて厚く御礼申し上げます。

で、こういう皆様から期待がある時はやはりGとしましても
それ相応のイベントにお応えしたい
と考えてました。

「ひいろお倶楽部@」ではイベントといえばウルトラ怪獣なのですが
市川大河さんのブログにて映画『ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団』
を採り上げたのを見た際に
そこに登場したウルトラ怪獣のうちの1体を起用したいという公約
をしました。
日子さんのブログにもヒントを書いておきました)

というのも、そのウルトラ怪獣は検索キーワードランキングの常連であり
二重でランクインされるほどご要望があったりしてたものの、
Gが好きな話だっただけにまだ企画途中でいた状態
だったのです。

それで今回は一念発起してDMMからDVDを無料レンタルし
サンショウジンと同時期に鉛筆画を描いて準備を進めていた
のです。

そのウルトラ怪獣とはコイツなんです。

c0040422_2123210.jpg


ウルトラマンタロウに登場の泥棒怪獣ドロボンです。
またの名を宇宙野人ドロボン。

皆様、本当にお待たせしました。

ドロボンはドロボン星の宇宙戦闘員であり宇宙戦争の最中を抜け出し
タロウに助太刀させようと地球へ向かい
帰ってきたウルトラマンの妨害も跳ね除け飛来。
タロウをひたすら探して練り歩き攻撃してきたZATの二谷副隊長が乗る戦闘機、
スーパースワローが赤外線カンテラに激突したため
二谷副隊長の命とタロウの助太刀を交換条件で持ち出そうと企んだ。
二谷副隊長を攻撃できないタロウは退却し
東光太郎は何とか追ってきた郷秀樹からドロボンの思惑を聞かされ
郷秀樹のアイデアから新マンのカラータイマーと二谷副隊長を交換し
光太郎は後からタロウに変身、
パワーアップしたドロボンの体力を消耗させるために
タロウは耐久作戦を取りドロボンのカラータイマーが点滅した所から反撃開始。
新マンのカラータイマーを取り返し2人で太陽に向かい
ヘロヘロのドロボンは援軍で来た大型戦闘機スカイホエールに
二谷副隊長が搭乗し一斉射撃を受け敗れる。
武器は光線を発するこん棒と口から吐く火炎で、
こん棒はスペシウム光線を防御するくらいの力を持つ。

また赤外線カンテラはタロウを探し出す際に威力を発揮する。

このドロボン自体はGはそれほど思い入れが無いのですが
(といいつつ映画『ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団』で登場した時は嬉しかったけど)
この話が好きなのはスキー事故の関係で
荒垣副隊長役を降板した東野英彦氏に代わり
二代目副隊長として前話から赴任した三谷昇氏演じる二谷副隊長が
3回登場する話でのメインでのお話だから
なんですよね。
(もちろん朝日奈隊長も荒垣副隊長も大好きですよ)
そういえばナレーションも前話から朝比奈隊長役の名古屋章氏の担当でしたね。

その二谷副隊長がメインとなった
ドロボンの話とはどういう展開
だったのか?



ウルトラマンタロウ第52話「ウルトラの命を盗め!」
脚本・石堂淑朗、監督・山際永三、特撮監督・矢島信男、敬称略

ZATの半年に一度の体力テストが1ヶ月前に控えた頃、
久々に第一線に戻ってきた二谷副隊長は1人黙々とトレーニングをしていた。
隊長と副隊長は指揮能力が優先されるため
体力テストからは除外されている
のだが
新任の二谷副隊長にはそれが我慢ならない。
若い隊員にも負けない努力をして副隊長の威厳を示そうと
極秘でトレーニングしてる
のだ。
偶然、それを見た東光太郎は思わず感心してしまう。
その2人に怪獣らしき電波をキャッチしたという情報が入り
東は感心して二谷に話すも「年長者を冷やかすな」と答えてZAT本部へと戻る。

レーダーでキャッチした2つの電波は
二谷が転任する前のZAT基地のテリトリー
だった。

「怪獣め、俺がいなくなったからと言って襲撃してきたな」

二谷副隊長はレーダーの画面を見ながら、やや得意げに話すが
トレーニングのし過ぎで胸が苦しくなる。


そのキャッチした電波とはドロボンとそれを阻止する新マンとの戦いだった。
この時の新マンの手とブーツは何故か赤である)
ドロボンにはスペシウム光線が効かず
ウルトラマンは負けてしまい逃がしてしまう。

夜の東京に飛来したドロボンは赤外線カンテラを点けながら探し回る。

「タロウ、出て来い!タロウ、タロウ!」

宇宙戦争の中からウルトラマンを騙しタロウを探しに来たドロボン。
彼の目的とは?

ZATは出撃するがトレーニングのせいか胸が苦しい二谷副隊長。
皆は二谷副隊長を休ませようとするが二谷は全員出動を命令し
二谷はスーパースワローで、他の隊員はスカイホエールで出撃
する。

現地に到着したZATの面々はドロボンがタロウを目的に地球に来た事を知る。
攻撃を開始するZAT。その攻撃を見た二谷副隊長は
近距離からミサイルで頭を狙うよう命令
を出す。
危険だと隊員たちは言うが二谷副隊長はこう返す。

「ナポレオンの言葉に不可能は無かった、ZATの言葉に危険は無い!」

至近距離からミサイル攻撃するZATだがスカイホエールは撃墜、
二谷副隊長のスーパースワローも突撃してそのまま音信不通
となる。

脱出したZAT隊員たちは二谷副隊長の姿が無い事を知り
安否を確認する意味合いも兼ねて光太郎と北島隊員はウルフ777で再出撃
する。

その頃、郷秀樹がボロボロの姿で地球へとやってきていた。

ウルフ777はスーパースワローが
ドロボンの赤外線カンテラに突き刺さっているのを確認する!
ウルフ777は攻撃するも飛び越したドロボンが後ろから踏みつけてしまう!

光太郎はタロウに変身!

しかし、ドロボンは劣勢になるとスーパースワローをタロウに見せる!

「どうだ、タロウ、これでも攻撃できるか!」

森山隊員の必死の通信にようやく意識を戻し状況を把握した二谷副隊長。

「タロウ、俺に構うな!やれ、やってくれ!」
「タロウ、俺がいるために攻撃できないのなら俺は死ぬ!さらば、諸君!」

北島隊員が合流したZAT隊員はこの通信を聞いて驚いてしまう。
その光景を見上げる郷秀樹・・・。

いざ、死のうにもZATガンが使い物にならない!
更に激突の衝撃でスーパースワローの機器も壊れ自爆も出来ない!

「タロウ、見ろ!これでもやるか?」得意げのドロボン。
タロウはやむなく退却する。
「畜生!タロウが逃げた!」暴れるドロボン。

東光太郎に戻るとボロボロの郷秀樹と再会
する。
「兄さん!」
「俺のヘマで奴を地球まで逃がしてしまった・・・」そう言って倒れる郷秀樹。

「あいつは一体、何故、僕を狙っているのでしょう?」
光太郎の質問に郷秀樹はこう答える。

「今、宇宙では戦争がある・・・」

ウルトラセブンの流用と思われるシーンが流れる)
「その戦争にお前を引っ張り出して助太刀させようとしているんだ」
「そんな事をする僕だと思っているのか!」
「あいつの手の中には副隊長という切り札がある・・・
ドロボンが彼の命と交換条件に助太刀を持ち出したらどうする?」

郷秀樹の言葉に黙ってしまう光太郎。

「考えがある、あいつのそばまで行こう!」

郷秀樹はそう話すと2人でドロボンの近くへと行く。

「俺は死ぬ事もできないのか!畜生!」無念の二谷副隊長。
「手も足も出ないとはこのことか!」悔しがる北島隊員。
「もうZATもおしまいだ・・・」絶望する南原隊員。
「ウルトラマンタロウもやっぱり神様ではないんだわ」絶句する森山隊員。

町を破壊するドロボンに逃げる市民の
「こうなったら仕方ないが副隊長に犠牲になってもらうしかない」
「それ以外に東京を救う道は無い」
という言葉が飛び交う中、郷秀樹と東光太郎は近づいていく。

光太郎は深手の郷秀樹を気遣い先に変身する
と言うが

「ウルトラ兄弟なら誰でも良いはずだ・・・
いいか?後は打ち合わせどおりにやるんだ!」

そういい残し新マンへと変身する郷秀樹!

それを見たドロボンは不敵な口調で

「ん?ウルトラマン、またお会いしましたな?」
「ん?これと?よしよしお前で我慢しよう」

と話し新マンの言い分を聞きカラータイマーとスーパースワローの交換を行う。
スーパースワローを置くと新マンの体はしぼんでしまった!
それを見て宇宙へ帰ろうとするドロボン。

「兄さん!行かせないぞ!」光太郎はタロウへと変身する!


しかし、ドロボンは新マンのカラータイマーによってパワーアップしており
カラータイマーを壊せない事からストリウム光線も使えない!
劣勢のタロウだが、これも新マンの作戦だった。
カラータイマーの地球上での時間は3分間。
タロウはできるだけ体力を節約しドロボンを消耗させようというのだ。


その頃、救出された二谷副隊長がZAT隊員に合流する。

「俺の軽率な行動が諸君にもウルトラ兄弟にも・・・すまん!」

気遣うZAT隊員に二谷副隊長の檄が飛ぶ。

「このままではウルトラ兄弟に義理が立たない、攻撃だ!」

休んだ方がとZAT隊員は言うが「やるんだ!」と更なる檄が飛ぶ!

その時、ZAT本部から応援でスカイホエールが到着する通信が入る。

同じ時、ドロボンのカラータイマーがなり一気にパワーダウンする!
ここぞとばかりにパワーダウンしたドロボンを攻撃するタロウとZAT。
倒れたドロボンからカラータイマーを取り返したタロウは新マンに戻す。

「大丈夫か?」不安な二谷副隊長。
新マンは見る見るうちに元の体へと戻っていく!
「見ろ!ウルトラマンが生き返った!」「本当だ!」喜ぶ市民。

「タロウ、あとは俺がやる!ウルトラマンを早く太陽へ戻してくれ!」

二谷副隊長のスカイホエールはダウンしたドロボンにトドメの攻撃をする!

そしてタロウと新マンは太陽へと向かっていくのだった・・・。

東光太郎がZAT本部に戻ると二谷副隊長は別の席にいる。
副隊長失格という事で隊員の席へと移ったのだ。
しかし、光太郎は言う。

「隊長が死ねば副隊長、副隊長が死ねば北島さん、北島さんが死ねば南原さん、
それがZATの規則でしょう?副隊長は死ぬまで副隊長です!
あそこの席に座ってない時は死んだ時です・・・」


その言葉に「わかった」と返事する二谷副隊長に
皆が待ってましたと席へ移動
させる。

「さあ、副隊長!」
「ん!定時警戒態勢、出動!」

そこにはいつもの二谷副隊長の笑みが戻っていた。


というのが話の流れですね。

(もうそろそろ待ち時間がなくなるので続きは後で書く事にします)

(5月20日AM10:23)

あれから仕事の用件を済ませて寝て今朝起きてからDMMの返却を済ませました。

まあ、この話は文中の事情で二代目副隊長となった二谷のために
急遽メインの話を作った気もしないでもない気がする話
なのですが

朝日奈隊長役の名古屋章氏や荒垣副隊長役の東野英心氏もそうなんですけど

バトルフィーバーJのコウモリ怪人の記事でアドバルラーの事を書いたように
Gが三谷昇氏が基本的に好きな俳優さんだから心に残ったというのは
絶対にあるとは思う
んですよね。

三谷氏は元々、俳優志望ではなく画家志望だったのですが
演劇部の美術をやってた際にエキストラで参加して演技を高く評価され
学生時代にはあの平幹二郎氏のいる学校を抜いて
表彰された程の実力
を持ってました。

インタビューでご自身も変な役柄が結構好きというか、
そういう役が多いと語りながらも
この二谷副隊長役が決まった時は身内の子供からも凄く喜ばれ
「あのタロウに出てくるZATの副隊長なんだぜ!」
と言ってくれ、ご自身も物凄く嬉しかったとも語っています。

二谷副隊長は朝日奈隊長とは顔見知りの間柄である事は
前話のリンドンの話でも表現されており
常識派ながらも若い隊員とも共に行動する若い荒垣副隊長の性格に対し
年配者ゆえの少々無骨な感じの負けず嫌い、
年長者の自らが引っ張らないといけないという意識が高い
二谷副隊長という性格のカラーの違いが
見事に描かれた話がこのドロボンの話
であり
三谷氏の演じた役柄でもかなりの常識派の人間となっています。

それゆえ秘かにトレーニングで鍛えたり、新任だからこそ率先して前線に出たり、
ドロボンに捕まった時や救出直後の無念な表情を出したり、
その責任感から最終的にはドロボンを倒す所までいったり、
逆にその責任感から副隊長から降りようとしたりといった
二谷副隊長の魅力を三谷氏は存分に演じていた
のです。

ウルトラマンタロウに関しては色々な評価があります。

ウルトラマンシリーズの中興の祖である、
こういうのもあり、という面を色々と出したウルトラマンである、
子供向き過ぎて第一期ウルトラから見ると評価が低いウルトラマンである、
試行錯誤の末、迷走したウルトラマンである、
いや、特撮では予算が減らされてもうまく切り抜けたウルトラマンである、


様々な評価があると思うんです。
Gもそう思う時は正直あります。
火炎を吐くばかりの怪獣が目立ってきたのもこの頃からですし・・・。


しかし、ちょっと待って下さい。

この二谷副隊長の話はドロボンや新マンに話のメインになりそうですが
見るとかなりシビアな話に仕上がっています。
ウルトラマンタロウは子供じみた話ばかりではなく、
こういった話もちゃんと製作してはいるのです。
三谷氏のインタビューのようにタロウは子供の希望の星であり
評価は充分されてたウルトラマンだったのです。


皆さんは見落としてませんか?
この機会にもう一度ウルトラマンタロウを見てみませんか?


Gはこの話を見る度にそう思い直すのです。
だから、ドロボンの話はGのとっておきだったのです。

Gの都合上、こういう時間設定になりましたが以上で今回のイベントは終了
です。
如何だったでしょうか?

今日は冒頭の理由により疲れを取るため、此れにて失礼しますが

体調面を考えながら閉鎖の無い限り
「ひいろお倶楽部@」を続けていきたいと思いますので

今後とも何卒、宜しくお願い致します!






「病院へ行ってきましたPart148・クラゲ奇っ械人の頭が外れてクーラクラ」
「サンショウジンのように酒を酌み交わしたかった・・・」
「オリジナルを超えたカヴァー曲Part3(はぐれベーダー81)」
「名優・中丸忠雄氏逝く・・・佐原博士と柴田博士の父親像 」(ローラーロボット)
「文化の日という事で2枚の鉛筆画の特撮イラストに関する話」
(猫の手さんの新マン、セブン、ベムスター、Gのプルーマ)
「2週間前にトラックバック777件到達!特撮で777とくれば・・・」(ウルフ777)
「ひいろお第18話:ウルトラアイ」(ウルトラセブン)
「交通事故直前に拾った指定型バトン『スーパー戦隊シリーズ』」
(バトルフィーバーJのコウモリ怪人)


「光の国より愛をこめて」(市川大河さんのブログ)
「日子のさらさら日記」(日子さんのブログ)
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# by gun_gun_G | 2009-05-20 01:13 | 特撮系
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こんにちは、2日ぶりのGでございます。

ヒルビランの記事ウルトラマンレオの記事サンショウジンの記事という流れで
伯父のお父さんの葬儀、日勤、自宅の仕事と強行スケジュールだった事もあり
サンショウジンの記事のアップ後の自宅の仕事の打ち合わせの際に
16日の日勤が残業確定でかなりハードな業務が予想されたため
次回の自宅の仕事を無理の無いような日程に調節をしてもらい
19日の日勤も残業がある事からバッティングしないように
今日か明日あたりに自宅の仕事を入れる形にして余裕を持たせました。

実際、昨日の日勤は大変でして帰宅後は風呂入ってGo to sleepでしたから
調整事態は正解だった
といえるでしょうね。

ただ、ゴールデンウィークもあった関係で
イベントが今日明日あたりに起こりそう
なのですが
今晩の様子を見てからだと自宅の仕事が今日だった場合に対応できませんし
恐らく明日が自宅の仕事とGは予想している事、
今日は昨日の日勤で疲れも残ってる事から
待ち時間を利用した楽にできる記事を今日は行う事にしました。

色々と考えた末、まだ4つ溜まってる病院系記事を1つ消化します。
もっとも鉛筆画は今回は用意してなかったので大変
でしたが
待ち時間を潰すという意味合いではよかったかな?という気がします。

今日の記事は3月31日の事になります。
(ゲッ、まだ3月の内容だよ)

スパイダーマ!!の記事から発していた強烈な目まいが
ヒルビランの記事によって糖尿病からくるものではなく
ロッカーマンの記事でGが調節をお願いした
代用の精神安定剤からくるものである事がわかり
6日間は何とか乗り越えて3月31日に御茶ノ水の病院へと行って来ました。

3月31日というギリギリの日程になってるのはノコギリマンの記事の関係で
ベンキョーダーの記事の時点で4月の通院日を減らした結果
からなのです。

まずはいつもの担当医に糖尿病でなかった事を報告。
まあ、採血とか尿検査の結果は同じ大学病院ですから担当医も知ってるので
早速、強烈な目まいの話をしました。

「ああ、糖尿病で無いとなると確かに薬の調整の問題ですね。
代用の薬がの量が多すぎたというのもあるのでしょうが
Gさん、食事制限で痩せたんじゃないですか?」


担当医がこう質問したので8kgほど痩せましたとGが答えると

「薬というものはですね、体型にも関係するんですよ。
体型が大きい方ですと当然、薬の量も多くしないと
効果を発揮する事ができないんですね。
Gさんは今回の件で体重が減って
体型が小さくなってきてますから
今までの薬の量ですと効き過ぎてしまって
今回のような目まいとかの副作用が出てしまうんですよ。
でも、これからはまた薬を減らしていけますね」


(変なところで切りますが、ここで一度目の休憩とします・・・)

(5月17日PM16:23)

ちょっと途中で記事を切りましたが自宅の仕事はまだですので御安心を。

まあ、そういった担当医のお答えが出たわけです。

目まいも薬を調整すれば何とかなると聞きGも一安心。

目まいがまだ続いてましたので余ってた薬を把握してはいなかったのですが
代用の薬をまず減らしていき、ホラーアイの記事の眼底検査の予約は
糖尿病内科の担当医と同じく引き続き検査を依頼して結果を報告する事、
4月からは薬を出来るだけ減らす方向
で診察が終わりました。

そしてムクロビーストの記事をアップして
4月の「ひいろお倶楽部@」休養
となったのです。

やっと次の病院系では4月の事が書けますね。やれやれ・・・。

ということで、今日の鉛筆画。

目まいという事で頭に関する特撮キャラを前々から予定
はしており
チョイスしてコイツを起用してみる事を決め、冒頭にもあった様に今日、描きました。

仮面ライダーストロンガー
に登場の奇っ械人であるクラゲ奇っ械人です。

んー・・・クラゲネタや仮面ライダーネタが多いですね、このブログは・・・。

(ここで二度目の休憩に入ります・・・)

(5月17日PM17:00)

お待たせしました、クラゲ奇っ械人の説明に入ります。

クラゲ奇っ械人は初期の敵組織ブラックサタンの改造人間の能力を高めるための
秀才少年少女達の新鮮な頭脳を移植する事を最終目標に
学校教師らに次々と乗り移り秀才少年少女を拉致する事を使命
とする。
ターゲットの1人である堀文夫少年を拉致せんと
担任の松本先生や文夫の母親に乗り移るが
結果的にこれが仇となりストロンガーにアジトがばれ、計画は失敗
してしまう。
クラゲ奇っ械人は自らの体をゲル状にして移動する事ができ
武器として口から吐く麻酔泡
がある。
実は頭は強化パーツで守られており強化パーツを外すと
鉛筆画にあるような第2の頭が現れ、その第2の頭が弱点
となっている。
なお声の担当は市川治氏。

まだ、自宅の仕事が始まる気配が無いですね・・・

ということは、明日が地獄か?(泣)
(↑またこのパターンやね)


今日は自宅の仕事に備えて、この辺で失礼します・・・では、此れにて。






「病院へ行ってきましたPart147・ヒルビランの糖尿病内科の採血結果」
「今日はウルトラマンレオをお楽しみ下さい。」
「サンショウジンのように酒を酌み交わしたかった・・・」
「強烈な目まいが出てきたため急遽、休養します。」(スパイダーマ!!)
「病院へ行ってきましたPart146・ロッカーマンへ詰込み過ぎで記憶が? 」
「3月末で「ひいろお倶楽部@」を一旦、完全休養とします。」(ノコギリマン)
「病院へ行ってきましたPart145・食事療法のベンキョーダー!」
「病院へ行ってきましたPart144・ホラーアイの眼底検査もケテーイ!」
「名脇役・金田龍之介氏逝く・Gは貴方とお話するのが夢でした・・・」(ムクロビースト)
「ひいろお第31話:ヒーローの宿命」(仮面ライダーストロンガー)
「声優・市川治氏逝く・・・永遠の美声」(鋼鉄参謀)


「糖尿病」
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# by gun_gun_G | 2009-05-17 15:47 | 病院系
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こんにちは、連投となったGでございます・・・。

昨日のウルトラマンレオの記事でもあったように強行スケジュールだったため
昨夜に勤務先から昨日今日と2日間は完全休養として
16日の日勤までに疲れを取っておこう、というありがたい措置を頂きました・・・。


ヒルビランの記事、ウルトラマンレオの記事で書きましたが
5月10日にGの親族が亡くなったわけですけれども
亡くなったのはバンジョーを弾いてる伯父のお父さん、
雷忍・ワイルドの記事で登場した伯父のお父さん
でした。

齢80歳。

最近は介護が必要なほど体調も悪化し仕事は全て息子である伯父に任せてたので
(伯父のバンジョーはあくまで副職ですので)
急な事だったとは申せ、まあ、ある程度の覚悟は出来てたのですけど、
やはり11日に母から聞いた時は驚きましたね。

お通夜であった12日は人手不足だった事から
母が受付の手伝いをするなどGの家族が最終的には総出で出ており
開始時間前の納棺から終了時間までGも予定を繰り上げて現場にいました。

さしずめ映画「おくりびと」を地でいく感じでしたね。

まあ、近所の親戚という事もあっての事だったのですが
Gも交通事故に遭って以来、葬儀や法事は後遺症の関係で
長時間の移動は無理な事から欠席せざるを得ない日々が続いてたので
(葬儀に来た従妹の子供を抱く事も出来ない位ですから)
亡くなった伯父のお父さんにちゃんと最期は会えたのは良かったと思いましたね。

生前の伯父のお父さんという方は柔和で温厚な性格で日本酒党でした。

Gが急に伯父の家に遊びに行っても温厚な対応でよくあがらせてもらいました。

それでね、Gがよく思い出す事があってね。

この「ひいろお倶楽部@」でもバッファロー怪人の記事クモンジンの記事にて
くるくるてれびの事を書いた事が過去にありましたが
伯父の家は工場の他に駄菓子屋をやってた時期があって
バッファロー怪人の記事で貰ったくるくるてれびは
伯父がクリスマスに家に招待してくれてプレゼントで貰ったんですよ。

その時にGの両親は伯父のお父さんに大好物の日本盛をプレゼントしまして。
伯父のお父さんもそれはもう喜んで呑んでくれましてね。
その時の柔和で温厚な笑顔が何時までもGは忘れられないんです。

「最期くらいお酒呑ませれば良かった」と伯父のお母さんも言ってましたけど
Gも日本酒党だけにね、
伯父のお父さんが元気な頃に一杯やりたかったですね・・・。


急な事だったのでメールやコメントに遅れが生じてますが
(それに関しては対応しきれるまでの時間を下さい・・・)
Gが遅れてメールを送ったGの旧友がメールのお返事で
伯父のお父さんの事を「お祖父さん」と呼んでくれましてね。

よくよく考えたらGが生まれた時には祖父は既に亡くなってたので
血の繋がりはなかった伯父のお父さんは、
ある意味で一番身近な「祖父」だったのかもしれません・・・。

合掌。


こういう事情ですので続柄としては気持ち次第なのですが
Gも考えた末、喪中という形を取ろうかと思います。

ですので、来年の年賀状のドット絵は制作いたしませんし
年末年始のご挨拶も遠慮させて頂きます。


ただ、別のドット絵は制作中であり、この「ひいろお倶楽部@」が
ムカデンジンの記事爆弾オオカミの記事の件で閉鎖しない限り、
早ければ6月もしくは10月にそのドット絵制作の理由を説明します。


という事で、今日は何とか描けた鉛筆画へ。

亡くなった伯父のお父さんは日本酒党
だったので
元々、別の絵の依頼でお酒を題材にしたものがあり
(資料が集まってないため、これから制作予定ですが)
その特撮キャラを複数チョイスしてリストアップした際に入れてたものを
今回は起用していきたい
と思います。

スカイライダーに登場のネオショッカー怪人であるサンショウジンです。

(完全休養を言われるくらいの疲労があるため、一旦ここで休憩とします・・・)

(トラックバックができないトラブルが発生したため記事を一時中断します)

(5月15日PM17:53)

たまに安定するトラックバックといい、絵の載せ直しがうまくいかないといい、
何かサーバが不安定な感があるのですが、サンショウジンの説明に入ります。

サンショウジンは丹沢山中のサンショウウオを
敵組織ネオショッカーが改造した怪人
スイスで行われるジュニアスポーツ選手大会に出席する要人暗殺のため
有望なスポーツ選手の中学生を誘拐しネオショッカースポーツ少年部隊として
地獄谷にて誘拐した中学生に特訓を行う事を使命
とする。
そのため中学生達はサンショウジンをコーチと呼び
サンショウジンは成績による待遇の差をつける事で
中学生の間にやる気を起こさせよう
とする。
水があればどこへでも侵入する能力を持ち
武器としてはムチと腕技の窒息締めの連続攻撃
がある。
酒が大好物で戦闘員アリコマンドを相手に毎晩のように晩酌を楽しむ。
なお声の担当は槐柳二氏。

今日のブログは非常に不安定なため、大事な記事ですが早めに終了とします。
それでは、これで失礼します・・・。






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# by gun_gun_G | 2009-05-15 16:38 | 雑談
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